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Daily Archives: 2016年11月6日

最近の「ネズミ駆除調査」あれこれ

今回は調査依頼案件のレポートです。

まずは①武蔵野市・S様邸です。

こちらは何を隠そう昨年伺って、台所回りの封鎖のみさせて頂いたお宅です。

前回は全く外部封鎖は除外だった為、再び天井裏で騒がしくなりました。

今回が外周・外部は初めてきちんと拝見します。

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比較的スッキリしているのでそれほど侵入口はそれほど多くはなさそう・・・

まずは足跡を発見!🐭

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場所は板金の窓台です。

かなりはっきりと残ていますね。☝

これだけなら「周囲には来ていますね」だけのこと。

そこから近くの侵入経路を手繰っていきます。(;´∀`)

 

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ありました、ありました。おそらく侵入経路の一つでしょう。

窓台の左右にあるシャッターレールにハッキリした足跡・・・

その先に構造内へ侵入可能なスキマ穴がありました。

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見えますか?要するにこういうことなのです。☝

糞尿も散乱しています。

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足跡と併せての「二大痕跡」が残っていてはますますこのシャッター付近が濃厚でしょう。

他にもこんな場所もありました。👇

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配管沿いのスキマ穴ですが足元近くにある為に、

地面すれすれに顔を近づけないと決して見えませんから、逆にネズミには好都合です。

こちらのお宅は今週の木曜日から早速「駆除作業」一回目にはいります。

 

次は②武蔵野市・H様邸です。

こちらも独立前に私が在籍した会社で5年くらい前に「ネズミ駆除」前歴があるとのこと。

私の先輩が担当していたようです。

だいぶ時間も経ち状況も変わったのでしょう。

周囲の環境は「自然あり」、「雑居ビルあり」とネズミには好都合のようです。

ということで唐突ですが「写真」を挿入しようとしたら、

何とどうやら消してしまっていることに気付きました!( ノД`)シクシク…

既にこの調査時より早速「駆除作業」に入った為、

このレポートは今後の駆除過程にて改めてまして・・・ゴメンナサイ。

 

追伸☞本日「あきる野市内」の方より「ダニ駆除」のご相談がありました。

それが少々驚いたことに「市役所より創衛社に相談してみて下さい」と紹介されたと。

まだ「市役所・環境衛生課」?へのきちんと挨拶と言いますか、

売り込みもしたことはありません。

だのにどうしてかわかりませんが、とにかく有難いことです。感謝、感謝。

 

 

最近の「ネズミ駆除」工事レポート

まずは①狛江市はS様邸での工事レポートです。

当初は「さほど出入り口」の発見~封鎖は困難ではないかな?・・・

と思っていたはずが・・・とはよくあることです。

こちらはお住いの当初に外観(特に屋根回り)を把握していなかったのが・・

独立する以前はあきれるくらい、「屋根回り」は「見ないフリ」とか、

「眼に入らない」もしくは「我々の仕事ではない」と一線引いていました。

それが「本気」で「駆除」の姿勢で取り組むと、

「屋根回り」経由の侵入口が「見える・見える!」ようになるから不思議。

でもその封鎖が困難で容易ではないことが多いのは変わりありません。

なかなか初回訪問、初回の予算提示時にて「屋根回り」の加算は、

早急な課題かと思います。

屋根回りの調査をするだけで調査時間が1時間は加算になりますし、

当然「高額」になることはお客様の負担になり「工事決断」の妨げにもなります。

今年は後になって結局「侵入口」や高所「屋根回り」だった・・・

という場合が非常に多いのです。

さてこちらも梯子での接近が困難な場所の為、屋根裏へ回ってみました。

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消毒の準備も併せてしておきます。

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「天井裏で騒ぎ音」がするという、奥様の「寝室」の丁度真上がこの通り・・・☝

ネズミの「寝床」がありました。

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「軒先」の本当に先端分部にだいぶ糞尿がありますね。

ここはもう人間の手は届きません。

当然「身体」も入らなければ、外側からも接近が困難・・・

なのにこの近辺に侵入箇所があるのだから困ります。

 

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その手前に足跡の痕跡もビッシリです。

「忌避剤」での「追い出し」と「殺菌・殺虫消毒」をしながら、

この近辺に粘着の仕掛けをしてみます。👇

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「寝床」周囲にも設置して出方を見ることにします。

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ご紹介でも何度か取り上げていますが、

最終的には「足場設置」という「手段」が無いわけではありません。

その場合やはり結局は「コスト」をお客様が判断するしかありません。

だだギリギリまで自力で出来る方法を追求してみることにします。

 

次は②府中・M様邸です。

こちらは鉄骨高床式のような構造の為に主にした回りの侵入口が大半です。

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これだけですと本当に分かりにくいと思いますが、

下のグレー部は基礎になり土台にスキマがあるのがわかりますか?

この状態が殆ど外周の半分くらいを占めているのですから「入り放題」なわけです。

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上記と形状は違いますがやはり同様のスキマです。

ここの封鎖はじっくり一日予定を取らなければ出来ません。

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屋根回りの板金下に手が入ったり、dscf1960

増築部と既存部の境目あたりにも天井裏から危うさが臭います。

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今回は主に屋根回りを封鎖します。

☝は板金のスキマへ金網を装着したところ。

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板金下へ忍び込める箇所がそれなりにみられました。

 

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建物の「屋根部」つなぎ目付近より、屋根裏から光が漏れていたのでネットを庄着。

次回がたっぷり時間をかけて下まわりを封鎖します。

その後のネズミの動向でその後の対策が左右されることになります。

すんなり終息してくれるとこんなに有難いことはありませんね。

やっと終わった我が家の外構「自分」工事

夏休みに中断していた外構工事を先日やっとこさ、終えることが出来ました。

今年の夏休みは家内と「ブロック塀」の塗装をし、

裏手から勝手口~庭へのエントランス通路を、

「掘削」~「下地砂利敷き込み」までやって「天候不順」でずっと中断してました。

「これを終えねば年越し出来ぬ~」とずっと胸がつかえていましたからね。

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夏の頃は「砂利敷き」まででしたが、

事前に購入しておいたレンガブロックを通り道の左右に仮置きしてイメージ。

ご覧の方々では相当プロ並みの外構工事をご自分でされる諸氏もおられましょう。

そこは勘弁下さいませ。

ある意味「ガタガタ」だったり「デコボコ」だったりと、

「ユル~イ」ところが「日曜大工」(古いか?)の良いところではありませんか?

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砂利を固める作業がまず「慣れていないと」なかなか重労働・・・

次に敷き込む「まさ王」というモルタルセメントのような材料がまた一袋15キロ・・・・×25袋・・

これが最後には腰に「ズシーン」と来ることになります。

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これを約3~5㎝の厚みで敷きこんでゆくのです。

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本当は時間があればというか作ってでも「ゆっくり手間暇」かけてやりたい作業。

それがGL(地面)の水平をならすことだと思いましたね。

(デコボコだろうなあ・・・)と思いながらもある種「そそくさ」と進行せざる得ません。

3か月も長引いてしまったから、(この日を逃してなるものか!)となるんですね。

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「敷き込み」した上に最初の「散水」をしてみました。

これで翌朝「二次散水」をして、24時間「自然乾燥」させて完工です。

まあまあ「よくやった」と自分を褒めてあげようではありませんか(^^;

「人生を楽しむ」為に好きでやっていること、他にもどこかで役に立つかもしれませんよ。

☞やはりこの日の晩は「腰が痛~」とあちこちの筋肉痛で苦笑いでした。

 

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