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Monthly Archives: 4月 2015

好きなものは好き!生涯の三大ヒーロー①

このところ全く仕事に関係ない記事ばかりですが、

「仕事と人生を楽しむ」ブログですのでこれも良いでしょう。…

こんな時代だからこそ、仕事も含めてやりたいことに悔いなく挑戦して楽しむことが「人生」、

少しでも豊かなものになるように思います。

男は幼き頃にあこがれた「ヒーロー」にいつまで傾倒するものでしょう?

思えば私の「人生」の大半は「ヒーロー」と共に過ごしてきたものです。

幼児期には「ウルトラセブン」や「サンダーバード」・・・・

小学生になると「マジンガーZ]や「人造人間キカイダー」・・・

そろそろ「プロレス」になると「アントニオ猪木」などのスポーツ選手・・・

中~高になるとあらゆる「格闘技」にも夢中になって、大人の「ヒーロー」を求めてゆきました。

「松田優作」や「菅原文太」、「必殺仕事人」や「鬼平犯科帳」などのアウトローなヒーローへ移行しました。

ですが数ある夢中になった「ヒーロー」(今でも大半は進行形で夢中ですが・・)を「御三家」に絞る!

となると、1位・「仮面ライダー」、2位・「ブルースリー」、3位・「車寅次郎」・・・・

以下4位・「ウルトラセブン」、5位「長谷川平蔵」、6位「人造人間キカイダー」、7位「デビルマン」、

8位「レインボーマン」、9位「ドリフターズ」、10位「初代タイガーマスク」でしょうか。

「ヒーロー」ではないですが次点として、私の生涯唯一永遠のアイドル「キャンディーズ」を挙げたいです。

前置き長くなりましたが、今日は1位「仮面ライダー」の「三種の神器」ともいうべきコレクションを紹介。

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「仮面ライダー」ファンは全国無数にいるでしょうし、質量ともにすごい人は大勢いるかと思います。

しかし私はこれが揃った次点で満足ですね。

特に「本郷猛」=「旧1号ライダー」ファンとしてね。

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上から「実物大・旧1号レプリカマスク」。

レインボー造形の「少年ライダー隊」ペンダ ントとスタチューの他に、

メディコムの本郷猛は「藤岡弘」に一番似ていてお気に入りです。

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真ん中がレインボー造形の「旧1号ライダーと旧サイクロン号」。

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そして下段が同じくレインボー造形の「実物大・旧1号レプリカ変身ベルト」です。

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この近くにあるおまけの「旧1号コレクション」です。

う~ん・・・

「仮面ライダー」はじめこれらヒーローについて書くと止めどもないので今日は「お開き」ということで・・・

これから仕事とサンドイッチでゆっくり書いていきたいので、気楽にお付き合い下さい。

 

 

 

 

昭和・笑芸人・コレクション

しばらくお仕事の話題はお休みです。

私は昭和の「芸人」や「お笑い」がどうも好きで、スミマセン・・・

今のお笑いには「心地よく」笑うことが出来ません。

これはまあ人の好き好きとして。

昭和は「映画」も「テレビ」もまさに「芸」の名に相応しい、「造りこまれた」「笑い」ばかりでした。

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このポスターはA2サイズなのですが、あの「ゲバゲバ90分」です。

今こんな作りこまれた「コント番組」ありませんねえ。

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それにこれは見てのとおり昭和の芸人総出演の映画。

若いころの「立川談志」がお分かりでしょうか?

見るからに「バカ」ばっかりで、見ているだけで嬉しくなります。

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こちらはいまだに放送され続けている「笑点」の人形。

題して「笑福人形」とな。

真ん中の「メカゴジラ」はご愛嬌です。

なんでもお宝ばかりのおもちゃ屋さんでは「?万円」は下らないらしいと・・・

左が現役「桂歌丸」師匠と、左がそのライバルで若くして天に召された「三遊亭小園遊」師匠。

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とこれも左が「三遊亭円右」師匠。

「8時だよ全員集合」のエメロンシャンプーや風邪薬のCMでよく見ていましたね。

右はご存じ「三遊亭圓楽」師匠です。

思春期を70年代で過ごしたわたしとしては、「昭和」は本当に良い思い出しかありません。

これからもコレクションだけでなく、様々な昭和の側面を、面白可笑しく紹介しますので

少しでも楽しんでもらえれば幸いです。

次回は誰もが知っている「寅さん」でも紹介しましょうか・・・

 

造っちゃうぞ!名優・怪優シリーズ①

久しぶりの造形話題になります。

そしてかなりオタクでディープな中身になるので好みでない方は飛ばして下さい。

わたしが好んで造形するものの一つに「特撮」系の俳優があります。

今回は好きな男優に話題を集中。

 

いきなりですがみなさんは「岸田森」をご存じですか?

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70年代~80年代の個性は俳優で、特に特撮系に好んで出演していました。

これは東宝で製作された「血を吸う目」という和製吸血鬼映画です。

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その手が好きな方にはこたえられないのですが、

わたしの稚拙な文章表現よりも、興味があったらTSUTAYAへGOですよ。

洋館ばかりに時間を取られて肝心の「影の男」・岸田森の修正がまだまだです。

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夏には完成させて某イベントなどで誰かとお会い出来ればいいですね。

これから熱い夏に向かってぜひ、「血を吸う目」をお試しあれ!

海外ホラーやCG特撮に飽きた方は、この「岸田森」という稀有の俳優素材で料理された、

「和製ゴシックホラー」に驚愕します。

 

おまけに次は、これも特撮系「怪優」の枠だけには収まり切れない、われらが「死神博士」。

「天本英世」の登場です。

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まさに私の記憶は「仮面ライダー」の「死神博士」が小学校1~2年生のタイムリー。

この「キングコングの逆襲」の「ドクターフー」を観たのはかなり大きくなってからでした。

「キングコングの逆襲」は怪獣映画としてはピークを下り始めたころの作品の為か、

正しく評価されていない気がする作品です。

でも確かに「キングコング」や「メカ二コング」、それに「ゴロザウルス」といった主役よりも、

天本英世演ずる「ドクターフー」や、浜美枝演ずる「マダムピラニヤ」の方が目立っていて、

印象深いのも確かだった気が?・・・・

造形の方も「ラフ」で終わってしまっているので、キチンと完成させたいところです。

いずれにしても「仮面ライダー」大好き「おっさんライダー隊」のわたくしとしては、

昭和の名わき役「天本英世」をいつか別の話題で取り上げたいです。

また特撮系俳優「女優編」もそのうち・・・

 

 

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