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Daily Archives: 2021年10月10日

今年の記憶に残るハチ駆除あれこれ①オオスズメバチの巻

今年もハチのシーズンがほぼ終わりかけていますので、

記憶に残るお仕事をレポートしたいと思います。

と言っても記憶残るのは一言でいえば苦労した仕事ばかりなんですがね。

最初はやはりコレですかね・・ちょっと古いですが昨年末12月に近所の神社で依頼されたオオスズメバチです。

まさか12月にハチの依頼があるとは思いませんでした。

ただこの格好でもたいして暑くないのだけは助かります。

この辺りで人が刺されたと言いますがさすがに殆どハチは飛んでいないので探索が必要でした。

どうもこの辺りと思われる箇所に薬剤を注入して確かめます。

デカいオオスズメバチがダラダラと出てきました。

やっぱりこの付近に土中に栄巣があると思われます。(面倒くさいなあ・・・)

ヒイヒイいいながら掘削をして奥を覗くとぽつりぽつりとオオスズメの姿は見かけますが、

栄巣本体はまだまだ奥なのでしょうか?

 

ヒイヒイゼイゼイ、やっと栄巣の一部が露出してきましたよお~(;^_^A

チョットコワ~

さらに掘削と薬剤注入を重ねてゆきます。

やっと全体像が出てきました~

6階建ての大型マンションと言ったところですね。

この時採取したオオスズメバチの女王を含んだアルコール標本は総勢20匹ほど戦勝品として今も飾っています。

親指大のオオスズメバチはやはり我々でも緊張感が走る駆除ですね。

意外とアシナガバチなどは安心と油断からでしょうね(-_-;)・・・

たまに刺されてしまうのはとても自慢にはなりません・・・

他のハチレポートはまたの機会に・・・

 

 

 

大田区・Iアパート・ネズミ駆除

必死に以前の投稿ペースを維持しようと頑張っていますがやはり大変・・・(-_-;)ですね

でもたとえ自己満足でも我々のような弱小業者にあっては、

わずかばかりでも日頃頑張っているアピールではないですが、情報発信が大事なこと。

せっかく再開したので頑張りますよ!

誰かの目に留まりますように願いながら・・・(;^_^A

やっと涼しくなり本当に苦しい激動の一年も終盤にさしかかり始めます。

「あっちが痛い」とか「忙しくて好きなことも出来ない」とか・・・

色々不満はあっても世の皆さんに比べたら、

仕事があって大きく変わらない生活が出来ているだけ幸せというものです。

本当にご相談を頂ける相談者やお客様に「感謝」の一言しかありませんね。

今年も最後までその言葉をかみしめて過ごして参ります。

さて今日は春先に伺っていた大田区のI様アパートでもレポートしたいと思います。

大田区・品川区あたりの下町は密集している上に築年数を経た住宅がいまだに多い地域です。

ですから日常的にネズミやハクビシンなどの小動物のご相談が絶えたことは無いと言って良いくらい。

きっかけは一部屋の室内への出没から始まりました。

その部屋を伺うと、こうした配管スキマが台所に点在・・・

お客様曰く☝のブレーカーのスキマ穴に入ってゆくのを目撃された様子。

各部屋の戸袋内部もこうして中はスッカラカンに空いており、

天井へ直通になっております。

基礎通気口は見なこうしたカンジで上が広く空いていますね。

申告のあったお部屋の室内から始まり外側も順次封鎖をしてゆくのですが、

途中で思わぬ追加仕事が持ち上がりました。

よく聞けば他の高齢者のお部屋ではかなり前から被害にあい重症なご様子・・・・

決して放置ではないのですが、当事者自身の対処療法ではこれが限界・・・という状況がコレ↓

ある部屋の玄関土間なのですが何重にもガムテープが張られています。

その下には入居者の方がベニヤも張られたご様子。

それだけ長期に渡る室内被害が激しかったことを物語っていると思われます。

・・・やはり入居者様が張ったベニヤを数か所もネズミが食い破って部屋に出てきたのでしょう・・・

ご主人に聞けば合計7匹も自分で捕まえたと豪語されていました・・・

もっと早く大家さんに申告されても良かったのでは?・・・と思いますが・・・(;´Д`)

なんとベニヤの裏側も入居者様がもう一枚金網まで這っていらっしゃるではありませんか・・・

その前に食い破った板の削りカスを溜めて寝床にしていた様子です。

糞までもが散乱しているのが分かります。

この金網をもう少しキッチリ設置していれば防止できたかもしれませんが、

いかんせん、工事が甘いのは仕方がないというべきでしょう。

私の方でゴミやらネズミ糞やらを清掃した後で☝のようにキッチリと金属板にて封鎖させて頂きました。

こちらのお部屋はしかしココだけではなかったんですね・・( ノД`)

こうした無残に食い破られた配管回りが数か所も点在しており、

同じように金属板を加工して補強封鎖をしました。

やはり傾向として高齢者のみのお部屋や住宅は被害が重篤化してしまうのは間違いがありません。

普通の壁がこうして破られてしまうのが仕事として慣れている私でも、

あきれて首をかしげてしまうほどです・・・

ここまでくると建築やさんによるリフォームでも良いくらいですね。

外部侵入口も古いアパートだけにあちこちと想定は出来ましたが、

まず真っ先に挙げられるのは☝の基礎通気口ではなかったでしょうか?

5㎝前後の上部スキマであれば大型害獣でも侵入出来てしまします。

いまさら問うても仕方がないのですが、

「どうしてこんな通気口になったの?」と聞かれると毎回、回答に困ってしまいます(;^_^A

 

 

 

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