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Monthly Archives: 3月 2016

青春のベストムービー①

時間が上手く作り出せないのはいつものこと。

「見たい映画」もなかなか「DVD」や「ブルーレイ」が貯まる一方です。

そんな時せめてもの楽しみが、「見たつもりで」、また「昔の鑑賞を思い出し」、

「自分の洋画ベスト10」とか「邦画ベスト50」とかを作ってみたりします。

誰も場合もそうでしょうが「思い出の残る」「何度も繰り返し見る」映画は、

結局「思春期」など影響を受けやすい時期に見たものが多いですね。

わたしの場合、高校の時に「映画」そのものを学校で創ったりしたせいか、

中~高~大の10代は本当に映画にドップリだったと思います。

散在もしましたが、やはり人一倍(でもないですね)映画を映画館で触れて、

何よりの勉強だったのかもしれません。

(そのためこんな大人になってしまいましたけど・・・(;´∀`))

これからチョットづつ勝手に「青春のベストムービー」を紹介します。

 

今回は誰もが知っている「ターミネーター」。

ただし私の「ターミネーター」は1作目のみなのであらかじめ。

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本当にこれはシュワルツネッガーの代名詞であり、

登場役者を全て食ってしまった「B級SF名画」の代名詞ですね。

初見の無い方は少ないのではなでしょうか?・・・・

かく言う私も10回以上は鑑賞しています。

大学時代にシュワちゃんの造形を何作か造ったことも今は懐かしいですね。

愛着はあったのですが、何時しか処分してしましました。

でもあれから二十年を経た今は、

こんな「芸術作品」に近い作品を大量生産にて手に出来るのですから・・

有難いものです。

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中盤に登場するダメージヘッドもこのような素晴らしい出来です。

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チョットボケボケですがコレ☝ですね。

ご存じの名シーンです。

確かに「タイムトラベル的」設定も楽しいのですが、

私なりのこの作品が成功した「要因」はただひたすらに、

「ターミネーター」というキャラクター=シュワルツネッガーで押し切ったこと。

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アクションは単純なほど思い切り楽しめるのは確かです。

特にSFはビジュアルから入るものでしょうからね。

その後いくつもの模倣作品が乱発されましたがいずれも越えられません。

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後半から登場するこちらのヘビメタファッションもいいですね。

本当にホットトイズのフィギュア作品はおもちゃの域をゆうに超えて芸術です。

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弾傷はシャツの下まできちんとモールドされています。

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またまたピンボケ続きでスミマセン。

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黙っていればたかだか30㎝足らずとはだれも思いません。

昔なら実物大の蝋人形でももっと似ていない作品も結構ありました。

もはやクローンのようです。

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スケルトンになる直前のダメージヘッドもまるで「生首」・・・

1作目からだいぶ経ち「大作」として登場のPART2以降は別作品と認知します。

それはそれでエンターテイメントで楽しめますが、

作品としてのガムシャラなパワーは「大作」の看板にすっかり隠れたようでした。

この「ターミネーター」は「青春のベストムービー・6位」としておきます。

なお紹介作品は順不同ですのであしからず・・・・

それではまたお会いしましょう、サイなら、サイなら、サイなら・・・・

(故・淀川長治調で)

 

 

所沢市・N様邸・ネズミ駆除②

さてこちらも「定期訪問」させて頂いているお客様の「ネズミ駆除」です。

お住まいが大きい上に純粋な「日本家屋」の為、

「ネズミ」の侵入口はもはや無数・・・・(-_-;)

ハクビシン等の侵入口封鎖は出来ても、ネズミの侵入口封鎖は今回は除外。

とはいえ、お悩みの「物音」は何とかしないといけません。

特にネズミの「室内徘徊」が多々ある為、今回はそちらの対策を重視しました。

まずはなかなか「捕獲」出来ない「天井裏」を見てみましょう。

何でも昨晩「バタバタ」していた辺りはもしかすると・・・・

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ふ~っ(-_-;)なんとか一匹捕獲されていました。

「物音」の位置などからするとコイツがどうやら昨夜の犯人のようです。

いつもそうですが、「捕獲直後」のネズミは眠るようで忍びない思いがします。

「南妙法蓮華経・・・南妙法蓮華経・・・」といつも手を合わせます。

 

広い室内をくまなく調べると、

屋内の廊下を平気で走り回っている痕跡があちこちに発見出来ました。

特に台所を封鎖した以後の出入り口はココ👇に間違いありません。

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廊下の上にもの凄い「足跡」の痕跡!

住まいが広いとこれもなかなか気づかないのかもしれません。

左のスキマから登ってきているようです。

これは玄関の框と下駄箱が隣接したあたりです。

横から見てみます。

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横からも「足跡」が確認できますね。

その奥に框板にスキマがあるのがお分かりでしょうか?

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早速この付近にグルリと「仕掛け」をさせて頂きました。

☞(実はこの翌日、お客様より「玄関で二匹捕まりました」と一報を頂きました。

このように「作戦」が見事的中すると何とも言えませんね。)

この日はあくまで「ハクビシン対策」での封鎖をアチコチとしました。

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こんなところはマズイですよね。

早速封鎖。

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次回封鎖の「戸袋」ですが、しっかりネズミも侵入に使用しているようです。

ありありとした「痕跡」が・・・

こんなスキマも「ハクビシン」が侵入に使った過去の苦い経験があります。

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当初「見落とし」ていたこんな箇所もイカンですね・・・

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戸袋や植栽の陰で見落としそうな、剥げた「壁板」の「穴」です。

これもハクビシンは楽々でしょう。

早速封鎖。

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もしかして基礎に走る三本の茶色い線は「蟻道」かなあ・・・と違う心配も・・・

大田区・S様邸・ネズミ駆除②

定期訪問をさせて頂いているS様邸です。

「徘徊」「物音」はだいぶ軽減されたようですが、まだ完全ではありません。

天井裏の「粘着」の配置も増量したり配置換えもしてみます。

チョットピンボケでスミマセン<(_ _)>👇

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もう少しこちらも・・・

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「音が」するのは確かに「天井板」の上を徘徊しているのですが、

「梁」の上ばかりの徘徊だと、なかなか「粘着」での「捕獲」は困難度が増します。

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餌も最近「仲間うち」で入手した方法で工夫を凝らしてみます。☝

さてまだまだ内外の封鎖作業も残っています。

まずは浴室換気扇の封鎖です。

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まず内側の「開口」にこうしてネットを装着します。

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それからこうして防水・防塵の為のフードカバーを取り付けます。

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「侵入口封鎖」も部位やケースによっては、

ただネズミの侵入が防げれば良い、というばかりではないことも多々あります。

そのためにはやはり最低限の「建築」知識や、

当然場数経験がものをいうのは言うまでもありません。

(わたし自身がまだまだなのも言うまでもありませんね・・(^^ゞ

さて残っていた2階の戸袋内封鎖です。

これがチョット大変なケースで・・・(;´∀`)・・・無事終わるか?

と思いつつ戸袋に近づき「ギョッ!」(*_*;

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まだ死んで1~2日程度の「ハツカネズミ」が転がっていました。

お客様のお住まいに徘徊していた「犯人」の一匹には違いないでしょう・・・

これ一匹で終息してくれると本当に有難いのですが・・・それはないでしょうね・・

さて奥を覗いてみると・・・

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構造的にだいぶ複雑なのがお分かりでしょうか?・・・

要するに「段差」があることで2倍の時間がかかるわけです。

これを2時間近くかかって封鎖したのが👇です。

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「見栄え」は決して満足出来ませんが「封鎖」という目的重視であって、

「見栄え」は「場数」で上達してくるものと分かっていますので・・・

(いいわけがましいなあ・・・(-_-;))