害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Daily Archives: 2018年6月18日

最近の害獣駆除のあれこれ

今回はネズミやハクビシンなどに代表される害獣関係の作業報告です。

まずは国分寺の店舗ビルの報告からです。

この日は地下店舗の倉庫に多発、悪戯するネズミの封鎖工事です。

まずは一杯保管されている物品などの搬出を行い作業空間の確保が大変です。👇

(これでやっと何とか作業可能かな?・・・)

改めて隠されていた箇所、部位が露出されるとその侵入経路の多さに辟易・・・

例え出入りに使用されていなくともこんな☝箇所が無数にあるので予防封鎖もさらに多くなります。

分電盤ブレーカーんどは基本です。

周囲の汚れ具合からもココは現在使用中の出入り口の一つでしょうね・・(^^ゞ

バックヤード、倉庫の類はある意味「建造物」の裏側なので、

構造体のスキマは発生していてもさほどうるさくありません。

しかしそこがネズミには好都合ですね。

金網で封鎖中ですがブロックとコンクリートの割れスキマから配管が露出・・・

配管はネズミの出入りで真っ黒に汚れています。

いわゆる一目に触れない範囲は概して「大雑把」なものであることが多いのです。

床から天井まで複雑に割れたスキマに金網を埋め込んでゆくのは神経を使う作業です。(^^ゞ

他にも小型のネズミは出入り可能なこんな箇所👇や

どうも浄化槽?らしき空間と繋がっているこんな配管穴・・・など

さほど大きくない面積空間の中で多くの危険部位を封鎖したのでした。

荷物の復旧は店舗の方が手伝ってくれた為助かりましたねえ・・・(^^ゞ

 

次は八王子のU様、アライグマ対策の終盤です。

こちらは早々にアライグマの親子ともども退散してくれたようで想定以上の安堵感で残りの作業が進められました。

前回「屋根回り」のハッキリした侵入口を封鎖したので今回は渡り廊下の下の空間に金網を装着です。

本当はタテに金属板で覆う計画でいましたが、

お客様より「廊下の下の空間は開けておいて欲しい」とのことで床組みに平行した網を装着することに。

この作業もスッキリしない天候のスキマを縫って行い、ややお待ち頂きスミマセンでした・・・

この後は天井裏の清掃や消毒が残っています。

出て行った直後の足跡でしょうね☝

大きさがそれぞれ違うので右が親の足跡、左は子供の足跡のようです。

コチラにもまるでハンコのような足跡がありました。

よく親子連れでササっと出て行ってくれたな・・・と逆に感謝してしまったりして・・ハハハ・・・(^^ゞ

ハクビシンとは全く違う「生々しい」糞もすっかり「石ころ」のようにカチカチコロコロです。☝

嫌な仕事はサッサと終えてしまいましょう・・

この時点で2回の消臭・殺菌・殺虫消毒を実施しているので悪臭などは全くしませんが・・・

天井板の尿染みだけはどうしようもないことを理解頂き、ほぼ作業全体の終了と相成りました。

メデタシメデタシ・・(;_;)/~~~

 

 

 

 

 

最近の害虫駆除のあれこれ

やはり長雨は嫌ですねえ・・・(-_-;)

作業は中途半端でコマ切れのままだし気分はスッキリしませんしね。

冬の寒々しい独特の曇り空もどうかと思いますが、

それでも疲労感が少ないので作業も進むんです。

やはり年々実感が深まることなんですが,

5月~7月頃が最も疲労が溜まるだけでなく、また抜けにくく体調がすぐれない時期だなあ・・・と。(~_~;)

特に今年はいつになく依頼件数が多くて有難い反面、疲労回復には通年異常に真剣を使っています。

一度崩れた体調はなかなか元通りになりにくいもの・・・皆様も心身ともにご自愛頂きたいものです。

 

絶え間なく続いた「白蟻」や「ネズミ・ハクビシン」などの害虫や獣類がやっと一息つき始め、

最近は「蜂駆除が毎日のように依頼が舞い込んでくるようになりました。

たぶん蜂の依頼も既に通年を上回るペースだと予想されます。

今回は一息つき始めた害虫・害獣駆除のレポートでも致しましょう・・

 

まずは立川市の賃貸T様邸の白蟻駆除工事です。

コチラは私ではなく従業員の相棒に調査に来てもらったので私は初訪なのですが、

建物を一周しているうちに心の空模様がドンよりしてきました・・・

外壁のアチコチがこのようにだいぶ傷んでいます・・・

コレ☝など2Fから稲妻のように長い割れが生じています・・・

これは確実に壁内部へ雨水が侵入の上、白蟻が発生したに違いありません。(;´∀`)

シロアリだけならまだしも耐久性を脅かす傷み方が危惧される外観です。

シロアリの被害もそれなりにあるようなので今回は念の為、玄関土間へも薬剤の注入をします。

薬剤はいつも想定以上にドクドクと多めに注入しておきます。

これも過去の手痛い経験によるものですが・・・(~_~;)

何時ものように養生をした点検口から準備をして入ります。

今回はやはり被害のことを鑑み土台や大引などの「床組み」へ多くの穿孔作業も伴います。

床組みを穿孔しながらも各部を細かく触感による「被害確認」をします。

表面上は綺麗に見えた分部も指で押したりするとこの通り・・・☝

ある分部の土台は穿孔ドリルが外部に貫通してしまいそうになるほどスカスカ状態・・・(◎_◎;)

事実は事実でもその報告の仕方にやや困惑してしまう一例です。

この周辺は殆どが白蟻の侵入を許してしまっている様子。

👇の太い「蟻道」にはいまだ「シロアリ」の生息がタップリと確認出来たほどです。

駆除作業ににも一層「緊張感」が増すのは言うまでもありません。

穿孔部への薬剤注入はもちろんのこと、薬剤の散布量も普段より多めに使用。

しかしどんなに薬剤使用料が多くても重度の外壁クラックが気がかり・・・

雨季による豪雨や長雨が続けばみるみるうちに薬剤効果は半減してしまうことを、

作業終了時に口が酸っぱくなるほど念を押したのは言うまでもありません。

 

次はあきる野市・N様邸です。

変わってこちら様の床下は最近のコンクリートの為にシロアリは危険度は薄く、

今回の重点はむしろ同時施工のムカデやクロアリなど小さなムシたちへの対策でした。

潜ってビックリ!

奥様が言うように驚くほどのダンゴムシやヤスデ、ムカデなどがゴマンと死んでいるのでした・・・(^^ゞ

今回は☝の各種薬剤の他に撮影を忘れた薬剤の計4種類の薬剤で対応しました。

シロアリ予防としては床下がコンクリートの為「散布量」は幾分少な目で済みます。

最初にシロアリ薬剤を木部用、土間用と散布した後、

内基沿いに小さなムシ各種への対策としての薬剤を散布します。

ある程度薬剤が渇いた後に今度は粉末の薬剤をやはり基礎沿いに撒きます。

こうした作業は一旦今日で終わり次回は晴天の続きそうな日に伺い、

外周回りの基礎沿いにも薬液と粉剤を撒く作業が残されています。

ですから週間天気予報がずっと先までパッとしないと「中途半端」が溜まってしまい、

おまけにストレスも溜まりますね・・・

2018年6月
« 5月   10月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930