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Monthly Archives: 5月 2018

八王子市・U様邸・害獣(アライグマ)調査と対策

前回のご報告に触れたように今年は春~初夏になっても「害獣」の類が一向に減りません?(^^;)

今回は八王子のU様からのご依頼で伺った害獣調査のレポートです。

いきなりコレは珍しくハクビシンではなさそうです。

早速「天井裏」を拝見してみましょう・・・

すると予想は事実として一層確実性を増したようです・・・

う~ん・・・いつもより生々しい・・・獣糞は?・・・・

やはりハクビシンではないようです。

足跡やこの糞尿から察して相手はおそらく「アライグマ」?・・・

昔は(と言っても10年くらい前)アライグマというと、

神奈川の海沿いや山間部周囲の住宅街でたまに依頼がありました。

しかし東京都はハクビシンに比べあまり目立った存在では無かったのに次第に都下に拡大してきたようです。

このようにハクビシン同様に断熱材が粉々にされてしまっていますね・・・(-_-;)

これはどうやら大工さんが簡易的に取り付けた金網のようです。

当然この金網を設置した後も天井裏の鳴き声や徘徊音は依然として止まず・・・

確かにこの金網設置個所もスキマだらけで足跡も無数なので、

過去~現在も出入りの中心的箇所であることは間違いのないところ・・・(~_~;)

この日は天井裏へ「忌避剤噴霧」とこれら疑わしい出入り箇所の付近に「嫌がらせ」を仕込んで帰ります。

 

そして翌日奥様からお電話で屋根の出入り口に仕掛けた「嫌がらせ」の粘着シートが数枚落ちているとのこと。

それから6日後に伺ってみました。

この通り確実に出入りした痕跡ですね。

これは子供の大きさかもしれません。

私も忌避剤噴霧後の壁の中で「キイ~キイ~」と鳴く複数匹?の幼獣らしき声を聴きました。

天井裏の粘着シートにも同様の足跡が残っていたので、

その後毎日していた徘徊音と鳴き声がピタリと聞こえないところをみると、

おそらく一家総出で退出してくれたのかもしれません。

これらは屋根に繋がる移動~侵入経路に記された壁の足跡の数々・・・

その下の柱も上に登る為にガリガリと爪でやられています・・・酷いもんです・・・

同じ害獣でもやはりハクビシンとアライグマではその体格や凶暴性などの違いがハッキリと見てとれました。

家屋への損壊も糞尿の多さも、そして大胆不敵な面もハクビシンよりもはるかに上回るようですね。

さて早速侵入口を封鎖してもうワンサイクル念の為様子を見ることにします。

最後に「部屋の中が糞尿やら獣臭で臭いから何とかして!」という奥様の「リクエストに応えて、

指定箇所範囲を消臭消毒をさせて頂きました。👇

ここで一気に解決に向けてスピードアップ出来ることを祈ってレポート終了です。

実は同時に他のアライグマ案件も調査がありましたので比較の意味でもまた別の機会に紹介します。

 

 

 

守屋工務店様・地域感謝祭りの応援参加

ジトジト、アツアツして参りました。

今年の初夏は例年になく仕事の依頼が大盛況で私も現在120%の能力で対応させて頂いています。

遺憾ながらかなりお待たせしてしまっているご理解ある方々や、

最近では残念にもお断りせざるを得ない案件も発生する始末で申し訳ないやら・・・情けないやら・・・(^^;)

今年は害虫や害獣の発生も通年とは違う様相を呈しています。

温かくなると減少するネズミやハクビシンなどの「獣」の問い合わせが一向に減ることも無く、

逆に「ハチ」などの問い合わせはいつもよりも早い傾向にあるようです。

従って全体的に対応数が過剰になりご迷惑をおかけすることにも繋がっています。

これは一にも二にも我々の技術向上など能力を上げるしかありませんね。

また年々お付き合いや害虫駆除における広報活動などの行事参加も多くなってきました。

今回はいつもお世話になっている小金井の守屋工務店様の「地域感謝デー」のレポートです。

守屋工務店さんでは毎年二回も定期的にこうした地域貢献的な行事を地道に行っている、

数少ない「地域密着型」の優良工務店様です。

この日に向けて事前にチラシ配りもしっかり応援させて頂き当日を迎えました。👇

当日はおかげで快晴のイベント日和で私も「交通整理役」で応援参加させて頂きました。

こうして何時もの顔なじみの職人さんが協力して設営にも取り組みます。

ですから普段のお仕事も現場でのコミュニケーションが一掃円滑に気持ちよく協力できるのです。((´∀`))

屋内ではこうして☝「名物」の焼きそばの準備にも勤しみます。

どうでしょうか・・・おそらく200~300人分以上は軽く作っていると思いますよ。

「建築相談」や無料の「包丁研ぎ」など来店頂いた地域の方に、これも全て無料で振る舞います。

たぶんこの美味しい「焼きそば」目当ての方も大勢いらっしゃると思います。

この「焼きそば」の香ばしい香りがかなり遠くの周囲にまで漂うのはホントたまりません!

決して大げさでなく、私が今までに食してきた「焼きそば」でも1~2を争う美味しさです。

(味覚は好みもあるのは承知の上ですが・・・(◎_◎;))

コチラ☝「受付」準備も完了して後は来店を待つばかり!

半ばお仕事とはいえ「休日」返上で駆けつけてくれる職方さんの皆さんには頭が下がります。

普段の仕事が現場では殆ど独りなので、

こうした真心の通じ合う協力が何とも「頼もしく」も「微笑ましい」時間を過ごさせて頂きました。

ココで守屋社長自らが陣頭指揮のもとシュプレヒコールです!

チョット気合が入る一瞬ですね(・_・;)

「包丁」という刃物を扱う意味でも絶対の無事故が欠かせません・・・(・_・;)

 

 

そして開始時間を待たずしてこの行列!・・・

皆さんきっと御なじみのお客様でいらっしゃるのでしょうか?・・・

焼きそばにも一層「熱」が加わりますね。

あ~お腹空いた~(^^ゞ

「包丁研ぎ」コーナーもこの通り大盛況☝

私の金切りばさみも研いでもらえば良かったかな?

この日私は午後から「シロアリ駆除工事」がある為、お昼でおいとまです。

最後に守屋工務店さんはこんな活動も実はしているんですね。👇

これは知りませんでした・・・

「熊本地震復興支援募金」です。

地元の障碍者作業所と交流をなさっており、逆に元気を頂くお話もあれこれ伺いました。

私も本当に皆様のおかげで忙しくさせて頂いていることに毎日感謝をしつつ、

「少しだけ」心ばかりの募金を気持ちよくさせて頂きました。

現在はこうした熊本の被災者だけでなく、

目まぐるしいスピードの蠢く社会の陰に追いやられて、苦労や奮闘している方がゴマンといるかと思います。

そうした方に一瞬でも思いを馳せて日々の仕事に取り組むことからだな・・・と思いました。🙇

飛騨・木曽路の旅PART2

「千里の道も一歩より」とよく言ったものです。

このブログも投稿数300回を超える事が出来ました。

当たり前のことですがブログ投稿もその記事となるお仕事が無ければ、

記事を書くことすら出来ません。

ココに辿り着くまでに多くのお仕事を依頼して下さった数えきれない多くの方に感謝です。

有難うございます。

そして今後ともよろしくお願い致します。(人”▽`)

今回はこの間の「飛騨・木曽路旅行」の残りをご紹介します。

殆どの方がきっと一度は訪れたことがあるでしょうが、

改めて訪れてはいかがでしょうか?

さて前回は高山や下呂温泉の足どりを紹介しましたが、

今回は目的の「木曽路方面」の足どりを辿りたいと思います。

二日目の朝の移動は地元の道の駅から始まりました。

路の駅というか農産物直売所かもしれませんね?

この販売所は「ワンちゃんつれて入ってもいいよ~」と言って下さり人柄もよい方ばかりでした。

ココではイチゴ🍓をどっさりと買ってすぐにペロリと平らげてしまったのでした。

岐阜県や信州・長野はどうも道の駅が多いようで、その都度寄りたくなってしまい道が先に進みませんね。(^^ゞ

さてそしてこれからが今回の大きなも目的の一つ「妻籠・馬籠宿」への旅です。

旅行ガイドで昔から妻籠や馬籠の光景を見ては「何時か行ってみたい・・・」と何故か?

子ども心に思ったものでした。

きっとその頃見ていたTV時代劇などの影響かもしれませんね(◎_◎;)

そのころからオタクなテレビっ子だったんですよね。

それだけまるで「映画セット」と見まがう街並みは、やはり訪問して思った通りでした。👇

まずは「中山道・馬籠宿」からです。

最初は坂道が続きますがやはり外国人の環境客が圧倒的に多いようです。

まるで「素浪人・月影兵庫」か「花山大吉」の気分です(知るかって?(^^;))

 

雲一つない快晴の下で旅するにはやはり「羽織」と「三度笠」が無いと気分が出ませんね。👇

 

う~んもっと本格的な「股旅姿」になりたかったなあ・・・

こんな姿でも周囲の外国人が大勢私にカメラを向けていましたね。ハハハ・・・

趣のある看板があったので思わず撮りました。☝

私が愛飲家ならこの「木曽路」というお酒までキット購入したでしょうね・・・

この馬籠宿以上に時代にタイムスリップをさせてくれたのが、

次の「妻籠宿」なのでした。

これですよ☝コレ!

週十年前の子どもの頃に眼にした風景と変わりません。

そしてこの付近は70年代に勝新太郎で有名なあの時代劇「座頭市」の撮影で頻繁に使用されたとのこと。

当時のパネル写真が飾っているお宅もありました。

それなりに深い眼差しで歩くと歴史と年月の経過を堪能することが出来ます。

せっかくの風情が坊主頭とワンちゃんではあんまり様になりません・・・

しかし間違いなくもう一度行ってみたい観光先になったことは間違いありませんでした。

 

屋根の上の石が沢山乗っているのがお分かりでしょうか?

よく時代劇にある光景です。

瓦が使えない昔の民家では屋根が飛ばぬように普通に施していた光景でしょう・・・

まさにこの付近は座頭市に使用した辺りのようでした。

時代劇名大好きな私にとっては何よりの今回の旅でした。

さて宿先にてタップリ食べて明日は長旅から帰るか~てなもの。

今回最後の宿「孫八」は料理も多すぎるくらい多く、

温泉も部屋の清潔で文句なしの満点!

帰りの朝、宿のおばあちゃんとの談笑に何故か「田舎はいいなあ・・・」と、

普段感じることのない温かいモノを感じました。

そしてその宿専用のドッグランでもふくちゃん大満足の最終日の朝でした👇

この生き生きとした犬本来の姿は全く可愛いものです。(*^_^*)

バカチョンカメラでも珍しく偶然撮れたグッドショットじゃないですか?

という訳で急ぎ足の「飛騨・木曽路ツアー」を終わります。

「仕事と人生を楽しむ」日々は貪欲で悪いことは一つもありませんね。