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Daily Archives: 2020年2月5日

昭島市Uビルマンション・ネズミ駆除管理

いつの時代も地域もそうなのですが、

ネズミの徘徊~侵入~移動などは周辺の環境に大きく影響されています。

大きな生鮮食料品店があるとかゴミゴミした古い商店街や飲食店街とか・・・

またそれらが取り壊されたりしることの影響は、一軒家でも同じことが言えます。

今回の相談者もこうした条件下にあるがために最近になりネズミが急増したとのこと。

自力でひと月に15匹前後も捕獲したのですが、

飲食店の為「もうこれ以上お手上げ!」ということで当方の出番と相成ったのであります。

今日は開店前を見計らって店内のみの作業で手一杯です。

ママさんがネズミ騒ぎとともに「ダニ」らしき痒みを訴えている為、

店内全体を消毒から開始します。

わたしも噛まれたくはありませんので・・・

この後はとりあえず店内に徘徊を防ぐ処置に時間との闘いです。

まずは事前調査で確認しておいた厨房のシンク下配管回りの隙間から・・・

やはり捕獲もこの下付近で一番多かったとのことでした。

パンチング板で何とか封鎖。

続いても配管回りです。

古いビルの飲食店の厨房によく見かける光景ですね。

これもサッサと終わらせます。

厨房機器が動かせない為苦労したのがココでした☝

写真では「何が苦労?」かわからないとは思いますが・・(;^_^A

お客様席の真上にこの穴はまずいですね・・・(;´∀`)

エアコンのダクト穴ですね。

いい気分になったところで☝からネズミが顔出しては洒落にもなりませんね(;・∀・)

ホール内のこんなところも一応「応急処置」はしましょう

天井のダウンライトなので垂直の登攀することは考えずらいのですが、

甘く見てはいけないことは身に染みているので・・・

確かに汚れも「ラットサイン」なのか、長年の「ヤニ」や「埃」なのか見分け判断は難しい・・・

しかし簡単に処置はしましょう

何となく安心します。

あとは複雑化した外部回りにトラップや殺鼠剤を配置して終わります。

ベランダを使用して変則的な増築をされている為に、少々経路の特定が困難なのは確か・・・

とにかくこのベランダ増築部の周辺より侵入が始まっているのは間違いないので、

何か変化や現象が起こるはずかと思います。

ラットサインの付着したこの板の奥が徘徊侵入経路なのですが、

では「ここを封鎖すればいいだろう?」と単純ではないのが、

こちらの建物構造の見極めの難しいところ・・・

ましてや賃貸案件では複数の借主様がいるために事が簡単に進まないのです(-_-;)

少なくとも依頼者の借主様スペースでの徘徊と出入りが無くなってくれると良いのですが・・・

 

 

武蔵野市・O様邸・ネズミ駆除調査

今年は暖冬のせいなのか?「ネズミが多いらしいね?」などと、

お客様や相談者様の方からもよく声をかけられます。

内心(やはりそうなのか?)と変に納得したりして・・・(;^_^A

しかし同じ仕事をしていると何となく「挨拶替わりの決まり文句」的にも感じます。

それだけ人間の生活に密着してしまっているということかもしれませんね。

今回は少々「重症被害」の相談者様の御宅へ伺ってみました。

三階建てのマンションにあるオーナー様の住まいから拝見します。

台所の「ココにネズミが逃げたので・・・」という場所がいつものガス台の下でした。↓

お客様が簡易的にガムテープで封鎖はしてありましたが・・・

流し台の幕板にはネズミの足跡がびっしりと付着・・・(;’∀’)

数か所ある他の水回りの流し台の下もご覧の通り、日常的なネズミの徘徊痕跡が・・・

上のように一部から壁内へ出入りが自由な構造になっている為でした。

賃貸範囲の水回りも同様な設備環境ということになると、

どの部屋にネズミが出没しても不思議ではありませんね(;´∀`)

 

分電盤(ブレーカー)のカバーの裏もこの通り、やはりネズミの足跡が付着。

ここまで行動範囲を広げています。

しかし決してこれで驚いてはいけない状態なのでした・・・

 

は~・・・和室の長押がこの通り☝相当な徘徊経路になり果てていました。

ネズミの汚れで真っ黒けっけに変色しています。(^_^;)

どうしてこんなになるまで気づかなかったのか?・・・と思いたいところですが・・・

こちらの方もそうですが、時代的に御高齢者の御独り住まいが非常に多く、

屋内の行動範囲が狭くなればなるほど、気付くのは困難になります。

また御高齢になるに従いご病気でなくとも、いわゆる「認知」や「認識」が緩やかになってきます。

おそらくそのせいもあってか、こうした重症化したご相談も年々増加傾向にあるようです。

また別の流し台では配管回りがかじられていました。

この流し台もやっぱり同じ構造なだけに少ないながらも、はっきりとした足跡が確認出来ます。

また広い御宅様での御独り生活になると、いわゆる「物置部屋」的な空間はどこの御宅でもあります。

片付けられなくなり部屋に入ることも無くなったお部屋こそ、

ネズミにとっては安全地帯なのです。

これがその部屋の「長押」に付着した足跡なのですが、

驚いたのはこの後でした。( ゚Д゚)

なんとまるで猫のおもちゃのような子ネズミが一匹死んでいたのです。

傷みもほとんどなく1~2日前の死骸かと思われました。

こうなるともはや「ネズミと同居している」とでも言うしかありません・・・

屋外は鉄骨造なので見た目の「侵入口」は多くはなさそうですが・・・

たぶん配管スペース内は移動経路かと・・・

やはり建物内を上下左右に移動は可能のようです。

目新しい「糞」も確認出来ました。

さてどこからパイプスペースに侵入していることやら?・・・

廊下の天井近くに設置してある配線BOXに多数の足跡が・・・怪しい・・・

ホラホラ!これだものなあ・・・\(^_^)/

パイプスペースはもちろん、壁の中に出入り自由でしょうなあ・・・

結局たまたまいらした入居者の御一人に尋ねたところ、

すでに台所にネズミが出入りをしたため、ネット業者に実費で封鎖してもらったばかりとのこと・・・

残念・・もう少し待っていただければ私がして差し上げたのですが・・・

と言いたいところですがこれも残念、処理済み箇所を拝見したところ、

処置が甘い為に後、後日当方で手直しと相成りました。

 

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