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Monthly Archives: 1月 2018

男の子は海賊が好き!②

映画の「パイレーツオブカリビアン」の影響もあってか、近年「海賊」が一般に広く認知された気がします。

それまでは「東京ディズニーランド」のアトラクションくらいなもんでしょう?・・・

でも以前紹介したように「ケロッグ」シリアルのおまけに「海賊紳士」というシリーズがあったり、

海外の模型もあれこれあったり・・・

意外とコンテンツとしてはささやかでも確立されていたように思いますね。

史実としても世界中に「海賊」というアウトロー集団が存在したのは証明されています。

今回は妙に心をわしづかみされる「海賊」あれこをを追加紹介したいと思います。

まずは児童怪奇書のプラチナレーベルと言われる「ドラゴンブックス」の「世界海賊百科」から。

 

薄いパラフィン紙でカバーされている為、若干鮮明さが低くてスミマセンが(-_-;)

「冒険とロマン」というキャッチコピーがいいですね。

拍子のイラストもドラゴンブックスらしい秀逸さにあふれています。

いつみてもこれが昭和の児童書として本屋に並んで普通に購読されていたとは・・・驚きです・・・

裏表紙もご覧ください。👇

中味の一部です👇

日本の倭寇の様子を生々しく描いているのは当時の有名画家、石原豪人氏です。

昭和児童はあまたの児童書や図鑑の挿絵で見たことのない人はいないはずの方です。

他にも図解と称して👇

昭和にはこうした子どもや児童の想像力を刺激してくれる図鑑や図解が沢山ありましたね。

ネットで何でも検索出来る世の中と違い、「嘘八百」でも想像力いかんで「現実」になり得る良い時代でした。

 

次には前期のAURORA(オーロラ)製の模型(モデルキット)ではなく、

MPC社製の「パイレーツオブカリビアン」のモデルキットを紹介します。

これが一風変わったキットでして、「海賊」=「模型」というと「海賊船」を想像しますが、

このシリーズはいわゆる「ディズニーランド」のアトラクションの一部をそのまま模型化したようなモノです。👇

これは貴重な未開封のモノ。

そういえばこんなアトラクションあったように思います。

このシリーズの楽しいところは欧米の模型では珍しい「アクション・ギミック」が施されているところ。

☝のように手足が動く遊びまで「アトラクション」そのもの。

いわゆるディスプレイだけに終わっていないところが「遊び心」のある欧米とでも申しましょうか?

シリーズも☝のように多彩なアイテムがチョイスされていますね。

かれこれ40年前の模型なのでコンプリートするにはだいぶ時間がかかりそうですが・・・(^^ゞ

これなんかもアトラクションが始まって割と早めに出てくるキャラクターだったと記憶しますね。

勿論「東京ディズニーランド」です。(値上げしてから行っていませんねえ・・)

残念ながらこちらは開封済みなのでついでに中身も確認してみますか?・・・

残念ながら箱の傷みはだいぶ激しいカンジです。

しかしイイ味のボックスアートですなあ。(^^ゞ

昭和は映画のポスターも本の中身もイラストや挿絵が多くそれ自体も見ごたえのあるアートのようでした。

最近では何でかんでも「写真」でつまらなくなったと思うのは私だけでしょうか?

キャラクターと部品の大部分が骸骨なのでかなりデリケートで細かい部品内容のようです。

組立時もそこそこ気遣いをしないとポキポキと破損しそうで怖い気が・・・・(◎_◎;)

細かな芸は日本のお家芸なのでしょうが、

欧米メーカーも当時でもだいぶ手先が器用で細かいのには少々驚き!と感動!(大げさか?)

これらはかつてのオーロラ社のキャプテンキッドや黒ひげのモデルと違い、

「海賊」ありきではなくあくまで「ディズニーランド」の人気ありきで売り出されたキャラクターだったと思われます。

ではまた。

 

 

今年も笑って過ごせますように!

というような意味も込めて久しぶりに生の落語に行ってきました。

しばらく寄席もいっていないので昨年末から楽しみにしていたんですよね。

今回は寄席ではなく中野の劇場での独演会でした。

私はあまり演者・噺家によって選り好みがさほどないので、

「生」で聴けるだけで十分なんですが家内同伴の為に今回は有名芸能人?をお目当てに・・・👇

小遊三とたい平の独演会とあってなかなか混み合っていましたが、

平日ということもあり観客はやはり笑点ファンの中高年ばかりのようですね。

中野駅から歩く行列がまさにそうでした。

まあ落語初心者の家内にとっては「面白い・面白くない」以前にやはり「TVの人」でないと、

全くわざわざ落語を聴きに行く気持ちにならない・・・のも至極当然かもしれませんよね。

普通のお笑い芸人と違って地味ですからね・・・(-_-;)

でも噺家は話芸にかけてはTVで見かけるお笑い芸人よりはるかに上だと思うんですよ。

「二つ目」であったってそうだと思います。

さすがに会場ロビーも立派、立派・・・

寄席の演芸場より綺麗です。

会場も広い。

これだもんなあ・・・生鑑賞は嬉しいけれど「映画」じゃないからなあ・・・

寄席会場なんて広くてもこの半分位だから、ある程度どこからでも表情が伝わるんですね。

しかしやはり有名芸人はこのくらい広くても客寄せ出来るんだなあ・・と変に納得・・・

無名演者では狭~い会場でも閑古鳥ですもんね(-_-;)

まずは三遊亭小游三師匠からだったのは意外。

先輩が後輩に花を持たせるのか?それとも実はたい平師匠の方が売れているからなのか?

正直少々居眠りしてしまいました・・・スミマセン・・・遠いせいもあったのかも?・・・(^_^;)

「中入り」後気持ちを引き締めてのたい平師匠の面白かったこと、笑わせられたこと!・・・

正直「林家たい平」という噺家がこれほど爆笑派だとは思いませんでした。

何でもそうでしょうがやはり「生」はいいですねえ。

あわよくば本当に「寄席」のように真近で聴きたかったなあ。

今回は久しぶりに「隠れ撮影」にドキドキしながら聴き入りました。

悪いことをする時はやっぱり目立たない「端」や「後ろ」がいいですね。ハハハ・・・(-_-;)

まあたぶん?最後まで誰にも迷惑かけずに済んだんじゃありませんかね?

今年も「大爆笑」に始まり「大爆笑」に幕を閉じることの出来る、そんな一年にしたいものです。

 

 

東村山市・賃貸・A宅ネズミ駆除対策の経過

今年はどうかな?・・・と気にはなっていましたがやっぱり予報通りの大雪になってしまいましたね。(◎_◎;)

東京は分かっていても本当に雪にはダメなんだなあ・・・と再実感しました。

その他の自然災害に襲われたらひとたまりもないでしょうよ(^_^;)

昨夜から今日の半日かけて「雪かき」で「ズシ~ン」と腰から背中辺りが鉛のように重いです。

好天の何と有難いことよ・・・・(^^)v

今日はやっと区切りが見えてきた東村山市の賃貸住宅兼店舗のネズミ対策経過です。

アパートのように一つの建物に複数の居住者と所有者が存在。

オマケに極度に経年劣化が進行・・・

安易と言っては大変失礼ですがイレギュラーな追加リフォームをしているので余計に「出入り口」が増加・・・

このような建物はたいてい初見の封鎖工事の倍くらい侵入口が後々にみつかるので、

期間も延びる・・・予算も増す(でも追加はしない・・・( ノД`)シクシク…)のですよ。

今日は封鎖については最後です。

飲食店内の配電ブレーカーの周囲に金属板を装着します。

前回実はこのカバー内部でネズミが二匹死骸を発見。

カメラを忘れたので撮影証拠はありませんが感電死と思われ、

当然内部のスキマ穴も封鎖はしてあります。

実は配電カバー左と壁の狭いスキマも直接「食い破り」出没していたので、

タップリとコーキングを充填しているのもお分かりでしょうか?

☝は非常に分かりずらいでしょうが実は外部と言えば外部。

左に見えるモルタルの外壁が建物の本来の隅。

それにシャワー室を簡易的に設置。

またその設置の仕方に正直問題もありかえってネズミの侵入ものさばらし、

侵入経路を複雑に増やしたともいえるのです。

店舗ですので吸排ダクトがあるのが見えるでしょうか・

その回りを全て隔離(分断?)しなくてはなりませんでした👇

この付近はもう無数の足跡と糞尿で真っ黒・・・気分が悪くなります・・

周囲が複雑にいりくんでいるので細かな封鎖箇所も点在します・・・👇

画面右上にネズミのかじり跡と壁に出入りの真っ黒な「ラットサイン」が・・・

吸排ダクトの上には糞が点在しています。

サッサと金属加工板で封鎖してしまいます。

複雑な屋根回りにも忘れそうなスキマがありました。☝

ここもサッサと封鎖。(^^ゞ

しかし問題のあるシャワー室の周囲は今ほぼ完全に封鎖しきっても何時までもつか・・・

少々不安です👇

ココも分かりずらいですが☝シャワー室の床回りを囲む台輪(?)のような部材がすでに腐りかけていました。

シャワーの汚水もスキマから流れ出ています・・・(゚Д゚;)

建物の接点である部位にもスキマがありますね。

とりあえず応急処置にしかなりませんが・・・👇

本当にいつまでもつか分かりませんよね・・・

いわゆる「やっつけ工事」のようで私も少々不本意ですが仕方がありません。

左側のモルタル壁と右側のシャワー室壁の間から延びる配管スキマも、

ネズミにとっては都合の好さそうな出入り経路でしょうね。

勿論ココも金網で封鎖はすでにしてありますが・・・(-_-;)

やっと室内、店内の出入りは無くなってきた模様。

前述のように止むを得ない条件が重複する為、

天井裏などの「配管音」の完全終息は困難だとお伝えしご理解は頂いています。

とはいえ最低限の満足度達成に至らない限り、私たちが気持ちよく料金を頂くことは出来ないのです。

う~ん・・・難しい仕事だ・・・