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Monthly Archives: 4月 2015

川崎・ネズミ調査

ネズミの侵入口は「築年数」と「経年劣化」で大きく増える・・とは常識です。

今回の調査案件はお世話になる「SCS」様と同行と相成りました。

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建物はそうですね・・・昭和40年代といったところでしょうか・・・

最近では下町を除いてはあまり見かけなくはなりましたでしょうか?

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建物の周囲の土間コンクリートには、大きく亀裂が入り「陥没」してる箇所も多く、配管回りが怪しいところ・・・

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これでは外周回を掘削し、砕石を投与した後にモルタルセメントにて固定しないといけないでしょう。

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外壁沿いも応急処置にて封鎖をしている箇所も見られます。

正直かなりのスキマがそう大きくない「建物」随所に見られますね。

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昔のタイプのシャッターは当然最新型のように、防鼠対策は施されていませんから要封鎖は必須です。

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これも通常よくある「ふかし壁面」なので、疑って下を覗くと・・・

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やはり・・・・底がポッカリなので簡単に「壁内」侵入を許可しちゃっていますね。

どうしても私たちの「目線」は、お客様の「お住まい」や「建造物」の「あら探し」になってしまいます。

場合によっては「リフォーム」などをお勧めしたり、「工務店」や建築屋さんの援助が必要な時も多いです。

 

恒例の墓参り2015春

今年も山梨の「富士桜墓苑」へ恒例の墓参りに行ってきました。

父が亡くなりもう20年・・・

父が亡くなった年齢までもあと20年・・・

そう考えると本当に人生は短いものです。

「人に慕われ・人に尽くし・信念に生きた」父でしたね。

何時も同行してくれる「嫁さん」は父のことを知りません。

「お互いに会わせてあげたかったなあ・・・」とはことあるごとによく思います。

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ここもいつも立ち寄る「河口湖」のハーブ園。

ふくちゃんも何度となく歩いたこの散策ルートを覚えっているようです。

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ちょっと疲れてダッコ・ダッコ・・・

その晩宿泊した「精進湖レイクホテル」のマスターも仰っておりましたが、

どこへ行っても観光地の「外人」の多いこと多いこと!

飛び交う言葉は特に中国語のシャワーにはビックリ!

日本人観光客は増税以降は一層減ったとのこと。

しかしアジア人観光ツアーと提携していればしばらくは安定していても、

政治経済や外交いかんで一瞬に手の裏返す状況にもなりかねい。

地方の方々も必死にたくましく生きているのを垣間見た思いでした。

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しかしこの「精進湖レイクホテル」はその状況に甘んじている様子もなく、

史実な中高年の従業員の微笑ましい接客。

さらに築年数は経過していても清掃整備の行き届いた館内。

なんといっても上記のような食べきれない「ゆうげ」の品々・・・・

聞いたところ「ステーキ」は和牛とのこと。

道理で噛まずにとろける口応えにニンマリだったわけです。

わたしたちは今回でお世話になるのは三回目でした。

ぜひお勧めです。

価格もビックリなので、ぜひHPを覗いてみてお問い合わせを。

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帰りはこれも「恒例立ち寄り」の鳴沢村「道の駅」でしっかりおみやげ購入。

そして昨夜の「満腹」減らしに散歩散歩・・・

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今回は無理のない道中だったのでふくちゃんの疲れも最小限。

最期までご機嫌よく帰路に着いたのでした。

やはり平日の遠出は全てにおいて、メリット大と感じた二日間でもありました。

 

 

好きなものは好き!生涯の三大ヒーロー②

今日はご存じ「ブルースリー」についてです。

「闘う」という精神概念=「カッコいい」はやはり「男子」の特権みたいなものですね。

それを最も我々「昭和男子」に植え付けたのが「ブルースリー」ではないですか?

存在を知った時にはまさに「天上人」=「闘神」となられたブルースリー様。

大人になればなるほど「表面上」のカッコよさから、「内面」から湧き出るさらなる「魅力」を知る訳です。

でもやはりスクリーンで魅せる姿が一番ですよね。

という訳でブルースリーコレクションの中でも中心となる人形関係で「燃え」たいと思います。

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一番好きなのはこれ「死亡遊戯」です。

人形の出来もカッコいいのですが、自身の運命を予見したような作品中の悲しい表情は最高ですね。

と言いながら、隣のユーモラスな監督バージョン笑顔も好きですが・・・

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ブルースリーファンのみなさんはどれが一番好きでしょうね。

でもたった数作品しか残さず「天」に召されたブルースリー・・・

たった数作品なのに、本当は「う~ん」全て順番なんてつけられるか!とういのが正解です。

後ろに控える「ジェットリー」がご愛嬌・・・

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人形自体はそれぞれ表情の好みがあると思いますし、評価も分かれているようですね。

「怒り」・「悲しみ」・「苦悩」・「喜び」等々・・・どの表情も間違いなくブルースリーですよ!

しかし私が思うに、これだけの豊かな表情を表現出来るのも間違いなく、

稀有のアクションスター「ブルースリー」なんですね!

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年に数回は必ず「リー先生」とスクリーンで対面しては「勇気」と「エネルギー」をもらいます。

「考えるな、感じるんだ!」と・・・あちょー!