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Daily Archives: 2015年4月20日

好きなものは好き!生涯の三大ヒーロー②

今日はご存じ「ブルースリー」についてです。

「闘う」という精神概念=「カッコいい」はやはり「男子」の特権みたいなものですね。

それを最も我々「昭和男子」に植え付けたのが「ブルースリー」ではないですか?

存在を知った時にはまさに「天上人」=「闘神」となられたブルースリー様。

大人になればなるほど「表面上」のカッコよさから、「内面」から湧き出るさらなる「魅力」を知る訳です。

でもやはりスクリーンで魅せる姿が一番ですよね。

という訳でブルースリーコレクションの中でも中心となる人形関係で「燃え」たいと思います。

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一番好きなのはこれ「死亡遊戯」です。

人形の出来もカッコいいのですが、自身の運命を予見したような作品中の悲しい表情は最高ですね。

と言いながら、隣のユーモラスな監督バージョン笑顔も好きですが・・・

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ブルースリーファンのみなさんはどれが一番好きでしょうね。

でもたった数作品しか残さず「天」に召されたブルースリー・・・

たった数作品なのに、本当は「う~ん」全て順番なんてつけられるか!とういのが正解です。

後ろに控える「ジェットリー」がご愛嬌・・・

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人形自体はそれぞれ表情の好みがあると思いますし、評価も分かれているようですね。

「怒り」・「悲しみ」・「苦悩」・「喜び」等々・・・どの表情も間違いなくブルースリーですよ!

しかし私が思うに、これだけの豊かな表情を表現出来るのも間違いなく、

稀有のアクションスター「ブルースリー」なんですね!

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年に数回は必ず「リー先生」とスクリーンで対面しては「勇気」と「エネルギー」をもらいます。

「考えるな、感じるんだ!」と・・・あちょー!

 

 

立川市・T様邸・ハクビシン対策

最近は私の自宅周囲でも、「あれ!」っと思うと目の前を「ハクビシン」が通り過ぎるのを目にします。

まさに害獣の「民家での徘徊と生活」が普通の光景になったことを痛感しました。

昨日は立川市内でハクビシンの天井裏徘徊で悩むお客様への対応でした。

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最初からびっくりするでしょうが、これが現実の天井裏の光景です。

もの凄い糞尿の堆積で異臭も生々しく、頻繁な侵入~徘徊が予想されます。

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まずは依頼希望もあって全ての「断熱材」を撤去処分となりました。

断熱材を小さく丸めて「土嚢袋」に詰め込み搬出します。

糞尿を断熱材ときれいに切り離すことはまず困難な為、止むを得ない対策です。

このお客様も既に長期に渡り、同業他社に駆除依頼されているとのことでした。

ところが全く効果が出ず悩みも改善されない為、出番となりました。

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これが天井裏かのスキマから見た外部ですがお分かりでしょうか?

これが封鎖されなければ「玄関」閉めても「勝手口」が開いているようなものです。

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出入りしている周囲にはネズミの「ラットサイン」のごとく、真っ黒な汚れが付着しています。

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綺麗に清掃した後は出入り口付近に「忌避薬」を設置と、「粘着シート」を設置し様子を見ます。

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これで近づいても「侵入」への「嫌悪感」を根付かせて、「逃避」している間に封鎖工事をします。

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最期に「忌避+衛生消毒」を敢行します。

ネズミだけでなくハクビシンもダニなどの吸血害虫を媒介することは言うまでもありません。

今回の工事も「依頼者」の「業者選択」が難しいこと、

同時に「業者レベル」に想像以上の大きな開きがあることを痛感せずにはいられませんでした。

もちろん今回の方法も数ある選択の一部であり、

私の判断や施工方法もまだまだ永遠に発展途上と思います。

「ああ~奥深きかな、PCOの路よ・・・・」

 

最近のお仕事報告

寒暖の差が激しい中にも、日増しに「春」から「夏」への移行が始まっています。

いよいよ様々な虫が動き回るようになると、我々も忙しくなります。

今日は最近のお仕事を何件かまとめて報告したいと思います。

まずは國立のK様のスポット「防鼠工事」です。

こちらは他業者が既にネズミ駆除を着工されておりましたがなかなか終息しないとのこと。

伺えば「戸袋」内が約10㎝×90㎝も空いていました。

そこで私の出番となり、下のように「アルミパンチング板」にて封鎖した次第です。

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私も勤めの時代はこうした封鎖技術を知る由もなく、某先輩業者に教えを乞いつつ身に着けました。

同業他社でも仕事に対する「技術レベル」や個々の「向上心」には、

組織から出てみてかなり開きがあることを日々、身に染みて感じている毎日です。

 

次は私がその「レベル向上」で常日頃お世話になっているSCS様の応援仕事です。

こちらは以前、ネズミ駆除でお世話になったお得意様からの「床下環境改善工事」でした。

床下の湿気やカビによる「健康」を気にされてのご相談だったようです。

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このように「湿気」を「吸着~排出」する自然機能を持つ「竹炭」マットを敷き詰めます。

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そして床にコードを通す穴を開けて、滞留する湿気を「通気口」方向より屋外へ排出する、

「拡散送風機」を設置することにしました。

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タイマーにより「ON~OFF」が可能なので、一度設置すると面倒なことはありません。

今のタイマーは以前と違い湿度センサーが装備されているので、管理も機械任せとは驚きですね。

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このようにコードが床下に垂れることを防ぐ為、結線は床組みにしっかり止めると完工です。

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いずれにしてもしっかりとした業者に床下調査をしてもらった上で、納得のゆく依頼と工事をすることですね。

 

 

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