害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Monthly Archives: 5月 2017

八王子市・コーポH・ネズミ駆除調査

始めての客様からの調査ご依頼です。

だいぶネズミに変わり虫の類が多くなってきたとは言え、

それでもネズミのご依頼は一定数はあるようですね。

今回は共同住宅なのでどんな手順がよいのか伺ってみました。👇

 

早速廊下の土間部分に「ネズミ糞」を発見しました。

土間なのでこれだけハッキリ見えると助かりますね。

外周を拝見して「う~ん・・・」(;´Д`)と思わず眉をしかめてしまいそうな私が居ました。

スッポリと基礎開口があり、床下へは「筒抜け」状態です。

たまにあるとは言え唖然とします。

床下を覗いてみるとこんなカンジでした。

家財道具や不用品、ゴミなどが放置?されています。

これではネズミがどこへも侵入自由でしょう。

床下へも入ってみます。

集合住宅だけに床下からは沢山の「配管」が確認出来ます。

ネズミの「栄巣」のようなビニールや藁の屑塊もありました。

中にはこんな☝配管もありました。

配管の上にもネズミの「足跡」がチラホラと・・・

傷んだ「断熱材」はネズミなどの害獣が崩したものでしょう。

そしてその配管沿いのスキマから奥の構造内へ侵入している可能性が浮上してきます。👇

もっとも基礎が開口状態では風雨の吹き込みも激しいので、

こうした劣化破損もより起きやすいとも言えますが・・・

また「つい癖で・・・」ではありませんが、

建物の敷地内にあった木板を何気に裏返してみると・・・(◎_◎;)👇

いました、いました。シロアリくんが・・・

画面右下のあたりに少し大きな兵蟻が見えますね。

以前これと同じ状況が我が家でも見られ、「ギクッ」として対策したものです。

オマケに床下にシロアリの羽蟻まで発見したのでした。(;´∀`)

結局外周回りをぐるっと拝見した結果は、

こうした「開口」を全て囲んで覆う以外にはないということです。

現在の状況は害獣にとっては、

玄関や窓すべてを開けっ放しで「いつでもOKよ」と侵入を誘っているようなものですから。

 

日野市・T様邸・蜂予防対策

暖かくなり一気にご依頼も多くなって参りました。

あれほど身軽だった寒い時期がうそのようです。

細かい虫の類が活発に活動を開始するので、気持ちの良い季節とだけとはいきません。

今回は以前調査したT様の天井裏の蜂の巣対策です。

この日は気温20度前後でしたので、天井裏の作業はギリギリのところかもしれません。

なにせ「つなぎ」を着て、マスク、ゴーグルにゴム手袋と、蒸れる要素満載の格好ですから・・・

普通の方は「引いて」しまうのも当たり前(^^;)

改めて見ると大きな「鳥巣」ですなあ・・・(-_-;)

70ℓのゴミ袋いっぱいでした。

よく見ると「コウモリ」の巣もチラホラと・・・・

「鳥巣」、「コウモリ」、「蜂の巣」とさぞかし獣や虫たちの住みやすい天井裏なのでしょう。

以前調査時に報告したメインの「蜂の巣」を近くで撮影しました。👇

う~ん・・・・・(-_-;)

一つのフレームにこれだけ納まる光景もそうそうないかもしれませんね。

と思いきや、調査では気付かなかった「モノ」がまだあったのです👇

裏を何気に見ると、まあ「可愛らしい」「スズメ蜂」の巣が二つぶら下がっているではありませんか!?

こちらの天井裏は本当によほど環境がイイんでしょう・・・

ご主人様はお孫さんに見せたいとのことで、

「出来るだけ最小限の破損で栄巣を撤去して欲しい」との要望。

この難しい要望へのお応えが👇です。

やはり無傷できれいには撤去出来ませんでしたが、

右端の巣だけは何とか「巣」としての形を最低限の維持をしつつ取り出すことが出来ました。(;´Д`)

そして待っていたかのようにお孫さんたちが興味深く観察していましたね。

さて侵入口の封鎖がまた大変です。

写真では殆ど伝わりませんが、

アルミ足場を天井裏へ設置しての作業は想像以上の肉体的苦痛とハンデが伴うものです。

この薄いアルミパンチング板が劣化破損と、最初から未封鎖範囲があったりしています。

コウモリも蜂も鳥も、全てここから侵入することはよくあります。

☝のように金網を設置して完工ですね。

この時点で汗びっしょり・・・・(◎_◎;)

また無理な姿勢の作業だった為、翌日は筋肉痛がきついものだったことを報告します。

こちらのT様のお宅も放っておけば、今年も天井裏から「ブンブン」飛び出したことは疑いないことでしょう。

 

 

 

最近の害虫駆除・害獣駆除のあれこれ

おかげ様で連休も忙しくさせて頂き本当に有難うございます。

もうすぐ三年になりますが、一日が本当に「緊張感」で一杯の勝負をしている気持ちです。

四年目も何とか「波乱万丈」でも乗り切れますように・・・(*’▽’)

 

ということで一軒ごとのレポートは今回もお休みして一回で済ませますので宜しくです。

まずは現在訪問中の①「小金井市・K様・ネズミ駆除」です。

コチラは久しぶりに「室内徘徊」のストップに時間がかかった厄介な事例ですが、

なんとか室内への徘徊が止まって久しく、やっと大物?が一匹捕獲されました。

まず「徘徊物音」に近い周囲に「点検口」を設けました。

するとちょうど「栄巣」のような痕跡があるではありませんか!👇

断熱材の傷みと不自然な汚れはもうお分かりですよね。(*^^)v

丁度この付近から「物音」が発生している様子。

バッチリこのように「粘着シート」と「エサ」を配置します。

そして三日後・・・

こう見事に予想通りに捕獲されてくれると思わず「ニヤリ」としてしまいますね。(*`艸´)

サイズも久しぶりに20㎝越えの大物でしたから、「徘徊音」もそれなりだったはずです。

やっとこれから大がかりな屋外封鎖が出来るというもの・・・フーッ(^^ゞ

 

次は同じく定期訪問している②「小平市・I様邸・ネズミ駆除」です。

コチラも少し前に室内徘徊が収まり、屋外封鎖も佳境に入っています。

ところが初訪では見落とした大きなスキマが屋根回りにありました。👇

屋根の段差の奥は本当に目前まで行かないと確認出来ません。

一部は屋根の上に上り外から金網を装着しました。

そして問題が発生。

もう一部の箇所は「屋根」に身体の置き所が無く、外から封鎖が出来ません。

これでしぶしぶ「天井裏」からの封鎖になりました。👇

天井裏から見るとこんな風にスキマが開いており、外が見えてしまいます。

外からは屋根が「編み笠」のようになっており、

屋根裏が「筒抜け」のようにはとても見えないのです。

このように「開いている」箇所を金網で封鎖していきます。

一見「外部屋根」からの方が楽に思えるかもしれませんが、

天井裏も足の置き場が殆ど無く、とても不自由かつ危険な体勢で作業は行っています。

 

最後は③「鎌倉市・H様邸・害獣侵入封鎖」です。

コチラは「屋根回りに設置した「デッキ屋根」のスキマに害獣が糞尿を溜めて困る」というもの。

こういう☝ことですね。

チョット分かりずらいですが(*^^)

 

この中に入り込んでハクビシンが糞尿をしてしまうようです。

ココを金網で囲んでしまうしかないでしょうね。

しかし構造的にどこからどこまでを封鎖したら効果的か?

範囲を決めて金網を張らないとコストも労力も無駄になりますね。

さて・・・・作業初日は昨日でした。

これが慣れている施工ではない為苦労しました。

ビス留めでは時間がかかり過ぎそうな為途中変更・・・

針金をパイプに結び付け仮留めした後にコーキング接着をしました。

コーキングは乾けば半透明になるので目立たなくなります。

初夏の屋根上はどうしてどうして暑くてバテました。(;´Д`)

そして結局この日は材料切れで2割残しの残工事になってしまいました(残念!( ノД`))

夏の苦手なわたしとしては個人的にもこれからは嫌な季節です・・・

 

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