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Monthly Archives: 8月 2015

最近の蜂駆除あれこれ・・・②

夏休みもとうに過ぎましたが、わたしはおかげさまで「蜂駆除」を始めとする「依頼」に結構出陣してました。

最も「自営」に休みはありませんので。

休めるときに休めばよいのです。

という訳で少し前に伺った「調布」の「T様」では今年初めての大きな「スズメ蜂」の巣に遭遇しました。

それがコレです↓

DSCF2939

 

50センチ前後もある上結構な植栽に囲まれおり、「どうするかな~?」と思案しました。

この「巣」の中央にある「穴」が分かりますか?

これが「蜂」の「出入り口」の為、ここに「薬剤」を噴射しなければなりません。

写真ではなんとか苦労して撮影していますが、現場はこの「穴」が裏側にある為、

狭い「植え込み」をかき分け、この「穴」を確認しての駆除作業となりました。

DSCF2941中はこんな感じです。

成虫・幼虫の「亡骸」がたっぷり詰まっています。

思わず「合掌」・・・・

そして樹木からの撤去と処分・・・

DSCF2944

 

次は少々珍しい「雨戸」の「戸袋」内に巣を作った、立川のE様のご紹介。

DSCF2949

 

場所が狭所だけにあまり上手く写真が撮れていませんが、しっかり蜂とその巣は確認できます。

お客様は毎日「雨戸」の出し入れが出来ずに困っていました。

何とかしなければなりません。

逆に幸い狭所なので薬剤の充満が効果的に働くのと、外部に飛翔して逃げる「個体」を防げます。

DSCF2951

 

ホラこの通り・・と言うことでいつものように「亡骸」を処分で作業完了しました。

DSCF2959

 

「合掌」・・・

 

 

1周年記念のお礼と「看板」リニューアル

そろそろ私も独立してこの仕事を初めて「1周年」となりました。

数々の「諸先輩」や「元同僚」、それに懇意にして下さる「同業者」の方。

それにお付き合いはまだまだ短いですが、「わたくし」を信用して下さり「お取引」をして下さっている、

「お客様」の方たち。

全ての方にこの場を借りて感謝とお礼を申し上げたい気持ちで一杯です。

「勤め人」と「自営」では、180度と言っても良いほどの気持ちの変化がこの1年でありました。

それはこの歳になって「人間的な成長」をさせて頂いているんだなあ・・・という毎日の感謝でもあります。

何より大きく変わったのは「人間・周囲の人のおかげで生かされている」とでも言いましょうか?

曲がりなりにもこの1年やってこれたのは家族はモチロン、

本当に私に関わって頂いた全ての方たちのおかげと言っても大げさではないからですね。

ですから「勤め人」の頃口にした「愚痴」は一切無くなったように思います。

やはり自ら決めて行動していることには、人間「愚痴」は出ないものなんですね。

その代わり、「儲け」は大事でも「その場の損得勘定」だけで判断・行動を考えなくなりました。

毎日自分が「助けられている」と思って生活していると、

不思議と「自分も人に返そう」という「心」が育まれてくるから不思議です。

「商売」の大事な「要因」の一つを学ばせて頂いてますね。

という訳で1年前に製作した看板はこの通り・・・

DSCF2993

 

写真ではまだ見られるカンジなのですが、「防腐剤」を塗布しても身近で見ると傷んできました。

傷みが進行する前に「がっちり」塗装して「厚い」被膜を張ってしまおう・・・と言う気になりまして。

と言っても「塗装」は素人なので以下↓この通りになりましたがいかがでしょうか?

 

DSCF2995

 

各々「お好み」や「イメージ」はあるでしょうが、こんな当社をこれからも宜しくお願い致します。

来年は3年振りに大きな「資格」にも挑戦したいと考えています。

その時はまた「苦労」の日々を愚痴るかもしれませんので・・・

夏休みはロードショーで・・・②トラック野郎シリーズ

「トラック野郎」・・・この響き・・・

特に「野郎」とはまさに、ボンクラ男への賛歌みたいなワードでとても惹かれます。

思えば子供のころから、「ちゃりんこ野郎」、「釣りバカ」、「空手バカ」、「バイク野郎」・・・等々・・・

気取った男とは裏腹の、一途で一生懸命な「男子」への形容詞はなんだか「温かみ」がありますね。

この「トラック野郎」もそんな映画ではあります。

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「男はつらいよ」もそうでした。

子供のころは「なんかダサいおじさんが出てくる映画」という印象。

でも「食わず嫌い」はいけませんね。

学生時代になって「親父」の苦労がわかるようになって、

夢中な先輩に乗せられて「観て」みたらこの通り・・はまってしまったのでした・・・

殆ど「松竹」のこの「男はつらいよ」とベースはそっくりでも、「マドンナ」、「不器用でオツムは弱いが、

人情に厚い主人公」、「魅力的な脇役」、「定住しない」等々・・・

ところがどっこい、「寅さん」がサッパリした「和定食」なら、

「トラック野郎」はまさにコテコテの「大盛りカツカレー」といった感じです。

今なら「ここまでやっちゃっていいの?」という下品なセリフや映像の数々・・・・

そうそう、まさにあの「8時だよ全員集合!」のドリフコントに涙とアクションのスパイスをどっさり入れて、

これでもか!って・・・そりゃおなか一杯になりますね。

その上、メカ好きの「男子」の心をわしづかみするのが、毎回趣向を凝らして登場する「一番星号」です。

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「女性」にとってはただのトラックなんでしょうが、「男」にとっては「自分自身」なんだと思います。

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これ、実写と同様のネオンが点灯し、エンジン音もスピーカーから流れる「ラジコン」なんですが

おもちゃとはいえ、よくできていますね。

同じように見えて毎回全く違う「トラック」のデコレーションが、「男心」をくすぐります。

とにかく「泥臭い」「バタ臭い」という、今では全く見られない、

見ることのできないタイプの「喜劇」(コメディではないこの響きが良いのです)を一度お勧めします。

これまた「奥さん」のツボにはまったらしく、

しばらく「男の旅は~一人旅~、女の道は帰り道~」と「一番星ブルース」を口ずさんでおりました。

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「泣けて笑ってスカッとする」、元気があった時代の娯楽映画の王道です。

イップマンもそうでしたが、私も「トラック野郎」の「星桃次郎」のように「損得勘定」なんてくそくらえ!

「不器用」でも「自分に正直」にこれからも「生きていきたい」ものです。

最後はマジメでスミマセン。

 

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