害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Monthly Archives: 7月 2016

最近の害虫駆除・調査あれこれ

いよいよ関東も梅雨が明けてしまい、猛烈な暑さがやってきました。

今から秋が待ち遠しい・・のは私だけではありますまい・・・と思いませんか?

それでも「ネズミ」は人間の近くで活動していますし、そのほかの害虫は沢山活動しています。

ですからおかげさまで「シロアリ」や「ネズミ」は勿論、「ハチ」や「ダニ」、「コバエ」に至るまで調査依頼は途絶えません。

 

まずは最近伺った大田区はY様のお宅の「ネズミ駆除・調査」です。

こちらはお住いの中での被害実感は幸いないとのこと。

物音も殆ど感じないわけですね。

じゃあ何?と言うと自宅の周囲、敷地内にしょっちゅう出没するとのこと。

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給湯器配管の裏側の土間が割れてトンネルが出来ています。

ここから「出入り」を直接お客様が何度か目視しているそうで・・・

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上から見るとこんなカンジです。

下町「大田区」にありがちな構図ですね。

もともと「地盤は緩い」ことに併せて、「コンクリートの劣化」や「配管回りの劣化」など、複合的な要因が絡みます。

同じ大田区のI様でも全く同様だったことはまだ記憶に新しいところです。

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この周辺は「汚水マス」や小さい住宅の配管が狭い範囲に沢山絡まりあっています。

それらのコンクリートがまず「ボッコリ」と陥没すると、併せて周囲の土壌も陥没して大きな「洞」が完成。

そこから奴らネズミが独自のトンネルルートを作ります。

ここもかなり深い洞のようで、セメントを大量に流し込まねばならないようです。

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敷地内の「汚水マス」の中にも糞がありますね。

ココでもネズミとバッタリ「鉢合わせ」をしたとのこと・・・

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こちらでも「鉢合わせ」したとのこと。

本当にこういった独特の環境が下町二はまだまだ多く見られ、

同じ都市部でもあれこれ対策が異なってくるのですね。

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お客様は「家の中のは入ってないだろう」と思っておられたようですが、

残念ながら少なくとも一度以上は侵入した痕跡が「床下」に散在していました。

ネズミ糞です。

さてこれから如何致しましょうか?・・・

 

次は立川の賃貸K様宅です。

こちらも「天井裏の物音」調査が最初のきっかけです。

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こちらは痕跡が乏しく「ネズミ糞」がこの通りやっと見つけてポツリポツリ・・・・

侵入口はココかな?👇

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よくあるパターンではありますが・・・

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ココもかな?

不審な配管トンネル穴ですよね。

棒を突っ込んだみてもズブズブと先がどこまであるか、

床下近くにつながっているか、その危険性があれば要封鎖です。

それより気になったのがコレ👇

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最初は気が付きませんでした。

「いつもこのあたり数か所に粉末が貯まる」と言われよくよく見ると「無数の孔」・・・・

なんだコレ?ヒラタキクイムシじゃないか?・・・

キクイムシは白蟻のように建造物に壊滅的打撃は及ぼしませんが、

高級な建材や家具の付加価値を低下させ、外見も思わしくなくなります。

やはり木材加害害虫に変わりはありませんから、駆除は必要ですね。

チョット厄介なんですけれど・・・

さてどうしましょうか?・・・・

 

 

ワンフェス2016・夏・(人”▽`)ありがとう☆ございました。

という訳で先週の今頃は、「幕張メッセ」の「おまんた世界」ブースの椅子に溜まった疲労を吸収させていましたっけ・・・

本当につものことながら当日は「疲労困憊」と、ギリギリ迎えた「安堵感」・「期待感」が入り混じっています。

特に今回は「安全」を狙い「イナズマンF/ハンマーデスパー」の1体にしたのは正解でした。

おかげでまあ「そそくさ」でも完成品を塗装して出店出来たのは昨年と違いますね。

時間も相変わらずの遅刻で・・・・

それでもマイペースでブースの準備です。

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高垣先輩も毎度のこと現地で「箱詰め」です。

それでも「箱詰め」する端から売れていくのだからさすがです。

今回の高垣先輩は「恒例」の「成田デザインシリーズ」のヒューマンマスクです。

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私も実写キャラクターははっきり言って未見ですが、これは「デザイン」を楽しむものでしょう。

手に取ってずっと眺めていると「その良さ」がじわじわと伝わってきます。

これは「地獄の表面処理だった」と聞いていますけど分かる気がするなあ・・・

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「「間違いなく版権取得済じゃけんのう!」とアピールの高垣先輩。

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私の方はと言うとこの通り「地味~」に展示です。

近くで見るとアラが目立つ塗装は、最後に抜いた「キャストキット」にバリも殆ど取らず、

サフも表面下地処理もせずにいきなりの塗装ですから・・・

それだけホント時間なかったんです。

原型に塗装するなら丁寧にしたいので「またの機会」にしました。

 

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参考展示に持参した昨年の「クチビルゲ」と「アカジライガマ」も本当は塗装したかった・・・

でも特に「クチビルゲ」は数人の方の「問い合わせ」がありましたっけ。

製品化して持参していればきっと売れましたね。

高垣先輩からもさんざんアドバイスされました。

「必ず後から欲しい、という人がいるぞ、去年買えなかったので・・という人がいるから・・」と言った通りでした。

いずれにしても「ハンマーデスパー」持参分は無事「完売」。

徐々に「お得意様」も出来始めてそれはそれで「本業同様」にウレシイモノ。

今後もマイナーで販売数は小さいけど少人数のリピーターと、

「仕事と人生を楽しむ」為に造っていきます。

でもやはり夏は東映×3体は出したいなあ・・・とも実感

8月は「秋~冬の繁忙期」に備えてタップリ休みをとって「造形」しようと思いますね。

ラフで良いので東映関係3体新作と、冬用の在庫造りとして何体か?

冬は「ピープロ」や「宣光社」関係なんぞを・・・と思案の最中・・

とういわけで今年は珍しく他のブースはあまり回れず、よって見れもせず・・・・

レポートは他の方のブログが本当に充実していて助かります。

私もこれから見れなかったブースとその作品を覗いて回りましょうか?・・・

 

ふくちゃん・プロカメラマンのモデルに!?

やっとワンフェスも終わりまして今週はヘビーな仕事の一週間でございました。

今日はずっと紹介したくて温めていた、「飛騨・高山」旅行の補足を寄稿したいと思います。

旅行自体はもうずいぶん前のことになってしまいました。

残っていた題材は「ふくちゃん」のことでして、

実は最終日の宿泊地にて勿論「有料」ですが、

カメラマンさんに初めて「動いて」いる「ふくちゃん」の姿を撮ってもらいました。

それが素晴らしくて「いつか紹介したい」と思っていた訳です。

こんなカンジで連写してくれます。☟

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そして☟

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カッコいいぞ!ふく!それから☟

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ついでに☟「ヨーイドン!」で奥さんがフレーム枠から移動の姿が面白くて・・・

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そして☟

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犬い限らず「自然」が一番美しいと改めて思います。

 

でも飼い主は意外と協力が大変なんですよね。

奥さんが離れている私の方に走らせて、こちらは煽って真っすぐ呼び寄せないといけません。

これを何十回となく撮影するのですから、何でも普段の撮影も大変なのだと想像します。

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ですから途中でこんなふうにそろそろ疲れてくるんですよね。

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ですから我々もカメラマンの注文通りに犬を飽きさせないよう、煽らなければなりません。

☝は一生けん命「おもちゃ」でけしかけているんですよ。

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悪いですけど私が一番疲れたではないでしょうかね?

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私の足がもたついていますわ・・・

でも所詮「素人」ではこれだけの撮影はどだい無理・・・

「犬」は無心で走っている姿が一番美しい・・・という結論でした。