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ネズミ

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最近の調査案件・八王子市・K様・八王子・T様

お仕事の多忙と、季節の不安定さと、世の中の混沌さと騒然さと・・・・

なかなかシンドイながらも頑張っておりますが、

どうしてどうしてやっぱり記事の更新がコマめにゆかないのが歯がゆいところ・・・

 

この2~3週間前後は半分以上は新規のご相談・調査お仕事でありました。

まずは八王子市のT様宅です。

どうも聞き取りによると「天井裏でみや~みゃ~という鳴き声が聞こえる」というお話・・・(^_^;)

(は~イヤな予感・・・しかも時期が時期だもんあ・・・)と胸騒ぎを抱えつつ伺いました。

ザックリ外周から拝見すると・・・

戸袋はご覧の通り大きく空いておりますが周囲に出入りの痕跡はありませんね。

最も現状放置は決して良いことではありません。

↓は文章での説明が難しいのですが、増築した半外部?(構造体が露出したまま)のような

範囲ですね。

こうした納屋のような作業スペースのような箇所はたまに見られます。

日曜大工的に御家族がされるケースが多い感じがします。

物理的にはネズミなら侵入出来ると思われるスキマが点在しますね。

やはりコレはほぼ外部といった方が良いかもしれませが非常に複雑な経路が存在しそうです。

究明と解析には訪問と時間が必要です。

板金屋根には肉球のハッキリした痕跡が点在しています。

こいつの痕跡をもっと探したいところ・・・

みゃ~みゃ~の鳴き声の主ですな・・・(;´∀`)

この辺りの屋根壁周囲も、家屋の劣化や過去のリフォームから発生した隙間がどうもありそう・・・

ありましたねえ・・・☝

足場が無いと「波板」の屋根に乗れない為に遠方からの確認ですが・・・

足跡の割と近くのコレは濃厚な箇所かもしれません。

足跡の激しく集中する範囲をたどると、どうも移動経路が推測されてきました!

というところで残念ながら今日の調査は終了(;^_^A

というのも「時間切れ」ではなく、室内側からの「点検口」が皆無という理由からです。

天井裏をなるべく広く眺望できなければチョット先には進められず、

ましてや「子供」の存在が危惧されるので「捕獲」も優先出来ません。

「まずは床を開口してから先に進みましょう」ということでご依頼を頂きました。

 

次も八王子市でK様宅の調査でした。

こちらは以前からネズミ騒ぎはあったようですが今回もそうなのかは?です。

伺ってみると外周は結構「典型的な」侵入経路が幾つも点在しているようです。

おなじみ?のふかし壁下空間ですね。

真っ先に目に入る危険範囲です。

底板のベニヤはご覧のごとく劣化破損、壁側の空間は上れるようになっています。

金網や金属板の封鎖が必要と思われます。

戸袋も写真のように大きなスキマが存在↓

少々ネズミの引っかき傷がありますが写真では少々分からないかもしれませんね。

サンルームと板金庇の上には「肉球付き」の足跡が無数に点在しています。

そしてこの「庇」も軒天が劣化破損していました。

小動物の出入り箇所の一つである可能性は濃厚です。

もう一つ反対側にふかし壁下空間がありました。

下から覗いてみます(;・∀・)

やはり基礎と土台の間にスキマ空間が存在し、

いくらでも床下へ通じることが可能でした~( ノД`)

コレだけでも結構な侵入箇所なので、(これで終わりか~)と思いきや・・・

なんだか胸騒ぎ的予感もあり、

建物を遠方から眺望しビックリ( ゚Д゚)~そして(見落とさず良かった~)です。👇

二階の軒天井が劣化してパックリと開いているではありませんかあ~ショック!

こちらもどうやら今回はネズミではなくハクビシンなどの中型害獣であるようですね。

早速対策案をご提示します。

 

 

 

 

 

 

 

昭島市・Lハイツネズミ駆除:東村山市・白蟻調査

今回は近場でご依頼を頂いている集合住宅でのネズミ駆除の進捗からレポートです。

たまたま偶然ですがこちらは数年前にハチ駆除でもご依頼を頂いておりました。懐かしい・・・

4世帯のアパートですがネズミの徘徊で申告があるのは2世帯のようです。

今日は主に封鎖関係をご紹介します。

まずは室内から戸袋内部を封鎖します。↓

真ん中右寄りの黒い空間がスキマです。

即「天井裏~壁内」へ出入りが可能ですね。

高さは3~4センチくらいはあるようです。

大型のネズミも出入り自由です。

少々ぼけ気味ですがパンチング板にて無事に封鎖出来ました。(;^_^A

消毒は前回実施しましたので外部の封鎖に移行します。

実際は通気口以外はあまりなさそうな雰囲気です・・・

数か所は地面よりも下に「通気口」が位置している為、

金網よりパンチング板の方が最適とみなし施工しました。

こちら↓なども最初は石や雑草に隠れて見つからなかった「通気口」です。

殆ど地面と水切りが水平に近く、基礎ごと埋まってしまっているカンジでした。

実際の侵入口は上部スキマの広いこうした通気口ではないかと思われました。

 

次は珍しく東村山市・K様シロアリの調査レポートです。

ちなみにこちらは今月下旬に防除工事のご依頼を頂いております。

ありがとうございます!

けっこうな湿気で土壌は濡れております。

これを既に知ってか知らずか床下の「湿気対策工事」も同時にご相談の上、ご依頼頂きました。

防湿シートなどを敷きこむ時は木っ端くずや残材ゴミなども頑張って清掃・・整地まで施します。

あまりに外から眩しい光が差し込むので思わずビックリ( ゚Д゚)がこちら👇

当時はこの程度の施工程度なのだろうと理解しつつも、

チョット酷いこの通気口の格子・・・・

まるで意味がないのでは・・・と思わずにはいられませんよねえ・・・

しかもどこを見ても全てこの調子でした・・・(-_-;)

当然「金網」の装着をお勧めし了承いただきました。

床板の裏側もこのように湿気やカビで覆われやや傷んでおりました・・・☝

残材やゴミもコロコロ・・・

あの格子じゃこのくらい当たりまえでしょうか?・・・(^_^;)

こうした木っ端くずも当然チョロチョロと白蟻が食害もしておりました。

幸い躯体そのものには白蟻の侵入や食害はありませんでした。

酷い湿気や数十年間も防蟻工事を未実施の御宅でも、

不思議と白蟻の侵入が見られない建物もたまに散見するのも事実なら、

まだ真新しくとも「あれっ?」と思うような築年数の浅い建物でも食害にあってしまう例も・・・

このハッキリした境界はわたしどもでも自信もって断言することは出来ません。

結果から状況判断を重ね複合的要因を導き出しているのが現実ではあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

八王子市・Y様:世田谷区・U様害獣駆除の進捗

暖かくなってからいつものように「シロアリ」のご相談が急増してきました。

「ハチの姿」といい今のところ季節は嘘をつかないようです(*`艸´)

 

さて最近のネズミ駆除進捗ですが一軒は八王子市のY様邸からです。

こちらも一度レポートしましたが結構な封鎖ボリュームのある御宅ではあります。

前回こうした配管回りの陥没穴をさらに掘削しておきました。

今日はこにセメントを充填するところから始めます。↓

パンチング板などを奥深く差し込みセメントの食い付きを良くしてから流し込みます。

だいたいこれでセメント5㎏を消費します。

こうした施工はこれから雨天が続くようになると上手いように進みませんねえ・・・

次はこちらの封鎖での一番のボリュームである「広縁下」の開口部です。

いきなり完成写真のアップになってしまいますが半日かかりました・・・(;´∀`)

真ん中の一部はパンチング板のビス止めで、

万が一床下に家財道具を収納したいときには外せるようにしてあります。

右がパンチング板、左はステンレス金網をタッカー止めの上「コーキング接着」になっています。

時間をかけただけに「見た目」もなんとか様になる仕上がりになったと思います?

 

次は世田谷区のU様邸の床下作業・・・

こちらもそろそろ終息宣言といきたいところではあるので最後の封鎖作業かな?

床下での封鎖作業は本当にシンドイ・・・

特にセメントや湿気対策の調湿材などの搬入はホトンド戦場といってよい過酷さでしょう・・・

配管穴や陥没空間などは最近ではもはや当たりまえになってきている作業かも・・・

やらないで済むのでしたらやりたくないのが「泣き言」のような「本音」ですね・・・

探ってみたところあまりに深いので先に「砂利」を敷いてかませます。

その上からセメントを敷き込みました。👆

同じような箇所が他にも数か所・・・(-_-;)

こんな場所も・・・

こちらも随分深くまで空洞化しており、ジャカジャカとネズミが出入りしてきそうなスキマでした。

3年前くらいならこうした床下作業は出来なかったでしょう・・・

腰をはじめ全身のあちこちの痛みで苦しんでいたあの頃がうそのようです<(_ _)>

けっこう過酷な肉体労働も伴うこの仕事ですが、

やはり年相応な健康あっての社会貢献・・・

20年といわず15年といわず・・・

10年以上はもう少しこのお仕事をさせて頂きたいと祈らずにはおられません・・・

それとやはり一日でも永い「平和」ですよ・・・これをもっと祈りたいですね・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな場所だったり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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