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夏のワンフェス構想は?

さて造形の方は昨年夏以来さっぱり途絶えていますが、

やっとこの数日「粘土」いじりをチョコッと再開をし始めました。

なんと約半年振り・・・

先日の冬のワンフェスは先輩の「お付き合い」と、

知人たちとの再会の為のみの参加・・・やはり寂しいものでしたから、

「夏は何とか新作を持参して!」との想いを研ぎ澄ませています。

とは言え相変わらず申請~審査~許諾~と並行しての作品造りは至難・・

時間がない中の作品候補をどう絞るか?・・・

安全パイを含めて製作済みの中から「仕上げ」を込めて数点をピックアップ。

比較的に仕上げが容易なアイテムはやはりコレ、

「ワンサくん」かな?

「ミドリちゃん」はさっぱり売れなかったですけど、

そこは全くかまいませんね。

自分が好きなモノと市場が合わないだけなので・・・(^^ゞ

今度は「ミドリちゃん」とセット売り(前回の余りがありますので・・)。

でいこうかなと・・・

好きな作品、アイテムだからこそ、

ジックリとシリーズとして取り組んでいきたいものですねえ。

(たとえ売れなくても・・・(~_~;)

次は先輩の薦めもありーの、自分もリメイクしかけていたアイテム・・👇

「イナズマン」の敵キャラの「サデスパー参謀」です。

思えばこのアイテムは約二十年振りのワンフェスへの復帰作品でした。

それなりの人気でよく売れましたが、実はすぐに作品への不満が充満。

グレードアップして再製作したいと思っていました。

仰ぎ角度で見るとだいぶ前作より良くなりました。

細部がどうのというよりも、

このキャラクターらしいポージング変更のみに重点を置いての修繕です。

あとの候補は同じく「イナズマン」から「イツツバンバラ」ですか。

非常に初期の「イナズマン」世界を体現したデザインとキャラクター。

最小限のパーツ割りで型抜きが予想される点での候補ですか?(-_-;)

実際そこが一番苦しむところですので非常に重要なファクターです。

「イナズマン、チェ~スト!」の声が聞こえそうなシーンでしょ?

この3点すべて出品したいところですが・・・

その「型抜き~量産」を考えると結局2点になるのかなあ?・・・

う~ん・・・・「仕事と人生を楽しむ」からには、

「好きなことには極力妥協しない!」でいきたいなあ・・・<(_ _)>

2017冬のワンフェスレポート

この間の19日は半年ぶりのワンフェスでした。

秋からサッパリ粘土もいじれなかった為、新作は諦めて先輩への協力が主な役割。

毎回思うのはやはり「参加するなら自身の作品がないと」楽しさ半減。

日々の造形活動の「目標」や「区切り」としての存在は何もワンフェスでなくても・・・

という懐疑的な想いもここ数年抱きながらの参加であることも否めませんね。

今回は先輩が三年越しの「ウルトラセブン」の「シャドー星人」マスクが完成となり、

私も楽しみにしていたのでお客の反応ともども楽しかったですね。

ちなみにこれがシャドー星人です。👇

このウン万円のキットを次から次に購入されていくのは見ていて爽快(*^_^*)

我々が参加し始めた草創期のころは本当に「汗臭い」オタクのイベントでした。

それが今ではかなりの数のディーラーが女性で占められるようになり、

しかもそこそこオシャレなクリエイター諸氏なのですから、

時代は変わったものです。

隣のブースの若い女の子とちゃっかり写真を撮りました。👇

 

かわいい被り物を身に着けていますが、素顔も可愛らしい女の子でしたっけ。

あまり商品は売れていない様子でしたが、

くじけず来年も楽しんで参加してほしいものです。

幾つか個人的に気に入ったアイテムを紹介します。(^^ゞ

私の不得意なウルトラメカたちですね。

40㎝前後でお手頃のサイズでしたが、飾る場所もありませんしね。(-_-;)

こんなモノも多いのがワンフェスの楽しいところ・・・

私の大好きな「サイ」の中でも最も好きな「インドサイ」です。

私もシロサイを造った原型が倉庫のどこかにあると思います。

あ~あ、多摩動物園に本物の巨大なインドサイをまた観に行きたいなあ・・

動物ものは「ノー版権」なので規制が緩い分、結構出品が多いのだと思います。

逆にキャラクター物は昔に比べて厳しくなりましたね。

例えばこういうモノとか👇

 

はたまたこういうモノとかです👇

ウルトラQに登場の怪獣ゴメスは60㎝くらいの巨大キット!

「う~ん、だれが買って、どこに置くのだろう・・・」(でもいいなあ・・)

私も不定期ですが何体が出品している「超人バロム1」の魔人もありました。

上手な原型師の方々の作品はよい勉強になりますねえ・・(・_・;)

数年前のワンフェスで幸運にも「ウルトラセブン」に登場のスーパーカー、

「ポインター」の実車に遭遇したことがありました。

あの感動は一生忘れないと思いますが、

今回は「ウルトラ警備隊」の「アンヌ隊員」と「ウルトラセブン」に遭遇!!

勿論うまく出来た「コスプレ」でしたが、強引にカメラに収まってもらいました。

アンヌ隊員とのツーショットも!👇

いつまでも「ガキおやじ」だなあ・・・・

最初に戻りますが、広い会場には本当に女性ブースが多く、

「可愛い」ものにも触手が動く私としては、家内へのお土産も込めて、

こんなモノを購入👇

ははは・・・((´∀`))ケラケラと・・・

何だか我が家の「ふくちゃん」みたいで自然に目が留まって、

ディーラーの女性に聞いてみると、

デザイナーに卵?のようで関西では「ワンコ」キャラの個展を開いている様子。

色々と苦労もされている小話も聞きゃ、買わない訳にもいかず・・ですよね。

だってデザインは本人、製作はお母様とのこと・・・

ご家族ぐるみで何だか微笑ましい気持ちで一杯になりました。

この娘が「ウルトラセブン」や「シャドー星人」を見たことがあると聞き、

「う~ん、ワンフェスに関西から参上する娘は侮れない!」なと。

しかし「売れ」はパッとしないようでしたが、

「造る」ことを楽しむ余裕の気持ちで頑張って!とチョット親心でしょうか?

今回は自分の作品はなくとも、

普段よりも「人との出会い」や「ふれあい」があった楽しいワンフェスでした。

次回の夏ははなんとか作品持参で・・・と決意するのでした・・メデタシメデタシ

 

我が心の怪獣ガレージキットと「イノウエアーツ」探訪記⑩

やっとこのブログも200回目の記事となりました。

何人の方が読まれているやら分かりませんが、関心を持ち続けて頂き本当に有難うございます。

200回もよく書き続けられてきたなあ・・・とその継続に我ながら感心します。

一年に約100くらいの記事を書いている計算ですから、

あと一年しっかり仕事があれば書いていけるだろうと信じましょう(*^_^*)

今日は久しぶりに今年最初の「イノウエアーツ・探訪記」です。

昨年秋頃やっと入手出来ました、通称「新・モスゴジ」です。

残念ながら「未組み立て」の美品ではなく、「組立済みの塗装済みです」が・・・

箱はしっかりオリジナルのモノが付属していますので「よし」としましょう。(*^^)v

最近ではオークションでも数年に一度しか見かけなくなりましたしね・・・・

という訳で「箱」はこんなカンジです👇

箱はほぼ美品と言えましょう。

イノウエアーツのロゴもしっかり刻印されています。

「新・モスゴジ」はインストがあるとか無いとか・・・やはり今回は付属していませんでした。(残念)

早速完成品がこちら👇

まずは横顔からです・・・

製作者オーナー様には申し訳ありませんが、塗装は少々というかかなり荒いカンジですね。

当然いずれは基礎的な表面処理から再製作しないとチョット・・・

最近は完成品のソフビでもそれなりに十分な塗装が施されていますからね。

正面のツラ構えです。

顔は特に「チョット」な塗装が目立つので、逃げるように今回は撮影しましたから、

なのとかそれなりに見られます。

そこはやはりイノウエ御大の原型が良いからに他なりませんけれど。

特に言われる「ソフビ」と「キャスト」の収縮比から、「ソフビは見られたものではないと・・」。

そこはさすがにキャストのこちらは重量感が丸で違うのが頷けます。

今度は下から煽ってみます。

「モスラ対ゴジラ」の大きなベースはちなみに自作です。

以前作成し、倉庫に眠っている70㎝モスゴジの原型に併せて作ったものです。

以前紹介した30㎝「モスゴジ」一作目と比べるとだいぶ改良されているようですね。

いつかは併せて完成させて並べられる日が来ることを祈り200回目レポート終わりま~す。

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