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Monthly Archives: 8月 2016

練馬区・H福祉施設・ネズミ駆除封鎖工事①

この日も暑かったですが頑張って封鎖工事の初日を実施しました。

前回「天井裏の追い出し・消毒」の後、静まり返っているようですが、出戻ってこられても困ります。

1階の外周回りはあまり不安要素はありませんでした。

しいて言うならココ👇エアコンダクトのカバーが壊れており、外してみると・・・

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スキマが埋め戻しされていませんね・・・

これではカバーの下端スキマよりいくらでも侵入が可能です。

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とりあえず応急処置としてカバー回りを封鎖して、

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カバー下端からも侵入されないように金網を丸めて挿入しておきます。

最終的には根本のスキマを埋め戻して、カバーも割れているのと交換します。

 

次は屋根回りの一部を確認してみますと・・・・DSCF0972

ありました、瓦と屋根材のスキマが一部すすけて汚れていました(画面の右端ほど)。👇

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丁度親指が二本ほど入るスキマです。

またこの丁度真下の天井裏に「寝床」がありましたっけ・・・(〃艸〃)ムフッ

早速この通り封鎖です。👇

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しかし屋根回りは「死角」の「侵入口」が幾つかありそうな為、

「疑わしきは・・・」の言葉通り、次回専用の屋根用モルタル等を持参の上、順次封鎖する必要がありそうです。

 

立川・A様邸と昭島・S様邸~ネズミ駆除(高難度封鎖!)

最近は猛暑で仕事ペースもあえてダウンさせており難易度の高い仕事は出来れば避けたい・・・

でも待ったなしではそうもいきません。

この夏はたまたまそうした工事内容の重複がありました。

本当に心身ともに疲弊したネズミ封鎖工事でしたが終わって安堵・・・

二件の工事レポートです。

 

ネズミに侵入口の一つに「戸袋」が挙げられますが、

古くなればなるほど、その「造り」は一軒、一軒違い、毎回「ハンドメイド」になります。

私も「戸袋封鎖」を手掛けられるようになりまだ1年あまり・・・・

やっと少しずつ「時間短縮」や「完成度」を徐々の向上することが出来るようになってきました。

👇は立川のA様「戸袋」です。

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パンチング板が二分割、三分割になっているでしょう。

しかも戸袋の表側の左右と真ん中に角材が入っていて、これを逃げて設置しなくてはなりませんでした。

 

また👇は昭島はS様戸袋です。

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これも最も時間がかかる高難易度タイプです。

まず内側にベニヤの下地もない為、この☝のスキマからベニヤを切断して挿入の上、ビス止めするのです。

微調整を何度もしてまず30分~1時間・・・

そしてこの通り👇

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これも左右分割で微調整含めて1時間前後は有します。

これが1軒につき5~7か所はあるのですからたまったものではありませんね(-_-;)

しかし典型的な「侵入口」ですからお客様のご予算の許す限り封鎖をお勧めしています。

こちらもまだ未封鎖箇所が4か所あるのでお休み明けに勝負!です。

ちなみにこの日の前日晩に2F天井裏でバタバタと騒動があり確認したところ・・・

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餌を食べて捕獲されておりましたので「南妙法蓮華経」・・・と合掌しました。

 

我が心の怪獣ガレージキットと「イノウエアーツ」探訪記⑦

夏休みということで仕事も控えめな為、やっと趣味の「記事」も多めに書けます。

ワンフェス以降は私も久しぶりに「造型」スイッチが入ったようで、

ほぼ毎日、毎晩と2~5時間と一心腐乱に粘土をこねるようになってきました。

こうなるとこのペースはずっと維持したいのですねえ!(^^)!

今のところやはり「ライフワーク」的な「東映ヒーロー」的キャラを平造しながら、

冬のワンフェス対策を2~3平造しているところです。

当分秘密ですが十分「シリーズ化」可能な作品で東映ではありませんよ。(;゚Д゚)?

こうなるとムクムクとあれもこれも・・・と無数のキャラが頭脳の創作リストに上がってしまいます。

今月は3体くらいがラフで形が出来上がりそうですのでお楽しみに(*^^)v

 

という訳で「造型意欲高揚」!ということで久しぶりに倉庫の「イノウエアーツ」キットを探ってきました。

今日はコレ「クラッシュオブゴジラ」です👇

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これは今までのイノウエキットに比べてスケールも小さく「コレクションサイズ」的になっています。

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例によってキットはベージュ色の昭和風、無造作に押し込まれた「プチプチ」も昭和風ですね。

その後、井上さんのキットの代名詞と言うか、人気作品No,1ともいえるキンゴジ対コングの「富士山麓決戦」の、

プロモーション的な「モスゴジ・対決」キットですね。

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完成写真は載せられないので、インストで勘弁して下さいね。

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本当に「インスト」まで今で言えば「マジ切れ」で完全に「いっちゃってる」カンジが心地良いです。

今でも私の造型パッションの源流はこれかもしれません。

自分など平凡な人間な為、「足元にも及ばない」のですけれど、

気持ちだけは頑固にあの時代のまんまでしょうか?・・・(^^ゞ

現在ではこんな感覚の造型はあまりみかけなくなりましたなあ・・・。

さて内容はというと・・・

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う~ん・・・小さいながらも確かにいかつい「モスゴジ」の顔だなあ・・・

ついでのサイドショットも👇

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これもまた間違いなく「モスゴジ」です。

キットの表面が荒くみなさんが言うように、このままだとまさに「ガレキ」ですよね。

真正面から「取っ組み合う」強者でしか「完成」出来ないでしょう・・・(・_・;)

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モスラの顔もこの通り☝

以前紹介した初代「モスラ」キットの半分くらいでしょうか?

顔の違いもしっかり初代モスラと造り分けられています(さすが!)

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ベースにゴジラをのたうちまわせるとこんなカンジ☝

ベースの幅は約20センチ余り

モスラの羽を画面に入れると完成品はこんなカンジ👇

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結局40㎝近くになり相当な大きさになりますね。

実際これでも一般家庭で飾るにはそれなりのスペースが・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

私も真正面から取っ組み合いたいなあ・・・・

と思いますが、まずは造りたい原型を数 年で造り終えてからの楽しみに・・・

その間に展示スペースの確保に努める猶予時間も必要不可欠ですので・・・(* ´艸`)クスクス

次回のイノウエアーツ探訪記は「立バラゴン」か「踏ん張りキンゴジ」の予定で~す。