害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Monthly Archives: 2月 2019

この冬の「男のロマン・女の不満」コレクション

今年は仕事以外の下らない収集癖的なコラムはこのタイトルにシリーズ化したいと思います。

誰がつけたか「男のロマン・女の不満」・・・

まさに「言いえて妙」なこの語呂合わせたるや・・・思わずニンマリと何ともトホホ感に頂きです(・・;)

かくいう我が家も奥様のご不満にいつもビクビクしつつも道楽だけは・・・ですね。

だからこそキツイ仕事も頑張れるのよ~と苦しい言い訳・・・(-_-;)

このところずっと仕事のコラムばっかりで疲れましたので、

チョット楽に記事を書くにはやはり道楽話が疲れませんね

この冬にゲットしたいくつかのヒーローアイテムコレクションを勝手強引に押し付け紹介です(^_^;)

まずは久しぶりのブルースリーアイテムから・・

たぶん日本製の映画ポスターで最も人気と思われる、「ドラゴン怒りの鉄拳」のこのバージョン↓

ネットオークションでもたまに見かけますがきれいなモノはなかなかないみたいで、

今回のモノは殆ど折れ目もシワもない美品です。

やはりデザインのレイアウトはこいつが一番恰好いいですねえ~

本当は玄関に飾りたいくらいですがまあ現在のところ御法度ですねえ・・・(-_-;)

次もブルースリー関係行きま~す。

ご存知エンターベイの「燃えよドラゴン」バージョンの人形です。

これは収納ボックスと厚紙のカバーですが、このボックスがチョット凝っていまして・・・・

劇中の終盤の鏡の部屋のように回転扉になって「リー尊師」のご尊顔が拝める仕組みなっています。

このように中身は厳重に保管をされていますので今回は残念ながら御開帳は致しません。

実のところこれは二体目ですでに一体はショウケースケースに飾ってあるのそちらをご覧あれ・・

ではなぜにもう一体?

それはこれ↓

同梱されている着せ替えセット・・・

劇中半ばでリー尊師が夜間に地下工場に潜入して大格闘をするシーンで用いられた、

黒一色のトラックスーツを着せて飾る為と言っては非常に贅沢・・・

ですがこれがファンの楽しみでありまさに「男のロマン・女の不満」・・・

 

 

次はもう一つの私のヒーロー「仮面ライダー」関連の驚き本を紹介。

これは発行されて既に数年経っている同人誌なのですが、

コイツが中身も価格も驚愕の一言です。

どうしてもっと早く出会わなかったのか不思議であり残念・・・

制作・発行の関係者様に本当のライダーファンの一人としてお礼を申し上げたいくらいです。

それがコレ、「仮面ライダーロケ地大画報」シリーズ!

既に5巻までが発行されていますがどれも「遊び心」にあふれたノスタルジックな表紙デザイン。

幼な心をくすぐられますね(^_^;)

当初はこの1冊だけでいいかなあ・・と思い購入しましたが、何の何の!

1話から丹念な考証と現場調査を重ねてしかもフルカラーでまとめたこの労作!

いかにも全てのロケ現場に追従しているかのような気分を味あわせてくれます。

これがなんと定価2000円ですから・・・大赤字じゃないのか真面目に心配・・・

それとも世直し「助け人」なのか?

かくいう私もかれこれ20年前くらいに代表的なロケ現場を当時のマニア本を片手に、

あっちこっち(といっても都心近郊だけですが)と辿ったことがありました。

バカバカしい道楽ですが当時の熱烈なファンとしては、

(ああ・・ここでライダーが制作されていた場面なんだ・・)と感動したものです。

それを極めてくれたライダーファンの代表がこんなにいらしたんだ・・・とまた感動・・・

やはり仮面ライダー(昭和のですよ!)は偉大だ・・・と

この「長沢浄水場」も私は見に行きましたがほとんどかわっていませんね。

東京都多摩市~稲城~狛江→川崎市麻生区~宮前区辺りはしょっちゅう仕事で通るので、

私としては「仮面ライダー」の聖地が地元みたいな気がして「在り難い」気が昔からしていました。

ホントバカなおやじです・・・(^^ゞ

これからも「仮面ライダー大画報」を応援させて頂きます!

羽村市・S様邸・害獣駆除

今回も素敵な出会いをさせて頂いた害獣駆除案件の一つです。

大変自宅からも近くて体調がイマイチ・・(^^ゞの昨今、本当に有難いことでした。

こちらは調査時には痕跡が不十分な為に相手の特定も不十分な中での作業開始となりました。

何であれ最終的に害獣を「追い出す」なり「捕獲」するなり、

二度とご依頼者様の大切な建物に出入りしないようにすることが目標。

駆除作業の中で特定は必ず出来るものです。

今回は「2月中旬のリフォーム開始までにメドをつけたい」というご希望にも何とか応えなければなりません。

まずは一部覗いて大部分の封鎖から始めました。

当初「お見積り」にはあえて記載してありませんでしたが、

念のためにこうしたエアコンダクトのスキマも防鼠パテにて封鎖をしてしまいます。

効果判定の為にじっくりと「定期管理」をしている時間はなさそうですからね。

屋根回りのこうした細かい死角にあった「穴」もできるだけ封鎖します。

特にこの辺りにはネズミの足跡がそこかしこに点在していましたから・・(^^ゞ

それにしてもこの日は曇天で北風がぴゅーぴゅー・・・高所の屋根付近は特に風当りが強い上、

手がかじかんでかじかんで・・・長時間の作業はどうやら断念かなあ・・(^_^;)

このように屋根の段差スキマを一か所ずつ金属板にて封鎖をしてゆきます。

このように屋根回りでも勾配が殆どなく広い場所ですと安全に作業ができるので助かりますね。

しかしこの日は本当に寒い~・・・画面からは伝わらないのが残念です・・(-_-;)

横のラインを封鎖し終えると△型の東西の部分が残されていますが、

こちらは出入り確認の為に封鎖はせずに仕掛けをしておきました。

天井裏の点検口からは害獣の痕跡は殆ど見つからない為に、

外部からも様々な方策をもって確認に努めます。

半月前の案件でもこの手段でハクビシンの駆除を短期に完工させることが出来ました。

このまま数日間の猶予をもって侵入の動向を探ってみます。

 

そして約一週間後に伺ってみました。

お客様に伺ってみると最近は一切動きがない様子とのこと。

まずは一安心として引き続き残りの封鎖もしてしまいましょう。(^^ゞ

南側の広縁下の土台のスキマを封鎖してゆくことにします。

指が当たるこうした部分ですね。

上の金属板は既に数年前に他業者が封鎖をしてくれていました。

おそらくハクビシン対象ということで少々狭い下段のスキマは割愛したものと想像は出来ます。

しかしどうせ狭い場所に潜るのなら一度に施工しておいてくれたら・・・と思えないでもありません。

こうしたカンジでしょうか・・・(^^ゞ

これを広縁全体に施します。

この間は40センチ程度で本当に狭い~・・・(^_^;)

しかし前回よりも天候が穏やかなのがせめてもの救いです。

あとは前回施工の屋根回りの侵入可能経路をさらに狭めてゆきます。

片側の△部分の忌避材を撤去して金属板にて封鎖してしまいます。↓

コレ、作業の半分以上は手探りで視覚的に見えていません。

半分は死角になってしまうため当初の見立てより時間がかかってしまいました。

かろうじて手を伸ばしてこうして撮影だけは出来たので最終的な確認は出来ました・・・(・・;)

撮影だけでもチョット危険な体勢で挑みました。

これで全体のほぼ9割は封鎖をしたのでこのまま静観できるようであれば次回に全面封鎖で終了・・かと。

お客様のご希望行程に無事間に合うことを祈りつつ・・

 

最近の害獣調査・村山市・M様宅

今回は紹介のまた紹介とう大変有難い調査案件でした。

開業も5年間も経ちますと様々な「人脈」や「工事案件」の蓄積が大きな財産になってきます。

先日はこうして綴っているブログをご覧になり、

一つの「信用条件」をクリアして頂いたようなお話もあるお客様から伺いました。

また今回のように何度も駆除工事をさせて頂いている工務店様や管理会社様から、

他の工務店様や管理会社様をご紹介を頂くこともあるわけです。

ひたすら一件一件を夢中に取り組んできただけですが本当に有難いことです。

 

さて早速ご縁があった紹介先の村山市はM様宅に伺ってみました。

賃貸ですがご入居者様が少し前から天井裏で獣の気配を感じるとのこと・・・

感じる雰囲気には「どうもネズミではなさそう・・・」ということですが特定は調査最後まで置いておくことにします。

まずは外部から見て回ります。

増築したという↑基礎を浮かした壁の下がまずは怪しいですね・・・いつものことですが・・・(^_^;)

下を覗いてみましょう・・・

左側は土台を乗り越えて床下へ出入りが出来そうですね。

右側はしっかり壁の空間があり中へ登れる様子です。

回りをグルリと金属板などで囲み封鎖が必要です。

そしてすぐ傍の雨といに獣らしき足跡もありました↓

これだけでは侵入の特定は出来ませんが、

とにかく中小の獣が出入り出来る大きな箇所が一つ見つかりました。

そして玄関の隣側にも今は使用していないような戸袋?が一つ

やっぱり内側は同じようにスッポリと空いていそうな予感がします・・・

そして覗いてみますと・・・(-_-;)

内側に下地のベニヤが打ち付けてないようです。

したがって左側はすぐに壁の中が露出しているのと同じような訳ですね。

これは久しぶりにチョット面倒くさいかも?

他の戸袋もやはり中から天井裏へ侵入が可能なようでした。↓

次に内部の居住空間を拝見しました。

残念ながら天井裏の見渡せる範囲に限ってはそれらしき痕跡は確認出来ず・・・・

動きがある近辺に新規の天井点検口を作成する必要がありそうです。

しかしチョット驚きの発見が一つ(~_~;)

殆ど使用していなかった2Fの天袋での光景です。↓

調査時に天袋を初見した段階がこの通り・・フタが少し空いていました。

確かにままありがちな光景ですが・・・

しかしもっとよく見ると天袋内の壁に幾つものネズミの足跡が付着しているのです。

ということは知らない間に室内にネズミが出入りしかかっていた・・ということ・・・(^^ゞ

これで天井裏で痕跡はなくとも確実に出入りをしている、していた、というまぎれもない事実はつかめました。

しかしまだこれだけでは「今回の依頼」での相手を最終的に特定するには不十分です。

駆除開始とともにもう少し探索を進める中で特定ができるでしょうね。