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Daily Archives: 2017年12月11日

昭島市・賃貸・O様宅・ダニ駆除対策

またまた昭島市での駆除レポート。

今回は賃貸案件のO様宅でご夫婦揃ってダニに噛まれたとのこと。

症状を見せて頂くとそれはそれは季節外れのような酷いダニ被害・・・(-_-;)

大きい発疹だと100円大のものまで含めて体中のアチコチに現れています・・・

今夏の地元あきる野市での大々的なノミ駆除を思い出します・・・

その時もそうだったようになかなか一回の消毒等では100%完工はしないかもしれません。

まずは初回の消毒です。

室内へ機材を運んだ後は「畳」を上げるために少しづつ家具や家財道具の移動をしなくてはなりません。

そして畳を上げた後、床板に薬を散布します。

薬剤の空間噴霧も行う為、入居者の方は一時的に退出して頂いています。

可能な限り「畳」の裏も薬剤を吹き付けます。

こんなカンジでタップリと薬剤を吹き付けました。

ところが床板を一枚、一枚確認しているともう一つ嫌なモノを発見・・・(◎_◎;)

よくあると言えばよくあることなのですが・・・👇

畳の裏に見えるのは明らかに白蟻の「蟻道」ではありませんか?

床板を剥いでまで確認はしませんが床板の表側もこの通り☝、

軽いですが白蟻が移動した後が見えるので間違いないでしょう・・・

もしかしたら一部でも床組みはボロボロかもしれません・・・・

畳を移動しながら表側は掃除機もかけてゆきます。

畳の裏側が終了したらいよいよ薬剤の空間噴霧です。

この通りある程度部屋中が真っ白になるまで時間をかけてゆっくりと充満させていきます。

粒子を細かくすることで細部まで薬剤が浸透する為には噴霧時間もある程度時間が必要だからです。

ネズミの徘徊は確認されていませんが、念のため要封鎖箇所は事前対処を施します。

これは勝手口の土間にスキマがあり、床下が覗けていた場所です。

余裕で大型のネズミも自由に入れるので黙って見ぬふりは出来ませんよね。

ココもです👇

これで季節外れのダニ騒ぎも終息してくれるといいのですが・・・

 

 

 

昭島市・K様邸・ネズミ駆除対策調査

今日は大手リフォーム会社からのご依頼で昭島のK様宅へネズミ調査へ伺いました。

この近くは独立してからのここ数年かなりネズミ駆除来ているので、

「ネズミ増加地帯」のような印象がありますね。

聞けばもうかなりお部屋中にネズミが出没~徘徊をされている様子・・・(~_~;)

症状としては重症かもしれないので早めの対策実施が望まれるようです。

聞けばこのエアコン☝は昨日電機屋さんに診てもらって「配線がネズミにかじられており使えない」と言われたとのこと。

室内をアチコチ見てみます。

何でも徘徊や出没に気付いたのはまだ数週間くらいとのことですが・・・

それにしてはテレビの後ろとか☝お部屋中に多くのネズミ糞が散乱しています。

糞の大きさは小さいので野生のハツカネズミかもしれません。

まずお部屋内の清掃をして室内環境の改善と衛生消毒もした方が良いかもしれません。

各部屋のエアコンの下のダクトスキマはこの通り☝

エアコンも破損されてしまうし、ここをチョットかじって出入りもしてしまいそうなカンジです。(;´Д`)

天井裏の点検口を開けてみます👇

フタの裏は糞尿の痕跡と糞が散乱・・・・う~んとても数週間の侵入とは思えませんね。

断熱材がビッシリ敷きこんであったり、居住者の方が耳が遠かったりするだけで、

気付くのがだいぶ遅れることは普通にあることです。

外部に目をやると・・・

「やっぱりココしかない!」と力強く断定したくなるような侵入箇所が!👇

この特徴的なスキマ間隔の「通気口」が11か所!

どこからでもホイホイですね🐁

特に両脇が大きく開いているのが特徴です。

これら全て要金網封鎖です。

そして何よりも居住空間に出入りしている箇所は?!

配電ブレーカーのボックスがネズミの足跡で真っ黒けです。☝

フタが閉じているにも関わらずこれだけ周囲にラットサインが付着しているということは・・・・

「ああ~やっぱり~!」

壁とエアコンの継ぎ目をかじって広げた上、そこから出入りしています。

配線が危ういし早めに対処すれば室内徘徊は早期解決しますね!

お客様も仰っていましたが、目の前が畑なので普段からチョロチョロしていたものが、

急に寒くなったところにタイミングよく入られてしまったのかもしれません。

こちらも早々に既にご依頼を頂き、初期対応の日程調整中です。

有難うございます!

 

国立市・賃貸物件・床下環境改善と白蟻対策

今回は二日がかりの少々ヘビーな(^^;)床下工事のレポートです。

賃貸案件の木造家屋なのですが、オーナー様が建物を大切にされたいとの意向から、

①床下の白蟻消毒☞②古い床下換気扇の撤去☞③防湿シートの敷き込み☞④調湿材の敷き込みをご希望されました。

昨年までなら無理して単独でやっていた施工も、今年は無理せず応援を頼んで余裕をもって工事することを意識。

倒れてしまっては元も子もないですからね(◎_◎;)

特に今回は大きい住宅なので余計です。

しかし幸いの好条件としては入居者が退出された直後ということで、

余計な荷物も、そして余計な気苦労も軽減されるという訳ですね。(*^^)v

早速換気扇の撤去をしてしまいます。

さすがに5台は時間がかかります。

オマケに粘着シートや不要な「根がらみ」も撤去して、のちのちの作業の支障を取り除いておきます。

外付け換気扇の撤去跡に空いた開口は金網で封鎖しておかねばなりません。👇

この付近もネズミが騒いでいるお宅が多いので金網装着は必須です。👇

準備とここまでで半日掛かってしまいました。

これから消毒です。

今回は最近増えている「防腐防カビ」効果の高い「キシラモン3W」を採用しての消毒です。

何時ものように「床組み」木部を散布して、

土壌の散布をジャブジャブとめい一杯行います(^-^;。

ここまでで片付けを入れると一日終了ですね。

そして次の日は体力勝負の仕事が待っています。

まずは防湿シートを床下へ敷き込みした後、一袋×10Kの調湿材の60袋を敷設してゆくわけです。

気が重くなるような仕事も気合を入れてスタートです。

床下空間が広いと(高い)どれだけ楽だか分かりませんが、

不幸にもこちらの床下はう~ん・・・低い・・・( ノД`)シクシク…

体中をゴツゴツとぶつけながらの作業のキツイことキツイこと・・・・

夏はこれに発散されない暑さが加わり悲惨なことこの上ない・・・(´;ω;`)ウッ…

しかしシートが敷きこまれ床下が清潔になってゆくとやはり気持ちが良いモノです。

床下状況のビフォーによってはアフターがより見違えるものです。

見えますか?右の「人通口」から調湿材を次々と移動するわけですね。

しかも上半身と腕の力だけで、時には足も使い・・・

作業終了真近のこの頃はもうマスク越しの呼吸に半ば酸欠に近い状態と上半身がパンパンになっています。

お客様が「スマートでいい体格だね」と言ってくれますが、そりゃそうです。

筋トレのような仕事の中で作られてゆく体格は、

狭い空間でのこの仕事に最も符号する体格に自ずとなっていくんです。

「太れない」と言うか「太っちゃいけない」というか?・・・ですよ。

終了の後は満足感と共に帰宅しながらのコーヒーと甘いモノで疲れも心なしか薄れてくるものですね。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

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