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Monthly Archives: 12月 2017

国立市・賃貸物件・床下環境改善と白蟻対策

今回は二日がかりの少々ヘビーな(^^;)床下工事のレポートです。

賃貸案件の木造家屋なのですが、オーナー様が建物を大切にされたいとの意向から、

①床下の白蟻消毒☞②古い床下換気扇の撤去☞③防湿シートの敷き込み☞④調湿材の敷き込みをご希望されました。

昨年までなら無理して単独でやっていた施工も、今年は無理せず応援を頼んで余裕をもって工事することを意識。

倒れてしまっては元も子もないですからね(◎_◎;)

特に今回は大きい住宅なので余計です。

しかし幸いの好条件としては入居者が退出された直後ということで、

余計な荷物も、そして余計な気苦労も軽減されるという訳ですね。(*^^)v

早速換気扇の撤去をしてしまいます。

さすがに5台は時間がかかります。

オマケに粘着シートや不要な「根がらみ」も撤去して、のちのちの作業の支障を取り除いておきます。

外付け換気扇の撤去跡に空いた開口は金網で封鎖しておかねばなりません。👇

この付近もネズミが騒いでいるお宅が多いので金網装着は必須です。👇

準備とここまでで半日掛かってしまいました。

これから消毒です。

今回は最近増えている「防腐防カビ」効果の高い「キシラモン3W」を採用しての消毒です。

何時ものように「床組み」木部を散布して、

土壌の散布をジャブジャブとめい一杯行います(^-^;。

ここまでで片付けを入れると一日終了ですね。

そして次の日は体力勝負の仕事が待っています。

まずは防湿シートを床下へ敷き込みした後、一袋×10Kの調湿材の60袋を敷設してゆくわけです。

気が重くなるような仕事も気合を入れてスタートです。

床下空間が広いと(高い)どれだけ楽だか分かりませんが、

不幸にもこちらの床下はう~ん・・・低い・・・( ノД`)シクシク…

体中をゴツゴツとぶつけながらの作業のキツイことキツイこと・・・・

夏はこれに発散されない暑さが加わり悲惨なことこの上ない・・・(´;ω;`)ウッ…

しかしシートが敷きこまれ床下が清潔になってゆくとやはり気持ちが良いモノです。

床下状況のビフォーによってはアフターがより見違えるものです。

見えますか?右の「人通口」から調湿材を次々と移動するわけですね。

しかも上半身と腕の力だけで、時には足も使い・・・

作業終了真近のこの頃はもうマスク越しの呼吸に半ば酸欠に近い状態と上半身がパンパンになっています。

お客様が「スマートでいい体格だね」と言ってくれますが、そりゃそうです。

筋トレのような仕事の中で作られてゆく体格は、

狭い空間でのこの仕事に最も符号する体格に自ずとなっていくんです。

「太れない」と言うか「太っちゃいけない」というか?・・・ですよ。

終了の後は満足感と共に帰宅しながらのコーヒーと甘いモノで疲れも心なしか薄れてくるものですね。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

国分寺市・H様邸・ネズミ駆除対策

やっと?冬真っ盛りになってきた感じですね。

夕刻時などは日が短くてもの寂しくはありますが、

「肉体労働による疲労度が低い」、「暖かい食べ物で気持ちよく温まれて食欲も旺盛」、そしてなんと言っても

「暖かいお風呂にゆっくり浸かって、暖かい布団にくるまってグッスリ熟睡」する心地良さよ・・・(*’▽’)

夏は全くこの真逆ですからね(~_~;)

朝の冷え以外は「冬大好き」であります。

ということで「冬真っ盛り!」故に「ネズミ真っ盛り」にもなって参りました。

今回は国分寺市のH様宅のネズミ対策です。

封鎖はもう終えているのですが、今回は残工事として天井裏の清掃と床下調査を望まれました。

定期管理契約が無い為、徹底した調査はどうしても未見や死角が残っているわけです。

前回封鎖を終えた後でも引き続き天井裏での「徘徊音」が止まないとのこと。(・・;)

まずは天井裏関係の清掃です。

2階の天井裏はそれこそネズミの糞は殆ど無いのですがこの通り☝

鳥類?が持ち込んだと思われる枯草の類がアチコチに堆積しています。

サッサと片付けてしまいましょう👇

ちなみに消毒も前回済ませています。

そしてお客様が気になるという1階の天井裏の清掃です。

ココは多少のネズミ糞は散乱していますがあくまで「足場を配置して届く限り」と限定した範囲での清掃です。

普通1階の天井裏は狭いので人間が登って侵入するような空間ではありません。

天井板を支える木材も細くて弱いモノが大半だからです。

しかしこのように足場を挿入して出来る限り届く限り片付けます。👇

この上を這って歩くのはとても困難なのが分かるでしょうか?

 

ネズミだけではなくハクビシンらしき中型の獣糞まで転がっていました。(^^;)

そしてこの通り見渡せる範囲は綺麗になりました。

消毒も二回実施しています。

次はいよいよ床下に潜って新たな侵入経路を探索してみます。

すると予想通りにあるはあるは・・・

長期間ネズミの侵入を許してしまっているとやはり侵入経路は荒れてしまいます。

これは床下の改築時に残された土間部です。

昔はココが玄関や勝手口だったのでしょう。

その下をトンネルに使用されるというのは典型的な侵入です。

ココとか☝ココも👇

ですから特に床下が土壌のお宅は怖いのです・・・(*_*;

これらは全てセメントでガッチリ金属板を固定しないといけませんね。

そして永い間の侵入を物語るような光景がコレ👇

垂れ下がっている古い断熱材の間を「栄巣」にしている為、真っ黒に汚れていますね。

昔の同業他社が放置したままの粘着シートとネズミの死骸も確認出来ました。

かなり昔のものでもはやミイラのように干からびていました。

う~ん・・・どうされるかはお客様の判断ですが、

とりあえず言えることはこの時点では中途半端なままということですか・・・

いずれにしても床下の防鼠工事は労力がかかる作業であることは想像通りです。

 

 

 

 ということではり

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