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仕事と人生を楽しむブログ

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2年ぶりのプチ旅行・伊豆高原の巻

いまいちの体調と・・・いまいちの天候具合と・・・でもせっかくだから・・・

予定を敢行して行ってまいりました!

コロナ渦で二年ぶりの仕事以外の県外旅行です(^^)v

出発は残念ながらの雨天で「ゆっくり行こうか・・・」と遅めの旅立ちです。

海沿いの有料道路もものすごい雨風で気分も沈みがち・・・😢

でもそんな方がかえって開き直れて「いいじゃん、宿でゆっくりする為の旅だから」と(^_^;)

例によって平日の旅の為に道路は空いており全くのストレスなし!

毎度「自営業」の有難さを満喫ですね。

宿に着くと「お泊り歓迎」のホワイトボードが👇

せっかくなのでせめて伊豆高原の別荘地帯をお散歩しましょ!

美味しい夕飯の為の準備も兼ねてですけれど。

「いつもと違う場所やコースもいいなあ・・・」

「でも坂道ばっか・・・」

さすがにひっそりとしてにぎわいは全くありません。

でも空いている方が静かでいいんですよね。

「ええ~もう終わりなのお~・・」

「じゃあすぐごはんもらえるな、きっと!」

坂道ばかりで当てずっぽうに歩いていたため人間の方が疲れてしましましたとさ・・・(;´∀`)

「ちょっとお~おたくどこから来たの~!?」

「待ってよ、少し遊ぼうよ!」

こちらは犬にも優しいアメニティーが整備されている素敵なお宿のようで一安心。

伊豆高原でのワンチャン同伴にはお勧めです👇

わたしあまり食レポとかインスタ映えみたいなのは苦手なんでちょっとだけ夕飯の光景です

美味しいのは文句のつけようもありませんが・・・ダメになりましたねえ・・・

何がって?

いやいや、胃袋が小さくなっちゃってすぐにおなか一杯・・・

50歳を超えたあたりからどうも宿の夕食を完食した後が、

気持ち悪くなるくらいの「満腹感」に襲われてしまうようになっちゃって・・・(-_-;)

いいんだか?悪いんだかですよね?

さて翌朝は運動兼ねてふくちゃんと宿のドッグランで一汗かきましょうか。

いいなあ~この姿に一番癒されますよね!

犬の全力疾走の美しさです。

「人間さんよ、俺に足でかなうかよ!」とあざけられてしまいます。

こんな小さい存在に絶対に勝てないもんなあ~

小賢しい脳みそだけで天下取っているつもりの人間が汚く思えたりします。

朝ごはんはこんな感じでした☝

(もうお昼ご飯はいらないなあ・・・)ってかんじでしょ?

普段はトースト+コーヒーだけなんですからねえ・・・(-_-;)

御馳走って数日食べたらやはり普段の粗食が良くなってしまうのでしょうか?

「どうせあたしゃ見ているだけでしょ!主役なのにさ!」

「それなのにこんな格好させられるしさ!フン!」

伊豆高原のこの近所でも有名なパン屋で買い物です☝

いつもはとても混んでいるようですがこの日は平日とあってガラガラでした。

またしても平日の旅の有利さを痛感!

「いい加減にアンタも出てきなよ!」

といわけで私も撮ってもらいました。

伊豆付近は「道の駅」が非常に多いので、トイレの近いわたしには好都合!

二日目の今日は昨日とうってかわり「快晴」の旅行日和です😊

そして今回の旅行の最大のお土産を家内の了承を得て紹介👇

お隣の方はどなたかお判りでしょうか?

最後に立ち寄った「犬の駅」でたまたま駐車の車が隣になり家内が気付きおしゃべりを・・・

俳優の「吉田鋼太郎」さんです。

映画にもTVにも売れていらっしゃる素敵な俳優さんですね。

たまたまワンチャン3匹と奥様と車でのご旅行の最中かと・・・?

たかだか数分のおしゃべりでしたが全く画面を通しての方と同じな印象でしたね。

そりゃもう恰好いいなんてものではありませんでしたねえ・・・(^_^;)緊張してしまいました・・・

これからも応援していますので御身体をご自愛の上、

ご活躍を祈念しておりますよ!(^^)!

 

 

 

 

近況と練馬区・G様邸・害獣駆除

災いというものは本当に続く時は連鎖のごとく続いてしまうものです。

昨年は私自身が遠方でケガの為に救急搬送・・・痛みとの闘いは今も続いています。

とは言え、こうして仕事が出来ていることは本当に感謝するしかなく、

世話になった友人夫妻の「恩義」は生涯の財産となりました。

それに続き昨年秋の地元での大規模な「豪雨災害」・・・

個としての人間の限界というか無力さというか、

生きる上で「何が本当に大切か?」を浮き彫りにさせられるアクシデントが頻発しました。

そして今の「コロナウイルス」による人類の危機・・(大げさではない気がします)

そのさなかに先日義母が78歳の生涯を全うされました。

目の前の一人の人生の終焉と、地球規模の大異変との闘い・・・

私自身も落ち着かない「見えぬ不安」を抱えながらも、

こうして何か記事を発信するしかない今日この頃であります。(-_-;)

はやり「先の見えない不安や恐怖」に打ち勝つには、どうでしょう?

いつ、いかなる境遇になろうと一切の悔いもなく今日を生きることが出来た幸せ感・・・

それに絞られるのではないでしょうか?

どんな困難な状況でもそれを楽しむくらいの境涯になりたいものですねえ(;’∀’)

 

更新がまたまた遅れましたのも、

そんなトラブルやアクシデント続きな中でお仕事はたくさん頂き、

まあ・・・時間と身体が悲鳴を上げていまして・・・などというありきたりの言い訳なんです。

さてまずは練馬のG様邸の害獣駆除からのレポートです。

上は天井裏にデカデカと付着した大型動物の足跡☝

ネズミも徘徊していたようですね。

人の入れない擁壁のスキマの下に経路がありそうなカンジです。

和室の広縁の下に増築時に発生した基礎のスキマがありました。

ココからも床下へ侵入出入りが出来そうですね。

☝はどうかなあ・・・

ネズミという視点ならレッドゾーンですが大型害獣は微妙という感じですが?

封鎖するに越したことはないでしょう。

ということで調査・提案後に引き続き駆除作業のご依頼を頂きました。

最初は調査時に詳細の確認が出来なかった、建物と擁壁の間の不穏な場所の確認です。

和室の床下からなら、容易に確認できるはずです。☝

ドンピシャ!ありました!

真ん中に写るはガランと開口されたままの大きな「基礎通気口」です。

「以下、閲覧注意!」てな程ではありませんが・・・

ネズミの糞の下の断末魔の顔のようにパックリ口を開けたままの猫の頭部がありました。

☝の通気口から侵入して死んだ後、ネズミの餌になったと思われます。

異臭に気付かなかったのが幸いと言いますか・・・微妙なところ。(;´Д`)

そしてこれもまた不思議な例のあまりない状態が。↓

増築された範囲なので以前は地上に露出した「排水桝」か何かだったのでしょう。

☝から覗くと・・・

フタが落ちて割れているようです。

古い配管経由でネズミは入ってこられるかもしれませんね。

今日は出来得る限り「封鎖」をしてしまい数日「動き」を経過観察することにします。

やはり床下は施主様がご覧になる機会はまずないと思われ、

「え~うちの床下ってこんなだったの!・・・」と驚かれることも少なくありません。

それにはいろんな意味においてなのです。

「見えない場所」だからこそ胸張れる仕事をしたいものです。👊

 

 

 

 

あきる野市・風雨被災・付帯工事

今回も引き続き地元の風雨被災者宅の工事に触れたいと思います。

今回は特に浸水の厳しい一軒のお宅でした。

川沿いでもチョットした数センチの差でギリギリ免れる御宅もあれば、

1階のほとんどに浸水されてしまった方々・・・・

また木造でもパネル工法や2×4工法、軸組み工法、それに本来の床下空間の高さの違い等々・・・

1軒づつ全て異なるので消毒も一様ではありませんでした。

こちらは床板の裏に取り付けてある断熱材(グラスウール)に文字通り繊維内に雨水や汚水が吸収。

どっしりと重くぶら下がっていたので消毒が出来ません。

よってまず事前作業でこれら水分を吸収した「断熱材」とそれを落下から防いでいる「ベニヤ板」を、

全て撤去するという我々もできれば避けたいくらいの重労働なのでした( ノД`)シクシク…

リフォーム途中の和室の床組みの隙間から出入りすることになります。

まだグッショリした土壌が覗けるかと思います。

撤去後の断熱材はこのようにボロボロの真綿布団のようになっています。

これではこの中にも雑菌が繁殖し床下も床組みも腐食してくるのははっきりしています。

ということで苦闘の開始です(;’∀’)

またしてもピンボケで申し訳ありませんが、見てのとおりベニヤと断熱材を剥がした床組みはビッショリ・・・

真冬でも雑菌臭は蔓延しています。

おまけにつなぎの重ね着にカッパを着た身体にも冷たく水が染み込んできます。

剥がしたベニヤもかなりの残材化となり床下空間を占めています。

ここまで来るまでが一苦労・・・( ノД`)シクシク…

剥がした床板の裏は真っ白く「カビ」も発生していますね。

さあこれからいよいよ集めて地上に搬出が開始です。

端からひたすら集めて最初の和室から出すしかありません。

このころは先は見えてきましたが心が折れそうです・・・(;´Д`)

そして・・・・↓

ある程度綺麗になりました。

この状態でしばらく床下を乾燥させてから改めて衛生消毒の日程をご相談です。

搬出した不要残材は市の方で「被災ゴミ」として収集処分してくれます。

こちらでの処分が無く作業がここまでで完了ということでホット一息の瞬間です。

しかしもったいなくも撤去せざるをえなくなってしまった建築材料の多いこと多いこと・・・

床下作業も大変なら床上作業も大変ということで・・・・

「水」という物体が人間生活の何よりの「味方」であると同時に、

なによりの「敵」にもなり得るという証明のような仕事です。

木造建築物最大の敵はまず「水分」、「雨水」・・・・

水分を吸った「畳」や「断熱材」、それに「土」や「砂」までもが「石」のように重くなることを、

人間はここ最近の災害で嫌というほど味わっているのですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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