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旅人

八ヶ岳・秋の旅(遅い夏休み)

先月なのでチョット前になりますが、

夏休みが自宅外構工事などで消化されてしまった為、遅い夏休み。

気軽な行楽ということで大好きな「八ヶ岳・清里」に行ってきました。

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ふくちゃんも普段は着ない可愛らしい洋服を着ています。

でもあんまり嬉しくなさそうですね・・・(^^ゞ

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いきなり飛ばしてもう八ヶ岳周辺の「道の駅」です。

10月後半の八ヶ岳だというのにこの日の日中は暑いこと暑いこと・・・

「どうかな?・・・」と思いましたが半袖持っていって良かったですね。

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ここの道の駅は実は「長野県」に足を踏み入れているのですが、

ここで食べた特性「日本ソバ」の旨かったこと!

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鹿児島育ちの家内は結婚してから蕎麦に馴染んできたようですが、

やはり信州長野の蕎麦は別格だということくらいは分かったようです。

本当に美味しい蕎麦はやはり「もり」か「ざる」で味わうのがよいと私は思います。

ここでチョットした人だかりがありまして、近づいてみますと・・・

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誰だっけなあ?・・・売れていらっしゃる俳優さん・・・誰だっけ・・・

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こうして遠くからシャッター切ったのはいいのですが、思い出せません・・・

旅番組か何かのロケのようでしたけど、

やはりお蕎麦が美味しいとは仰っていましたね。

俳優さんでも素朴な方っていらっしゃるものですね。

昔「せんだみつお」氏と道ですれ違い、

声を掛けた際も全くあのまんまの方でチョット驚いた記憶があります。

「藤岡弘」氏とかも何度かお目にかかりましたが、

好きな俳優さんはやはり何かしらのオーラを感じ緊張しましたね。

 

だいぶ話がそれました。

やっと清里の清泉寮に到着!

もう家内とも3度目でしょうか?

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この頃になるとやはり急速に寒くなってきていました。

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犬はこうした自然で走り回れるのが、何より一番なんですかねえ(*^_^*)

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やっぱりボケていたかあ・・・・・富士山なんですがあ・・・

でもよく見るとすごくよく撮れていません?

もう寒いし、サッサと宿に行きましょう!

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ペンションはまだ2回目というくらいいつも旅館なんですね。

なにせふくちゃんが一緒なので、どこに泊まるにもふくちゃんが決めるようなもの。

選択は俄然少なくなってしまうのです。

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ワンちゃん同伴可能なこの「マッキントッシュ」というペンション。

評価が厳しい家内にもなかなか好印象で楽しい宿でした。お勧めです。

その辺の楽しい報告はまた次回以降に!お楽しみ

ふくちゃん・プロカメラマンのモデルに!?

やっとワンフェスも終わりまして今週はヘビーな仕事の一週間でございました。

今日はずっと紹介したくて温めていた、「飛騨・高山」旅行の補足を寄稿したいと思います。

旅行自体はもうずいぶん前のことになってしまいました。

残っていた題材は「ふくちゃん」のことでして、

実は最終日の宿泊地にて勿論「有料」ですが、

カメラマンさんに初めて「動いて」いる「ふくちゃん」の姿を撮ってもらいました。

それが素晴らしくて「いつか紹介したい」と思っていた訳です。

こんなカンジで連写してくれます。☟

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そして☟

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カッコいいぞ!ふく!それから☟

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ついでに☟「ヨーイドン!」で奥さんがフレーム枠から移動の姿が面白くて・・・

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そして☟

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犬い限らず「自然」が一番美しいと改めて思います。

 

でも飼い主は意外と協力が大変なんですよね。

奥さんが離れている私の方に走らせて、こちらは煽って真っすぐ呼び寄せないといけません。

これを何十回となく撮影するのですから、何でも普段の撮影も大変なのだと想像します。

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ですから途中でこんなふうにそろそろ疲れてくるんですよね。

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ですから我々もカメラマンの注文通りに犬を飽きさせないよう、煽らなければなりません。

☝は一生けん命「おもちゃ」でけしかけているんですよ。

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悪いですけど私が一番疲れたではないでしょうかね?

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私の足がもたついていますわ・・・

でも所詮「素人」ではこれだけの撮影はどだい無理・・・

「犬」は無心で走っている姿が一番美しい・・・という結論でした。

 

飛騨・高山ワクワク旅行記②

さて間隔が空いてしまいチョット感動が薄れ気味ではありますが、

「あの感動よもう一度!」てな調子で、先だっての「飛騨・高山旅行」の二日目を思い出してみます。

一日目は東京からの道中のみでしたが、二日目は期待の「世界遺産」、「白川郷」合掌造りの里へ行ってみました。

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駐車場に着くと「国内外」の観光客でビッシリ・・・・

と言いたいところですが、平日とあってやや空いているいるようにも・・・有難いことですが・・・

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それにしても美しすぎるような風景に「心洗われる」とはこのことを言うのでしょう。( `・∀・´)ノ

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歩き回ることを考えて「ふくちゃん」は専用カートに乗ってもらいます。

人間が楽なんですよね、これは・・・

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カメラを持った外人客の比率はもしかして日本人より高かったかもしれません。

みなさん「オー!ビューティフル!」と言って「ふくちゃん」に声を掛けて笑顔で写真を撮っていきました。

特に欧米系の方は殆ど大げさなくらいのゼスチャー入りで「ふくちゃん」に声を掛けていく人の多いこと多いこと・・・

犬や猫など「動物愛護」の精神が日常に根ざしているのかなあ・・・と思います。

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わたくし年齢から言っても「飛騨の里」と言うと、「忍者の里」=「仮面の忍者赤影」・・・とこうなります。

何だかいかにも(飛騨の忍者屋敷ってきっとこんなんだったんだろうな・・・)と楽しい想像も膨らみます。

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信じられないくらいの「外人ファン」の方々の人だかりが、

この辺りで「ふくちゃん」を囲んで臨時の「撮影会」に講じていました。

本当にビックリさせられましたね(;゚Д゚)

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また時期と気候が最高だったものですから、

「家内」も「今日は何て素敵なんでしょう!」などと調子乗ってポーズするくらいです。

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お昼を頂いた店も立派な「合掌造り」の建物でした。

中も素敵な造りでした・・・

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残念ながら「ふくちゃん」は中には入れなかったんですけれど・・・

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私もあまりの景色の美しさに見とれて「アレー~!」とわけではありませんので。

あらかじめお断りしておきます。

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流れる「小川」もたとえようもないくらいの美しさです。

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「シトシトピッチャン、シトピッチャン・・」と大悟郎を背に乳母車を押す「子連れ狼・拝一刀」ではありません。

上手く撮れた「絵になる一枚」だったもので・・・

念の為。(*`艸´)ウシシシ

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写真も100枚近く撮ったのですが、紹介はここまで・・・

また行きたいこと請け合い。

ぜひ一度は「よい季節」に行ってもらいたい「世界遺産」でした。

次回は三日目、いよいよ「高山」の街中編に突入です。

 

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