害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Monthly Archives: 8月 2015

八王子市・K様邸・ネズミ調査

今回の八王子・K様も前回に続けての「ご紹介」案件です。

こちらは木造ではなくRC構造なのですが、室内まで「ネズミ」が出没する為、

「ネズミ駆除・調査」のご依頼でした。

さて、まず外部を見回すと・・・

DSCF3195

 

痕跡は殆ど見分けられませんが、この「穴」は「怪しきは封鎖」の鉄則通りに「要封鎖」箇所でしょう。

そしてこちらの「通気口」ですが、天井裏が外部側から覗けました。

おまけに「指」が自由に入ります。

DSCF3199

 

この間「完工」しました新宿区の店舗ビルが、こうした「通気口」がメイン「通路」でしたっけ・・・

どこかに施工した写真と記事がありますので、良かったらご覧ください。

あとは一巡した限りでは「外観」的には見当たりません。

そして内部はと言うと・・・

DSCF3203

 

チョット説明もしにくいですが、「部屋」と「部屋」の境にあるスキマです。

もしかしたら以前「引き戸」や「吊り戸」に使用していたスキマかもしれません。

いずれにせよ、この周囲が内装を「かじられている」のがわかるでしょう?

室内メイン「出入り口」でしょうか?

またお隣の「和室」の「長押」も怪しいようです。

DSCF3205

 

DSCF3206

 

「長押」とはこの部分を指します。

内側の軟らかい「石膏ボード」をかじってネズミが外に出てきます。

この「溝」といい、ネズミにとって丁度イイ感じではないですか。

DSCF3200

これは私の撮影が少々失敗・・・

玄関の框下なのですが、よく「死角」に「床下」との「通路」が出来ていることがあります。

こちらも御多分にもれずそのようでした。

「室内」出入りの可能性は危惧しなければなりません。

そして覗ける範囲は非常に狭いのですが、天井裏です。

DSCF3207

 

当然と言えば当然のごとく、少量とはいえ「糞」が散在しています。

本格的な被害発生の時期にはまだまだですが、

このように少々涼しくなると、私大に「ネズミ」や「ハクビシン」の駆除依頼が増大してきます。

こちらもこの秋お世話になるやもしれません。

杉並区・Y様邸・ハクビシン調査

最近はご紹介案件がチョコチョコあり大変「感謝・感激」です。

こちらの杉並のY様邸の調査も「ご紹介」案件です。

「悩みごと」はどうやら「天井裏」でガサゴソと獣が動き回っているらしい・・・とのこと。

①相手が何なのか?

②侵入経路はどこか?

③おおよその費用の把握?

何時も調査の主題です。

まず天井裏を覗くと・・・・

DSCF3179

 

ははあ・・・これはもうハクビシンの可能性が濃厚・・・と言うか明白でした。

その裏付けがまた一つ。

DSCF3178

 

ホラホラ、天井裏を闊歩しているではありませんか!・・・

それでは「侵入経路」は?と言うと・・・・DSCF3157

一つ一つの「通気口」がこんな感じでした。

ネズミの大型はまず可能でしょう。

DSCF3168

 

同じくこちらも・・・

しかし決定的な「危険度No,1」はと言うと・・・・

DSCF3166

 

この下、この下!↓

DSCF3167

 

チョットぼけていますが分かりますか?

配管が通気口から外部に露出しています。

その回りが大きなスキマだらけです。

またこういった箇所の周辺は「ネズミ」が入り込む経路やスキマが多いので、

ガッチリと封鎖しなければなりません。

DSCF3162

 

比較的封鎖が面倒な「屋根回り」は幸いこちらの場合、構造的にOKで助かりました。

先のコウモリのお客様と並行して「工程」を組み伺う予定です。

昭島市・E様邸・コウモリ駆除調査

これからとりかかるチョット厄介な駆除がこちらのコウモリ駆除です。

DSCF2977

 

この軒先から糞を飛び散らかして生活している模様。

何を隠そうわたくし勤め人の際、この「コウモリ駆除」では結構「煮え湯」を飲まされてきたのです。

鼠より小さいだけに、スキマも小さく、おまけに侵入口の殆どが「屋根回り」ときています。

今回は大きな声では言えませんが、昨年「他業者様」にてそれなりの高額で施工されたとのこと。

これは心してかからなければなりません。

DSCF3006

 

一番「カサコソ」うるさい付近を「天井裏」から探ってみましたが、

どうやら天井裏への「出入り」「侵入」は可能性が薄い様子。

DSCF3011

 

このように幾つかの糞は散在しますが、どうやら以前のものらしいです。

となるとやはり怪しいのは「野地板」と「瓦」の間に入り込んでいる可能性が浮上してきます。

DSCF2984

 

DSCF2989

 

写真をみてもその可能性は濃いようですね。

問題は「梯子」で出来る限り施工するか、前回同様「足場」を立てて「高額」な費用をかけての再施工か?

前回は関与していないとはいえ、心情的に出来るだけ余分なご費用はかけさせたくはありません。

ご依頼はほぼ頂いているようなのですが、その点の課題はこれから相談しながらになりますね。

ネズミなどもそうですが、「他業者」で施工した案件の「再発」相談は、「勤め人」の頃から結構あります。

私は万が一「再発」しても、「再相談」して頂けるよう、

お客様の「満足度」には最大の配慮をしていきたいですね。