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キャンディーズ・フィギュア造型続報

仕事以外の話題続きでスミマセン。

先だってキャンディーズ・ミキちゃんフィギュア造型中の話題に触れました。

実は残りの御二方、伊藤蘭こと「ランちゃん」と、

田中好子こと「スーちゃん」も既に造型中とはすでにお知らせ済みでした。

しかしこの話題はまだまだゆっくり書こうかな?と思っていたのですがそうもゆかなくなりまして・・・

今日は早めにとりあえずランちゃん話題を公開しま~す。

伊東蘭さんの昨年のライブDVDです☝

動いているランちゃんがまさか再びみられるなんてまさか思いもよりませんでしたから、

初見の際はもう涙・涙・涙・・・(´;ω;`)ウゥゥで40年の歳月を超えた気持ちでした。

そしてまさか、まさか、まさか・・・

生のランちゃん、いや伊東蘭さんを拝見し歌声に声援送ることが出来る機会が訪れようとは・・

まだまだコロナも油断できないので最後の最後まで分かりませんが、

12月末に都内某ホテルの「伊東蘭ディナーショー」のチケットを何とか入手出来たので~す!

これはもうわたしにとって生涯最大最後のビッグイベントであることに間違いありません。

「13歳で止まったままの時計がこの日だけ動き出す」と言っても過言ではありません(´;ω;`)ウゥゥ

そこでそこで・・・わたしは恐れ多い野望に挑みます・・・(-_-;)

(むかしなら追っかけ・・・今ストーカーかしら?)

「時間がない!なさすぎる!それは分かっている!」

「しかしやるしかない!」

まだまだ不十分には過ぎるランちゃん人形・・・

これを完成させてどうしても直接ランちゃんにお渡ししたいのです。

これが最初で最後のチャンスであることは間違いないでしょう。

一生の後悔をするか?しないか?の瀬戸際であるくらいの天下分け目です(オオゲさ~!)

もっとかわいく、かわいく~修正、修正!

型取り~抜き~塗装まで間に合うか?・・・・

10代の青春なら寝食厭わずに貫徹でも名でもするんですが・・50代はチョット・・・

でも40年間の一途な想いをこの作品に託さずにどうしましょうか?

下手でもなんでもですよね!

それが私の本当にささやかな幸せのエネルギーになってきたし、

これからも人生最後まで「キャンディーズ」と「ブルースリー」はアイドルヒロインとヒーローの

ベスト・ツートップなのですから・・・

「仮面ライダー」と「ウルトラセブン」や「寅さん」は悔しいかな次点かな?わたしには(^_^;)

出来ればミキちゃんにも渡したいですがそれは永遠の夢ということで・・・

思えばわたしの人生は青春時代の多くの「ヒーロー」や「ヒロイン」と常に今も一緒に生きてこれた。

これは今の子供や若者にない幸福感の一つであることに間違いはありません。

それが今も夢を叶える「生きがい」につながっていたら最高の幸せですね。

ですからとりあえず「ミキちゃん」「スーちゃん」はゴメンナサイ<(_ _)>

「ランちゃん」から優先させて完成させてから、

晴れてキャンディーズ三人をステージにお迎えしますね。

期限は二か月を切って「仕事」とどう両立していきましょうか?・・・悩む・・・(-_-;)

 

 

 

 

 

我が心のキャンディーズ!②

引き続き「我が心のキャンディーズ」関係のお話で恐縮です。

前回のお話のような経緯があり、

再び「キャンディーズ」と共に生きてゆこう?

と決めた私は最近色々と「キャンディーズ」関連グッズを例によって収集しています。

ネットを泳いでゆくとそれはそれは奥深い「キャンディーズ沼」にハマってゆくのが分かりました。

一言で言うと、いまだにアイドルとしての存在感がいかに高いか?でしょうか・・(;・∀・)

 

最初はあまり珍しいモノはありませんがその一端を紹介します。↓

主に書籍やライブパンフやバッチなどの小物、それにワイレスマイクなどのおもちゃ・・・

いかにもアイドルらしい玩具がほほえましいです。

アニメや架空のヒーローたちと違い、

実際に生きているアイドルですから欲しいのは少しでも本人たちとの距離を感じられるモノです。

例えばコレなんかは典型的ですね↓

ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃん三人の直筆サインです。

サインの雰囲気から活動中期のもののように勝手に想像しますが、

薄汚れた色紙が「当時感」みたいなものを漂わせませんか?

活動初期のころのサインの筆跡は全然違うのでいつかは手に入れたいですね。

当然初期のものは市場で見かける率も少なく希少だとは思います。

しかしチョットだけ声を小さく?威張れるグッズを一年前に入手しました。

それはそれは当時悩んで悩んで・・・しかし今後二度とお目にかかることはなはず・・と思い、

清水の舞台から飛び降りてしまった(;´∀`)のがこれです↓

キャンディーズのポスターの中でも最難関と言われる極希少な一品です。

キャンディーズ三人の上半身を白黒でコラージュした有名な絵柄は、

「哀愁のシンフォニー」発売時の宣伝として利用されたもの。

とにかくこれほどアイドルというにはあまりにもアダルトムードなデザインがあるでしょうか?

確か当時は駅の構内とかで見かけて「うわ~キャンディーズって色っぽいお姉さんだ~」

とかたずをのんだような記憶があります。

しかも他のポスターと違うのは、材質がアルミ箔紙というもので「色・艶・輝」が角度により変化!

タレントのクリス松村さんがご自身のCS番組か何かで、

ランちゃんゲストの回にこのポスターを所有していることを紹介され、

実物をランちゃんにお見せしたところ、ランちゃんご自身でも所持していないと語っていました。

「これだけは絶対に手放しません!」ともクリスさんは言っていたのが印象的です。

しかし私がムリして清水から飛び降りたのは他にも理由があります。

それはナ・ナ・ナント・・・このポスターには直筆サインが記されているからなのです。

クリスさんのは無サインだったのは番組でも確認出来ました。

わたしの数あるキャンディーズグッズの中でも当分の間、「横綱」の地位は陥落しないでしょう・・(-_-;)

あとは御三方が直接お手を通された「やさしい悪魔」の衣装とか・・くらいではないですか((´∀`))ケラケラ

絶対に市場には出ないでしょうけれど・・・

 

いちばん最近の入手グッズはこれです。↓

これは後楽園のファイナルコンサートでのアルミ製の大型バッチです。

やはり上記のポスターを極小化したようなデザインが秀逸です。

 

そしてわたしにとって残念なのは立体物が殆ど存在しないことでした。

「ならば自分だけのキャンディーズを造ればいいじゃないか!」

といつもの発想で一念発起し始めたのがコレです👇

なんと「ミキちゃんディフォルメ人形」なんですよね。

約15㎝前後でしょうか?

一か月間で造ったのでまだまだラフで改修は今後ゆっくりと楽しみます。

そして夢は無償で全国のキャンディーズファンに届けたい!

欲しい方がいれば?のお話ですが・・・

しかしそれだけではありません(*`艸´)ウシシシ

ステージの骨組み土台にセットされた隣のお二人の後ろ姿?・・・

そうなのです!

すでに御三人方はそろい踏み!でやっぱり「キャンディーズ」。

正面姿はのちのち公開したいと思います。

これこそ世界で一つの「キャンディーズ」でしょう?

出来はともかく久しぶりに「情熱と愛情をこめて」造れた作品です。

これは必ずステージと共に塗装までして完成させて、

キャンディーズファンの大先輩方に見て頂き、

出来ればランちゃん、ミキちゃん、そしてスーちゃんの御実家までも届けられれば最高です。

夢叶うかな?

キャンディーズファンの方、ご連絡おまちしてま~す!

そのためにも仕事も頑張ろうッと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が心のキャンディーズ!①

今回は新しいカテゴリーと一つとして「我が心のキャンディーズ」について書こうかなと思います。

そもそも私の生涯の唯一と言えるアイドル・・・

それが「キャンディーズ」でした。

それは小学校5年生だったでしょうか?・・・

たまたまテレビのチャンネルを回していて見るようになった「みごろたべごろ笑いごろ」という、

バラエティー番組でレギュラー出演していたのを見かけてからでした。

「哀愁のシンフォニー」、「やさしい悪魔」、「暑中お見舞い申し上げます」等々、

その連発ヒットが少年の心に侵入してゆくとともに、

何といっても番組中の短編ドラマやコントコーナーの多彩な魅力でそれからは夢中の一途・・・

新聞のラテ欄を毎朝チェックして「キャンディーズ」出演の番組は片っ端からチェックです。

しかし悲しみは思いのほか早く訪れたのでした・・・(´;ω;`)ウゥゥ

出会って二年も絶たない間に「解散宣言」・・・

大きなお兄ちゃんたちは「コンサート」や「ライブ」で追っかけられますが、

それは小学生のどうしようもない歳の差の運命を子供心に呪ったものです。( ´艸`)

1978年4月4日は生涯忘れない「キャンディーズファイナルコンサート」その日・・・

後楽園球場の夜空を見上げて涙をポロポロ流した純粋な日は今もはっきり覚えています。

 

それから年月は幾星霜・・・

ランちゃんは女優復帰後40年を経ては歌手復帰!・・・(嬉しいなあ😊)

スーちゃんは夜空の星になり十数年・・・😢

ミキちゃんは一般人としてお幸せになりもはや伝説に・・・

なぜ私が数年前から「キャンディーズ熱」が再燃したのか?

なぜかよくわからないのです・・・

たぶん?・・・YouTube動画がDVDなどで画像の向こうで歌って踊る「キャンディーズ」に、

ノスタルジーだけではない時代を超えても変わらぬ魅力を再確認したからでは?

と思うしかありません。

児童には決して手の届かぬそれは遠い遠い存在のキャンディーズ・・・

だからこそTVで応援するしかなく、思いも届くはずもなく・・・

最後のシングル曲「微笑みがえし」を目を閉じてじっと聴く時、

それは何度聴いても涙が湧き出るのを止められない・・・

少年が初めて経験する「愛する女性との別離」にも似た原体験だったと思います。

それから半年くらいは毎日レコードやテープを聴きなおしては、

「ああもうキャンディーズは、ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんはいないんだ・・」と

失意のからの脱皮にさまよっていたように記憶します。

 

40年経ってもなお変わらない私を見て家内は「うらやましいなあ・・」と言います。(-_-;)

自分でも生涯に一度でも夢中になれるアイドルがいて、

今も「キャンディーズ」を変わることなく愛せることに「オレは幸せだよ」と言えますからね。

日本中にキャンディーズファンは今も多くおられるであろうし、

悔しいかなライブさえいけなかった私はその方々に何を語れるでしょうか?

年齢は違えど、きっと「キャンディーズ愛」は全てを超越した、

ある種「平和のシンボル」の一つになりえるのでは?などと最近は思うのです。

次回はキャンディーズコレクションなどを紹介しま~す!!

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