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キャンディーズ

キャンディーズ聖地?「ベズレコード」初訪問しました!

世界中が疫病と戦乱に脅かされつつある暗い昨今ですが、

身の回りだけはやっと身が縮むような寒さから解放されようとしています。

青空と暖かく穏やかな気候だけでも素直にたっぷりと味わいたいものです・・・・

自分に何が出来るだろうか?・・・と考えこんでしまいますが、

何も出来そうもない・・・

せめてまず自分自身が心身を穏やかに、

意識せずに周囲に「赤外線」のような温かさを放出できればなあ・・・

一見「利己主義」的かもしれませんがまず自分ひとりからでも、

今日一日だけでよいから幸福感で小さな満足感に満たされることを意識しようと・・・

ですから仕事も好きなことも許される限り、「今その時に」精一杯楽しもうってことです。

 

というわけで( ´艸`)やっと先月キャンディーズバーに行ってきました。

場所は横浜南区の住宅郊外の一角です。

阿部店長様には事前に訪問予告をしておいたので、

少々早めに開店をして頂きました。

☝の少し怪しいオレンジ色のネオン看板がいかにも昭和っぽくてオヤジには魅惑の誘蛾灯のよう・・・

真ん中下あたりにわれらがキャンディーズ三人の写真が飾られているのがポイント!(^^)!

これが最大の目的ですから・・・

恰好悪いオヤジ(店長には失礼!)二人で記念撮影!

やはりコロナ過の影響は聞けば聞くほど酷いものである事を教えられます。

阿部店長さんもコロナになってから若干、お痩せになったとのこと・・・

「いつ店仕舞いしてもおかしくないよ」なんて冗談ぽく仰いますが、

言葉の裏に感じる切羽詰まった「リアル感」が伝わっても来ます。

飲酒をもともとしない私には大して貢献出来ないのがチョット悔しい・・・(´;ω;`)ウゥゥ

暗い話をしに伺ったわけではないので、

当然のことリアルキャンディーズ世代の大先輩として楽しい話題をわんさか提供していただきました。

👇のような直筆サインなどうらやましいグッズの数々・・

芸能界全体の裏話などチョットここでは深堀り出来ないお話もたくさん・・・

われらがキャンディーズは最後まで清純のまま伝説化を保ち本当に良かった・・・

こんなもったいないポスターが天井にしかも画鋲で止められちゃって・・・( ノД`)シクシク…

コピーでもいいから欲しいですなあ・・

阿部店長曰く「このたばこ染みがいいんですよ」なんて・・・

「目で楽しませる」というこのお店は申し訳ありませんが「おしゃれ」とは真逆かもしれません。

がしかし「孤独感」一杯でやるせない日々をやっと過ごしている「オヤジ」たちには、

店長の気さくなお人柄や、ご苦労に裏打ちされた多彩な話題が何物にも代えがたい気がします。

キャンディーズを抜きに、飲酒の有無を抜きにしてもチョクチョク通いたい誘惑にもかられます。

この「ベズレコード」というお店は「知る人ぞ知る」という存在なので詳細は無用ですが、

とにかく昭和アイドル好きな方なら一度は行って頂きたい価値があること請け合いです。

毎月実施しているという「キャンディーズ」ファンの定例回もそのうち参加をお約束。

持参した作成中のミキちゃんフィギュアについてもコメントを頂けました。

次回はランちゃん、スーちゃんも完成して持参することも・・・

こんなささやかな楽しみにも情熱かけて楽しもうと出来ること自体が、

私自身の幸福の一つだったり、また誰かに違った形で多幸感を伝えられれば良いですね・・・

凝っていますよねえ・・・☝

「商売でも好きでなければやれませんよ」・・・などと店長にも叫んでしまいましたが、

「いやいや、商売=生活は趣味娯楽では出来るほど甘くないですよ」とシビアな面も・・・さすが経営者・・

特にすごいのはお店に保管されている映像と音源の数々・・・はものはや全国一では?

そりゃそうです、全国からマニアファンが個人所蔵の映像を提供しに集ってくるのですから、

自ずとそうなるわけですね!

思わず「一週間滞在して全て視聴していたい!」とうなってしまいました。😊

おっとお店のPRをわすれていましたが、

私個人のおすすめ一番は阿部店長がおそらく秘蔵レシピで煮込んだアツアツ「おでん」ですね!

ぜひこのおでんに舌つつみを打ちつつ、ここでしか聞けない音源と裏話の数々を味わって下さい。

 

 

 

 

 

 

キャンディーズフィギュア造型情報②とリー尊師

「毎度ばかばかしい御うわさということで・・・!(^^)!」(志ん朝ばり)

殆ど進捗はないのですが「早く進めたい」という意味でまずキャンディーズ造型の話題です。

結局ランちゃんのディナーショーには間に合わずというか、

どっちみち「館内放送」でも「プレゼントのお渡しはご遠慮下さい」的なこともあって、

諦めもつきましたがかえって「良いものを完成させる時間をもらった」と思えば幸いでしたね。

あとスーちゃんの進捗だけ残っていましたので・・・(^_^;)

何となくスーちゃん・・(;^_^Aの横顔でしょう・・・(^_^;)

既に鬼籍に入ってしまった「スーちゃん」と、表舞台から遠ざかっている「ミキちゃん」の分まで

「ランちゃん」やっぱり応援しなけりゃ!という気になります。

デフォルメとは言え半年前でストップしたこの造りも今改めて見返すと・・・

やはり相当手を加えたい衝動にかられますね。

モデルになる写真はく自分が最も好きな「キャンディーズ象」をイメージしたディフォルメです。

ですから髪型などは多く変化していますが、

「やさしい悪魔」のころの髪型を参考にしているかもしれません。

それまでは結構お三方の髪型は似ていましたので、

個性を表現して造り分けするには髪型も案外とハッキリ三人異なっていたと思われる、

「やさしい悪魔」のころがピッタリかと?

それでは晴れてキャンディーズのお三方の登場で~す。

う~ん・・・やっぱりまだまだ大きく改修の余地があるなあ・・・

ランちゃんの手元に届くまでは・・・(;・∀・)

先日あの「キャンディーズの聖地」の一つ「ベズレコード」の店長様に初めてご挨拶のお電話をし、

このフィギュアのことをお話したところ「監修」下さりそうな気配・・・

来月は遊びに伺うことにしております(^^)vサイン

「キャンディーズ」の第大先輩方に近づいてお話伺えるだけでも楽しみですねえ・・

 

ついでにブルースリー話題で・・・(;^_^A

昨年秋ごろ入手の傑作スタチューのレビュー!

予約して一年という永い間待たされたかいがある入魂の作品をご覧あれ!

サイズは30㎝のスタンダードですがまるで画面から抜け出たようです!

「今後もう他はいらないかな?」というくらいの満足感を与えてくれませんか?

バックには40㎝や70㎝のデカい尊師も控えておりますが、

大きければよいというものではないことを改めて痛感・・・

チョット角度を変えたこの「見上げ感」がいかにも・・・

そして汗の表現までこのサイズの生産品にしてはもう限界かもしれません。

かといって大量生産ぽくはないのです(^^)v

(海賊品も出回っているようですが・・・)

足元のベースもシンプルでよし!

CHINA.X-Hの作品はこれであと残すところ「ドラゴン危機一髪」のみですが出すのかなあ?

「ドラ危機」は常に冷遇される作品だけに期待したいのだが・・・

出るなら「決定版」に違いないと期待大なので何年でもまつぞお~

そして前回の「怒りの鉄拳」に並ぶ傑作の快進撃もそろそろ完結してもらいたい(;^_^A

だって散在キツイですから・・・

 

造型としては今年はこの「キャンディーズ」20㎝に並び「男はつらいよ」の妹「さくら」と「タコ社長」を

夏までに・・・

「キャンディーズ」は30㎝サンズのリアルフィギュアも着工したいところ・・・

やはり「やさしい悪魔バージョン」だろうか?

イメージとモデル写真はすでに集まってきているところなのです・・・

寒さ、早よ通り過ぎよ~

 

 

 

 

 

 

伊藤蘭さんディナーショーで今年も無事閉幕・・・

今日がわたくしの仕事納めで12月30日ですから、

まだあの感動から二日しかたっていないわけです。

12月28日の緊張と期待で赴いた「ホテルニューオータニ」はそれはそれは輝いておりました。

最近には珍しい年末年始の華やかにもどこか慎ましいイルミネーション・・・

元キャンディーズのランちゃんこと伊藤蘭さんのディナーショーにまさか出席出来るとは・・・

昭和53年・1978年4月4日の後楽園球場での解散コンサートで私のアイドル人生?が消失してから、

44年後にまさか!・・・まさかこんな日が来るとは夢にも思うわけがありません・・・(-_-;)

前述していた造型プレゼントはあれから早々に断念することにしました。

ご本人に差し上げるにはどうしても「妥協なき」作品を・・・それにはやはり時間が無さ過ぎました。

しかも「三人そろってキャンディーズ」なら相手が蘭さんであってもやはりミキちゃん、スーちゃんも

揃って差し上げなくては・・・という気持ちにも切り替わったからです。

人形は必ず三人揃ってお送りしたいと来年は本腰入れて造型しなくてはですね(^_^;)

ということでドキドキしながら会場のロビーに到着すると、

すでにチラホラとベテランファン?らしき方々が談笑しております。

それなりに初めてなのでおしゃれについて気にはなりましたが、

ナントスニーカーやダウンジャケットなどほぼ普段着?・・・の方も散見・・・(;^_^A

マジかよ~・・・

拍子抜けというか「蘭さんに失礼だろ~がよ~あんたら~!」と言いたい気持ち、いやホントです。

まあ気楽な気分にはなりましたが、

人はどうであろうとやはり最低限のマナー・TPOくらいは厳守出来ずして何が後援者なのかと・・・

というのが私が初めて出席した感想です。(服装に関してのみですが)

まさかこの後で自分がマナーを破ることになろうとは・・・

会場はこんな☝感じです。

ひと昔前は芸能人がココでさんざん披露宴をしていただけあってすごいオーラがありますね。

前のステージでこの後ランちゃんが生歌を披露してくれるわけで、

気持ちはもう秒読みスタンバイの緊張感!

その前にまず食事でリラックス。

アルコールは家内に任せて私は運転があるのでノンアルコールですね🍺

ホテルの洋食コースなど恥ずかしながら自分の結婚式以来でしょうか?・・・・(;^_^A

一応型通りメニューの流れをアップしておきます。

まずは前菜です👇

前菜なのにデザートのような食感と味覚のこじゃれたテリーヌ?とか言ってました。

家内曰くですが・・・

こんなの一口でパクリですわ・・・(-_-;)

食べ放題の焼きたてパンとスープは美味しかったですね。

一見「コンソメスープ」かな?と思いきや、シーフードスープなのでした。

よく見るとイカや貝類の身が浮かんでおりました・・・

やはりパンは結構食べてもお腹には溜まってこないので次々と食べてしまいますわ。

さてメインは子牛のロースステーキだとか?・・・

これは期待です。

凝った野菜のソテー?(料理は用語も分かりません)もたくさん付いて、

お皿を美しく盛り上げていますね・・・(;・∀・)

この辺りはさすが最高級ホテルのディナーかと?

(上には上が・・・知らない方が良いというものですかね?)

お肉はいやあ~4~5枚食べたいなあ~コレは・・・とても足らん美味さです。

デザートは何といいますか私はさほどスイーツ好きではないので上手く解説・コメントできないなあ・・

だって一口、二口で食べられますからね(^_^;)

それがホテルディナーのオシャレというものなのかもしれません。

まあ料理はあくまで我々にはオマケみたいなもの・・・

周りのオジさん、爺さん(失礼)連中は無言でそそくさと食べ終わりケロッとしておりました。

皆さん食事が終わり「今か今か」とコンサートライブの開始を待っている状況が☝です。

残念ながらというか当然というか、この後は一切撮影出来ないので

アップ写真はありません・・・😞マナー違反しようか迷うに迷った・・・

 

そしてこの後「伊藤蘭さん」が登場して約1時間40分間の歌とおしゃべりに私は酔いしれました・・・

思えば当時小学6年生の小僧ファンのくせにそれなりに一生懸命応援し続け、

伝説化した後もCDで三人の歌声を聴いては涙し、

「せめて同じステージ会場で声援を送りたかった・・」と

生涯かなわぬ未練を引きずっては44年生きてきたんだなあ・・・と

そしてこの日は中盤「その気にさせないで」を皮切りにキャンディーズの曲の歌唱が始まるや、

私の涙腺は勝手に崩壊してしまいました。

「哀愁のシンフォニー」のイントロに入ってからはもう嗚咽に近いものがこみ上げるのはなぜ?なのか・・・

それからはマナーも何もあったもんじゃありません・・・

「らんちゃ~ん~!」の声援が度胸よく勝手に口から出てからは、

会場のあちこちで声援が・・・(ホテル関係者の方、本当にすみません・・・)

小学生時代に叶わなかった夢が56になって叶うなんて・・

今年最高のプレゼントだったのは間違いありませんでした。

歌い手として復帰してくれたランちゃんこと「伊藤蘭」さんに深々とお礼が言いたい気持ちです。

「我々の夢を叶えてくれてありがとう」と・・・

そしてこれからも歌い続けて頂ける限り、

「ミキちゃん」「スーちゃん」へのリスペクトもまとめてずっと応援してゆきたいなあ・・(^^)v

来年はキャンディーズフィギュアとステージを絶対に完成させてランちゃんにお届けすることを決意します!

 

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