害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Daily Archives: 2020年2月23日

最近のネズミ駆除工事あれこれ

今回は2件ほど最近のお仕事経過をご紹介。

まずは昭島市・U様の経過です。

鉄骨ビルの上に外部から簡易増築をしている為に死角が多すぎ、

封鎖は困難・・・フロア・居住空間への徘徊のみが主な目的。

とは言え潜在的にかなりの数のネズミが周辺にいそうなので可能な範囲を、

外部へもトラップを設置しました。

文章ではなかなか説明のつかない場所でのトラップ設置・・・

風雨にさらされないのを確認して「喫食調査」もしてみます。

そしてその1週間後に訪問と確認。

恥を忍んでご報告・・・(;´∀`)↓

なんと久しぶりに「トラップ」を振り払って逃げられてしまったのです・・・トホホ・・( ノД`)

おまけに餌だけ完食!・・・悔しいったらありゃしません・・・

次回こそこのお礼は・・・ですよ。

これだけでは封鎖としては不完全ではありますが、

ラットサイン最も多い箇所のみ今回は処置をして次回また訪問。

やったぜ!可哀そうだけど仕事なんもんで・・・南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・

 

ということで次は青梅市のY様邸での経過です。

初回訪問では玄関下から室内徘徊バンバンでしたが、

下のように封鎖してからは室内出入りは無くなりました。

この通り「玄関框下」が開いており床下と出入り自由になっています。

とっとと☝のようにパンチング板で封鎖しました。

そもそも初訪の際に☝のように「玄関框」の縁がネズミの足跡で真っ黒だったのです。

大変なのはこちら様は床下へのの出入り口封鎖でした。

広縁の下を外から覗くとこのように土台を乗り越えて悠々と床下へ侵入可能。

結局のところ床下側から封鎖をすることにしました。

こんな感じで10m近くを金網で塞ぎます。

こういう作業、以前に比べてしんどくなってきましたネエ・・・(-_-;)

おっと「泣き言」言わない、言わない・・・(;´∀`)

それなのにこちらではもう一つしんどいショック・・・↓

捕獲の無いうえにしっかり餌だけは完食してくれていたのでした・・・(´;ω;`)ウゥゥ

まあこういうこともあるのです・・・と自分を慰めて作業を終えました。

終わり良ければ・・・です。

武蔵野市・K様邸・ネズミ調査

今年も例年以上に春の訪れが早そうですね。

「春」はいかにも楽しくワクワクします。

腰や肩、それに肘まで最近ガタガタきている私としては、

ウォーミングアップが軽くなり本当に助かります。

思えば昨年の「桜」は腰痛が悪化し高知の友人宅で療養をしていたのが、

つい昨日のことのようですね・・・・🌸

今まで以上に「身体」を優しく労わってあげないといけないなあ・・・

 

さて最近の調査レポートに入ります。

今回のK様ではリフォームによる職人さんに床下を覗いて、

「ネズミ糞」の存在を教えてもらうまで、

その存在を全く気付かなかったとのことでした。(-_-;)

たいてい天井裏の物音は「それとなく」気付いていたりすることの方が多いのですが・・・

床下へ潜ってみると、これは在来工法の建物ではなくパネル工法で建てられた建築物でした。

「なるほど!」・・・この工法ならネズミは「壁」から「天井裏」へは移動が困難なはず・・・

床下だけでの徘徊の可能性も十分考えられます。

今回の方も昨年の今頃工事させて頂いたお客様と同じ特徴のある「基礎通気口」です。

スキマが広いでしょ?(;´∀`)

ネズミの出入りは自由ですよね。

これなど破損もあってか外へ倒れかけています☝う~ん・・・

床下は新旧のネズミ糞がパラパラと散在・・・

土壌の防湿シートの上には無数の足跡も確認が出来ます。

お客様は気付かずにかなり長期にわたりネズミと同居していたことがわかりました。

よくわからないのがコレ☝です。(;’∀’)

明らかに鳥類の羽が無数に散らばっていました。

床下に鳥類が巣くっていたのか?

もしくはネズミが捕らえて食した残骸なのか?

いずれにしてもあまり良い光景ではありません・・・・

何となく「痒く」なってきそうな気分にとらわれます・・・

「人通口」の上もこの通り糞だらけ・・・

仕事は言え・・・本当に痒くなりそう・・・( ノД`)

ネズミの特徴的な移動として、「配管・配線」の上を沿って移動することが挙げられます。

ですからこの通り☝配管・配線の上は真っ黒なのです。

いよいよ息苦しくなる床下空間にたどり着きました。

そこはひと際「ネズミ糞」や「足跡」も多く、「栄巣」らしき確証も存在。

☝の写真の地面に白い断熱材のくずが散在しています。

これはネズミが「栄巣」や「通り道」の確保のために引きずり出したと思われます。

その証拠に・・・↓

その真上がこのようになっています☝

床板に下地材と防蟻シートの間に詰めてある「断熱材」の中に日常的に潜り込んでいるのでしょう。

こうした場所はここだけではありませんでした。

これなども配管に沿って「ネズミの足跡」が付着。

その上の裂けたシートから断熱材の端が顔を出しています。

このように床下側での徘徊や生活が主である場合は、

居住者様は気付かない場合があることと痛感した次第です。

2020年2月
« 1月   3月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829