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Monthly Archives: 2月 2016

我が心の怪獣ガレージキットと「イノウエアーツ」探訪⑤

「モスラ~や、モスラ~♬スンガカサークヤ、インドム~🎶」・・・

映画を見たことはなくともこのセリフと歌を聴いたことのある人は多いはず?・・・

ゴジラと並ぶ有名なジャパニーズモンスター「モスラ」ですね。

今日のイノウエアーツ探訪は「モスラと東京タワー」キットについて紹介します。

作者の井上さんも、この「モスラ」は非常に好きで思い入れ深いと聞きました。

それだけに完成品を初めて見たときは、

その「思い入れ」の深さまで伝わる思いがしたのを覚えていますね。

さてではパッケージ外観を見てみましょう。👇

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どうですか?

真っ赤な文字でデカデカと「モスラ」とプリントされたこの外観は。

シネスコの大画面に登場したメインタイトルのようで興奮を覚えませんか?

では中を開けてみましょう。

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今までの「ダイモン」や「メカゴジラ」と比べるとおとなしめの「インスト」です。

どれどれ・・・

 

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う~ん・・でもやっぱり「おとなしめ」でもしっかり「エンターテイメント」しています。

「ダイモン」や「メカゴジラ」、それにこの「モスラ」など、

この頃のイノウエ作品のインストは一番「遊び心」に満ちていたと思います。

じゃあ肝心の「キット」は?・・・

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真っ先にジャジャ~ン!(;^ω^)と「東宝スコープ」のタイトル!

このオマケがまさに「遊んで」いるじゃありませんか?

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現れました初代「モスラ」の雄姿!・・・

さすがに表面の細かい処理など観なくてよい!

80年代前半にこのスケールのデカイ作品を出した点だけで、

「歴史的価値」があるというものです。

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東京タワーとベースとそれぞれ組むとこんな雰囲気に・・・・

何時ごろ制作できることやら・・・

話は戻りますが、これらガレージキット黎明期の名作群の価値はやはり、

二次元から三次元へコピーとしての精度などではなく、

時間と年月の経過に耐えて深まる「歴史的価値」なのだと信じて止みませんね。

好き嫌いは別としてそうした意味では、

もっと「価値」が「評価」されて良いキットが沢山埋もれているかもしれません。

「海洋堂」や「大阪ゴジラ団」に「マーメイド」・・・等々

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もうそれらも滅多に見ることも出来なくなりました。

だれか「怪獣ガレージキット」博物館でも開館してくれないでしょうかね?

せめてイノウエアーツ博物館でもいい・・・(*`艸´)ウシシシ

大田区・M様邸・ネズミ駆除管理①

秋口に調査したお客様ですが遅れて正式に「駆除依頼」を頂きました。

あれから3匹をご自身で「捕獲」されたとのことですが、

その後の「封鎖」等はやはり困難と思われたようでした。

まずは「天井裏・追い出し」から始まり、八割がたの封鎖作業に移ります。

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何時ものように「天井裏・追い出し」+「消毒」を兼ねて噴霧作業です。

そこでまた機材が触れている「内装ボード材」を見てください。

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「足跡」のようですね。

やはり浴室天井裏はしょっちゅう来ていたようです。

浴室自体にも出入り口があるくらいなので下を見てください。👇

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左奥のポストの口のように白い枠は「通気口」でありながら、

「格子」も「網」もありません。

従って外と天井裏は筒抜けでした。(;゚Д゚)・・・・

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「恒例」の「配電盤」もこの通り「真っ黒」です。

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すぐに封鎖しましたが、本当に室内徘徊されずに済み良かったです。

あと「増築」したテラスハウスのスペースに「徘徊」と「糞」が確認されているので、

室内徘徊を優先的に阻止する作業を実施します。

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テラスハウスなので壁が簡易的な造りになっていることもあり、

ネズミの侵入も容易でした。

波板の屋根と外壁にスキマがありそこからよじ登っては降りてきおり、

このように通り道が真っ黒です。

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私の引っ掛かっている手の先が波板の外壁と、内装壁の「間」に入っています。

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絶対的にかじられないことを前提に「金属板」にて封鎖を施します。

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他にも古いお宅にはこうした「外壁」の「下端」が空いていることが多く、

ここから「床下」や「壁」(構造内)を直接侵入出来るわけです。

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金網とコーキングで封鎖しました。

さて次回は7か所ある「戸袋」内部の封鎖に一日かかります。

三鷹市・M様邸・ネズミ駆除管理②

なかなかお待たせしてしまっている三鷹のM様へ管理に伺いました。

こちらは以前にもお伝えしたように、

だいぶ昔から何年もネズミが住み着いているお宅のようです。

時間をかけないと終息は困難かもしれません。

まだ封鎖は一切していませんが、前回の少ない「粘着シート」にかかっているか?

天井裏を覗いてみることにします。

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いきなりスミマセン。

大きなクマネズミの成獣が捕獲されていました。

「南無妙法蓮華経・・・」と何時も手を合わせてから回収します。

(人間の住まいに迷い込まねば済んだものを・・・)という気持ちは変わりません・・・

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あちこち全体的に多めの「粘着シート」の敷き込みを実施しました。

やはりどうしても「捕獲」には敷きこむ枚数、物量に比例します。

なかなか最低限の枚数と熟練の経験で「効率」よく「捕獲」するまでには、

残念ながら到達していないからかも知れません。

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そして明らかに分かる「侵入口」に「侵入確認」の細工をします。👇

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これなどはっきりしていますね。

「モデル的」な侵入口かもしれません。

これを👇ようにビニール封鎖して「出入り」が分かりようにするわけです。

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こういった同様の箇所がいくつかあり、また同様の仕掛けを済ませて次回とします。