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特撮・アニメ

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我が心の怪獣ガレージキットと「イノウエアーツ」探訪②

お久しぶりです。

今年も残すところあと数時間となりました。

本当に今年は「出来すぎ」、「上出来」の一年でありました。

特に10月~12月は全速力で駆け抜けたように、昨日からの年末休みに入り、

ドドッとめまいのように疲れが出てきています。

「自分は実はこんなに疲れていたんだなあ・・・」とチョット驚いてもいます。

永い間「緊張感」で風邪もひかずによく持ちこたえていたものです。

とにかく今年は最後の最後まで、関係者一同の皆様に感謝で一杯です。

 

その代り好きな「造形」はなかなかできない年でもありましたね。

そのストレスは好きな怪獣ガレージキットをいじって解消しましょう。

今日の「イノウエアーツ」探訪②は、「サンダ対ガイラ」です。

作品自体も東宝特撮映画の中でも1,2を争う人気の作品です。

では早速主人公の一体「ガイラ」の登場です。

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最初にこのガイラを見て「これだけで何も言うことはない」とう気持ちになりましたね。

似てる、似てないではないんですね、井上さんの作品は・・・

力任せに「サンダ」をねじ伏せる「ガイラ」の凶暴さを表現してあまりあると思いませんか?

そして「サンダ」です。

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「怪獣」でありながら「優しい心」を持つ「サンダ」の哀しみに満ちたこの表情も、

これまた惹かれるものがあります。

この二体をガッツリデコレーションするのがこのベースプレート。☟

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映画の通りのロゴをあしらったベースがニクイです。

形だけでも乗せてみました。☟

DSCF5694

 

何時かは完成させたいものです。

確かに細かいディティールやデッサンやら問えば、

現在の原型師の方の方がきっと優れていることは言うまでもないかも知れません。

しかしそうした欠点も持ってしても、十分カバーできるだけの・・・う~ん、

何と言いますか、「永い時間」の経過に耐えうる作品のような気がします。

詳しいことは分かりませんし言い尽くされているとは思いますが、

ガレージキットという枠を超え、本人の意思を超えて「芸術」まで高めたのが井上雅夫さん・・・

それが今でもファンの心を捉えて離さない「イノウエアーツ」作品の血脈ではないでしょうか・・・・?

おまけにアオシマのメーサー車も登場。

DSCF5698

 

昔はこうしたメカもガレージキットがありましたが、

いかんせん高価なうえ希少だったので学生の私には「高値の花」でした。

それがここまで立派な「完成品」が低価格で入手出来るとは有り難いことです。

 

 

 

 

「早く人間になりたい!」哀しき「妖怪人間ベム」は大人のアニメ

このところ仕事の写真撮りを忘れるは、今月末のWF参加の準備で焦っているは、

ブログの定期的な更新が少々「面倒」気味な昨今ですが、

安定ペースを守るのも一つの挑戦と思ってます。

夫婦揃って「昭和育ち」の我が家では、最近「トラック野郎」シリーズや、

「江戸川乱歩・美女シリーズ」にはまっています。

やはりどれもこれも「昭和」の映像は「奇想天外・破天荒・」で面白い!

この話題はまたいつか・・・ということで、今回は大好きな「妖怪人間ベム」をチョコット触れたいと思います。

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近年「実写ドラマ化」されたので、結構若年層にも浸透してますね。

しかしやはり昭和に初アニメ化されたものとは、もはや別作品・・・

評価は言い尽くされていますが、あの時代に「震え上がる」ほどトラウマを植え付けた①怖さ、

②個性的で生き生きとした「主役」3人と、敵キャラ、③外見は「醜く」とも「美しい心」を持つ主人公が、

「人間」としての外見を求めながら「人間の生き方」をも求め貫く・・・・といった諸点でしょうか?

「テーマ・メッセージ」、「映像」、「主題歌・音楽」、「インパクト」等々・・・

どれもが上手く融合して完成された、昭和の「名作」アニメですね。

特に全編に漂う「醜き」非人間の「哀しみ」は、まあ現在では表現が不可能でしょうね。

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やはりウチの家内もお気に入りです。

コレ↑では「未見」の方にはその雰囲気しか伝わらないのが残念です。

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これは30年ほど前に、某ガレージキットメーカーからLD購入の特典で入手したものです。

映像に忠実でありながら、原型師の程よい解釈による「デフォルメ」感が「いい味」出しています。

「名作」でありながら、この後先にも「一般商品化」された商品でコレを超えるモノが無いのも残念。

いつか自分でも造形化したいところです。

 

 

昭和ヒーローの真骨頂!その名はV3

という訳で今日は昭和特撮ヒーローの中のヒーロー!

「仮面ライダーV3」をとりあげます。

もうこのブログでいくつかヒーローを取り上げてきました。

初代旧1号が原点の中の原点ならば、V3は「昭和」という時代全体に溶け込んだ「最高峰」です。

だから当然大好きですね。

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今現在あのころの時代背景を振り返っても、昭和48年という年は児童文化全体が「V3」が中心でした。

それだけ時代を席巻していたのは、小学2年生だった私もビンビンと実感できるくらい出来ましたから。

魅力は既に語りつくされてもおり、また自分にとっての魅力も皆さんと同様でしょうから、

グダグダ申し上げるのは野暮とうもの・・・・

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両足を斜めに開き、両手を開いた足とを交互に構えて腰を落とす・・・

そう、新1号のポーズから発展した「カッコいい」V3のあの決めポーズ!

いい歳したオヤジがたまにやってしまい、「いい気分」になるのはあの頃のV3のおかげです。

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このゼネプロのレプリカマスクもいつか造りたいんですがなかなか・・・

本当に昭和特撮時代に生まれ育ったてこれて良かったなあ・・・感謝感謝です。

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後半に登場するライバル「ライダーマン」も最初は好きになれませんでしたが、

今となってはある意味、V3以上に味のあるヒーローだと思います。

仮面ライダー全体に言えますが、このライダーマンを演じた「山口暁」しかり、

勿論V3演じた「ミスターヒーロー」こと「宮内洋」などの俳優の、

世界観や画面と一体化した名演抜きにしては歴史に残る結実した作品にはならなかったでしょうね。

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「変身~ぶいすりゃー!」の声が聞こえてきそうな「風見志郎」こと宮内洋!

やはり「昭和40年男」永遠のヒーローの一人であることは間違いありませんね。

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