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Daily Archives: 2021年10月1日

男はつらいよ・寅さん造型を楽しむ

今年は何年ぶりかに随分と造型をさせて頂いております。

コロナ渦のせいもあると思いますが、家で過ごす時間が多けりゃそりゃ「造型」というわけですね。

インドア生活はいくらでもやりたいことはあるので困らないのですけど、

40年続いているライフワークというには大げさですが最高の趣味の一つですから(;^_^A

 

今年はいろいろ集中して造ることが出来ていますが、

今回は恥も惜しんでなりふり構わず紹介してみようかと思います。

今まですでに二回造っているのですが、全身をリアルに挑戦は最初で最後かも・・・

というわけでご存じ「男はつらいよ」の寅さんですね。

知名度では文句なく昭和の大スターですが、特撮ものなんかではないので立体物は殆どないんですよね。

「なければ造ろう」という単純かつ根源的な発想です。

前回のブルースリーとは真逆なヒーローというのも豊かな時代の昭和ならではだと思います。

今はヒーローもスターもいませんからね。

昭和よりも深刻にヒーローが必要になってきているというのにです・・・( ノД`)シクシク…

わたしはこの渥美清の顔が好きで、造型は絶対に帽子なし、ジャケットなしと決めていました。

旅人の寅さんよりも故郷の柴又でリラックスしてくつろぐ寅さんを造りたかった。

素の寅さんというか俳優・渥美清らしさを造りたかった・・・というべきか?

個性的な顔は誰が造っても似せることは出来ると思いますので気楽に取り組めます。

わたしくらいの下手でもです。(-_-;)

全身はこんな感じで小さい写真がごとく我が家で「堂々」とした寅さん。

「よお~社長~!」とか「リリーじゃないか!どうしたんだい?」みたいな雰囲気ですかね。

ダボシャツのしわなんかは面倒なんで多少省略しました。

わたしは精緻なフィギュアを造れるほど上手くはないし、そんなものに挑戦する気もなし!

だから洋服とか装飾品はおおざっぱでもいいかな?と

造型の先輩からもそれでよいのだとアドバイス頂きました。

もともと最後にまた寅さん造りたいと思ったのは柴又の寅さん象を改めて見てからです。

ですから「小さな銅像を造りたい」みたいな発想なんです。

柴又の銅像は哀愁タップリ。

自分は元気タップリでいこうかな?と。

手を振る感じはこんな感じをイメージなんですがチョット違いましたかね?

どちらかというと10作以内の若くて元気な寅さんを表現したつもりです。

他人の作品や立体物はそれこそ好みで良いと思いますので、

基本的にとやかく言うも言われるも良いものだと思います。

評価なんでどうでも良いし「楽しく造って平和で健康」、仮に見て喜ぶ方が一人でもいればそれはそれでよしと😊

 

後は時間をかけてゆっくりと仕上げてゆこうかな?・・・

それと共に次は寅さん続きということで「さくら(倍賞千恵子)」と「タコ社長(太宰久雄)」に挑戦予定。

さすがにタコ社長はこの世で一つの立体物になるでしょうね。

ついでにマドンナを代表して「リリー(浅丘ルリ子)」まで造るのがこの数年間の夢です。

妹さくらは年内中に頭部から着手するのでまたブログで記事にします。

粘土造型はおカネもかからないし、頭や指先の連動で体にも良いし、完成したら嬉しいし・・・

誰しも平和で幸せな夢があるといいですよね。

造型ではもう一つのビックリ作品を近日公開します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊師・ブルースリー・最新造型・コレクション!

早速趣味の話題を一献ということでお付き合いくださいませ。

ブルースリーを知らぬ昭和男子はいないと思いますが、

まさにその商品たるやおそらく当代随一ではないでしょうか?

出版・映像・玩具・その他いい大人向けの高値商品についても、

今現在も絶えることが無いのには驚きを通り越してあきれ返ります。

あらゆるメディア・媒体に影響を及ぼし続ける、もはや偉人と言っても過言ではありませんね。

わたくしもその影響を引きずり続ける「昭和40年男」であります(;^_^A

ブルースリーに関しては世界中に随一と言われる研究家やコレクターは無数かと?・・・

さすがにわたしは立体・造型物だけに限った収集を楽しんでいます。

 

今回はほんとにごく最近海外で発売された最新のブルースリースタチューをぜひ見てもらいたいのです。

珍しい「ドラゴン怒りの鉄拳」をスタチュー化したものですが、

もう唸るしかありませんね・・・(〃艸〃)

頭を下げ合掌している方もいますよ、きっと、これは・・・

もったいぶってケースからアップです。

この肖像を今回は見事「生き写し」がごとく立体化したのでご覧あれ!💛

またまたもったいぶって台座ベースからなんちゃって・・・

でもこの台座からしてもう「ドラゴン怒りの鉄拳」の世界観ですよ。

全身の血が熱くなり思わず涙が・・・( ノД`)

では尊師怒りの表情の御尊顔を!

バックには一応「怒りの鉄拳」ポスターを配置してみました。

この血沸き肉躍る若さ溢れるブルースリー尊師が私は一番好きです。

今までどちらかというと立体化に恵まれないだけに嬉しい限り!

次は角度を変えてです。

これで30㎝サイズなのにあふれる存在感は造形力の勝利!と言いたい。

原型師の愛情をきちんと感じることが出来るのも素晴らしい。

全身からはまさに動き出しそうな「生」をも感じ取れるのはわたしだけか?

生身のブルースリーにはかなわずとも「きっとこれ以上にオーラだったのだろう・・」

と購入者にに想像力を働かせてくれるだけでも価値ある素晴らしい立体物であろう。

また嬉しいおまけもついていた。

「静かな怒り」の表情ヘッドなのだ。

どちらが好きかはまさにお好み・・・

こっちも良いなあ・・・

しかし大人向けの高価なフィギュアが発売され始めて数十年・・・

出来には隔絶の感がありどこまで精密化が進むのか・・・?

ファンは「またか・・・」と思いつつも経済を潤滑するのに貢献してしまいますが、

やはり製作者の愛着や愛情が伝わらないものはスルーしてしまいます。

リー尊師もそれは望んではいないでしょう。

いつか死ぬまでにわたくしも自分の尊師を恐れ多くも造ってみたいものです。