害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Daily Archives: 2019年1月6日

日の出町・N様邸・害獣対策工事

やはり近くのご依頼者は特別在り難いものです。

年末年始や繁忙期の忙しさと重なりこの寒さ、なによりも日が短いので「時は金なり」なんですよね。

今回の防鼠工事のご依頼はお隣の「日の出町」の方なので、車で十数分の距離ですから・・・!(^^)!

昨年夏の「ハチ駆除」のご依頼は近隣地域の方だけでしたので本当に効率が良い仕事をさせて頂きました。

今年も頑張りますよお~(^^)v

さて今回のN様はハクビシンの侵入の本当に初期症状であった為、

追い出しや経過観察は従業員に行ってもらい、

今回は仕上げと最終確認を私が担当するために伺いました。

まずは戸袋内部の封鎖を数か所行います。

内側の左上に壁の中の断熱材が見えると思います。

ここがいつもの問題点です。

しばらく戸袋封鎖の仕事ははなかったのですが続くときは続くんですよね。

いずれにしてもSCSさんにご教授頂かなければ、ずっと「戸袋封鎖」は「知らない、出来ない」で終わっていました。

改めて何度お礼を申し上げても言い切れません。

本当に諸先輩方への感謝の念はいつまでも忘れたくないものです。(^^ゞ

ここの戸袋はこのようにしたにもわずかですがスキマがあるので封鎖しないといけないようです。

これは調査した者からの報告指摘は受けていないので私自身の現場判断となります。

大なり小なり施工者による臨機応変な現場判断は最後の「要」なので重要です。

ですから本当は出来るだけ全ての調査は施工する人間が確認することが理想ではないかと思うのです。

まず上部のスキマを金属板(パンチング板)加工にて封鎖しました。

 

そしてこれが下端のスキマを封鎖したところです。↑

これらが終わって今度はいつもの造作出窓の下端を封鎖していきます。

今回は時間と材料の関係でステンレス金網をしようすることにします。

これも現場判断の一つです。

金属板はコストはかかるが施工が楽で手間が省ける。

金網はコストは省けるが施工にて手間がかかる。

どちらも一長一短ですし、また止むを得ず選択の余地も無い場合も存在します。

このように30~40センチのスキマに上半身を潜り込ませて金網を取り付けてゆきます。(^_^;)

この時すでに太陽も傾き日も暗くなり始めて寒かったなあ・・・(~_~;)

最近もレポートがあった現場と同様に「壁を伝って上も登れるし」、「土台を乗り越えて床下へも侵入が可能」。

どちらにも金網を装着しないといけませんね。

こんなカンジですね↑

イヤイヤもたげている頭と首筋が痛い、痛い・・・これだからある程度身体も鍛えておかないといけないんです。

やっと全体の金網装着が終わりました↑

本当に昨年の12月半ばからは忙しかった・・・・

そして生まれて初めて年賀状を年明けに書くことになろうとは・・・(~_~;)

今年は「先手先手」で何事にもチョットでよいから余裕の仕事をしてゆきたいものです。

そしてあまり楽しめなかったプライベート部分も最大のチャレンジをもって楽しんでレポートしたいですね。

 

昨年末最後の調査から・・②福生市・M様宅

「暖冬です」などと言いながらきちんと「寒さ」はやって来ました。

昼間の作業時には11月まで半袖でいたのが今はきちんと厚着していますからね。(^_^;)

12月も後半になっての急な冬の到来?に獣たちも急いで人間の建物に侵入してきたのでしょうか?

は、わかりませんが、とにかく年末の駆け込み相談が多かったのは例年とちょっと違う傾向でしたね。

 

遠方なら丁重にお断りしても仕方がない時期ですが、

幸いお隣の福生市・M様のご依頼は何とか私用も工面して伺うことが叶いました。

こちらは訪問前から相手がハクビシンなのは分かっていました。

前日にお依頼者様が天井裏を覗いた際、寝ているハクビシンを生で目撃とのこと・・・

連日寒いものなあ・・・奴らの気持ちは分かるが・・・・

早速伺ってみました。

まずは外周を確認してみます・・・

奴らもわかっているんですよね・・・簡単な出入り口を・・・

いつもと同様の造作窓の下が怪しいカンジ・・・↓

もう絶対に間違いないなあ・・・と当たり前のような自信もおかしいかもしれませんよね。

一応下側を覗いて確認します。

増築部との境はなんだかヘンな構造です。

床下へも土台を乗り越え簡単に床下へ侵入が可能・・・

別の角度からも確認します。

ブロック基礎?に付着した黒いモノはハクビシンの足跡のようにも見えますね。

こうしても見ると「右側」の壁側からも上に登れますし、左側からは床下へ侵入できるというまさに「自由自在」か?

屋根回りにも上って確認してみます。

幸い「出入り経路」は皆無のようで、確認出来たのは「昼寝」出来そうな範囲での足跡のみです。

続いていよいよ小屋裏内を確認の為侵入してみます。

ユニットバスの天井裏からの侵入でしたが、そこには当然のようにハクビシンの足跡がクッキリと残されています。

今日はご対面できるでしょうか?・・・チョット楽しみでドキドキします・・!(^^)!

う~ん、残念!・・・本日は外出中のご様子です。

小屋裏一面を見渡しても御姿は確認出来ません。

小屋裏一体もほとんど「断熱材」も無く、どちらかといえばさほど奴らには好ましい環境では無いようにも・・・

尿が垂れてきた箇所も薄い染みが残っているだけで糞も確認出来ないカンジです。

なぜか一部にだけ残った「断熱材」も寝床にするには少々さみしい・・・

個体は間違いなく一匹であることも楽に判明が出来て助かりました。

かくして即日の駆除依頼を頂き、年始の5日より作業開始のことと相成りました。

新年早速の「初仕事」をありがとうございます。!(^^)!

今年もよろしくお願い申し上げます。昨年末最後の調査から・・・①

みなさん「あけましておめでとうございます」。

早いもので新たな年も明けてもう一週間が経とうとしています。

気が早いようですが三か月間もしたら桜が開花・・・そして初夏が始まりあの悪夢の猛暑・・・(^^ゞ

月日が経つのは本当に早い・・・・

相も変わらず「後悔無き決断と行動・・・」と「やりたいことは先延ばしにしない日々」が今年もモットーでしょうか・・

昨年は健康を害した為それもかなり叶わない年でしたので、

そのための「健康・体力づくり」はさらに大事なモットーかもしれませんね・・・(-_-;)

おかげで今年は昨年の今頃よりも仕事が忙しい年末年始を迎えられている為、

滑り出しの良いスタートといえましょう。

 

新年最初は昨年末に駆け込み依頼がありました調査を数件紹介しま~す。

まずは大田区のU様邸のネズミ調査から・・・

こちらは鉄骨4階建ての構造なのですが既に各階にネズミが出没しているとのこと・・・(^_^;)

早速室内を拝見すると・・・

シンク下の台所収納庫に扉が無く、しかも背中の下地が未設置の為、壁の中が丸見えです。

本来見えるはずのない配管が露出していますね。

第一の侵入経路はまず発見しました。

そして開けっ放しの押入れの天袋のベニヤがこの通り↑

ズレて開いていますね(・・;)

これでは常時天井裏から居住空間にネズミが降りてきても不思議じゃない・・・

かろうじてネズミの出入りに使用はされていないようですが、

危険な和室に設置されたエアコンのダクトスキマです。

こうしたエアコンが3~4か所はあったでしょうか?・・・(-_-;)

この上下の写真はどちらも玄関・勝手口回りの「框」下(内側)ですが、

床下や構造体の内側と直通でネズミが出入り可能な箇所のようですね。

残念ながら短時間では外部からの侵入経路は特定するには及びませんでした。

こうしたお宅様を精度高く駆除施工をしようと思ったら、

やはり数週間のお時間とご協力を頂きながら作業してゆく必要がありますね。

 

そして大晦日数日前に伺った一軒がこちらの八王子はK様宅です。

居住者様の感覚では「ネズミより大きいのでは?」とのことですがはたして・・・?

早速外周回りから拝見させて頂きました・・・

まず目についたのはい玄関脇のいつもの造作出窓下です。↓

70~80%くらい?の印象ですがそれくらいの頻度で侵入経路になっているカンジですよね。

こうした出窓の下(底)は・・・(~_~;)

ほらね、こんなカンジですものね!(^^)!

それからグルリと外部回りを拝見するとこんな箇所も・・↓

基礎通気口を封鎖するように積まれていた「家財道具」を移動するとこの通り・・

新旧さまざまなネズミ糞がコロコロと散乱していますね。

日常的にネズミが建物周辺を警戒もしないで徘徊している証拠です。

続いて天井裏を拝見です。

どうも天井高が低すぎて頭を天井裏の空間に全て出すことが出来ません。ククク・・・・

かろうじて確認できたのが↑のような配管に付着したネズミの足跡だけです。

シャカシャカと点々が確認出来ますよね。

あとはこうした木製戸袋ですね。

数か所ある同様の戸袋は殆どが内部がポッカリ開口されて天井裏まで筒抜けでした。

どうやら今の天井裏での騒ぎはハクビシンなどの中型害獣ではなく、

ネズミなどの小型の害獣のようですが、

少なくともコチラの戸袋内部の空間は中型害獣でも楽に出入り出来そうな危険性がありました。

積算書は年内間に間に合わせますので慎重にご検討くださいませ。

 

 

 

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