害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

Monthly Archives: 12月 2021

伊藤蘭さんディナーショーで今年も無事閉幕・・・

今日がわたくしの仕事納めで12月30日ですから、

まだあの感動から二日しかたっていないわけです。

12月28日の緊張と期待で赴いた「ホテルニューオータニ」はそれはそれは輝いておりました。

最近には珍しい年末年始の華やかにもどこか慎ましいイルミネーション・・・

元キャンディーズのランちゃんこと伊藤蘭さんのディナーショーにまさか出席出来るとは・・・

昭和53年・1978年4月4日の後楽園球場での解散コンサートで私のアイドル人生?が消失してから、

44年後にまさか!・・・まさかこんな日が来るとは夢にも思うわけがありません・・・(-_-;)

前述していた造型プレゼントはあれから早々に断念することにしました。

ご本人に差し上げるにはどうしても「妥協なき」作品を・・・それにはやはり時間が無さ過ぎました。

しかも「三人そろってキャンディーズ」なら相手が蘭さんであってもやはりミキちゃん、スーちゃんも

揃って差し上げなくては・・・という気持ちにも切り替わったからです。

人形は必ず三人揃ってお送りしたいと来年は本腰入れて造型しなくてはですね(^_^;)

ということでドキドキしながら会場のロビーに到着すると、

すでにチラホラとベテランファン?らしき方々が談笑しております。

それなりに初めてなのでおしゃれについて気にはなりましたが、

ナントスニーカーやダウンジャケットなどほぼ普段着?・・・の方も散見・・・(;^_^A

マジかよ~・・・

拍子抜けというか「蘭さんに失礼だろ~がよ~あんたら~!」と言いたい気持ち、いやホントです。

まあ気楽な気分にはなりましたが、

人はどうであろうとやはり最低限のマナー・TPOくらいは厳守出来ずして何が後援者なのかと・・・

というのが私が初めて出席した感想です。(服装に関してのみですが)

まさかこの後で自分がマナーを破ることになろうとは・・・

会場はこんな☝感じです。

ひと昔前は芸能人がココでさんざん披露宴をしていただけあってすごいオーラがありますね。

前のステージでこの後ランちゃんが生歌を披露してくれるわけで、

気持ちはもう秒読みスタンバイの緊張感!

その前にまず食事でリラックス。

アルコールは家内に任せて私は運転があるのでノンアルコールですね🍺

ホテルの洋食コースなど恥ずかしながら自分の結婚式以来でしょうか?・・・・(;^_^A

一応型通りメニューの流れをアップしておきます。

まずは前菜です👇

前菜なのにデザートのような食感と味覚のこじゃれたテリーヌ?とか言ってました。

家内曰くですが・・・

こんなの一口でパクリですわ・・・(-_-;)

食べ放題の焼きたてパンとスープは美味しかったですね。

一見「コンソメスープ」かな?と思いきや、シーフードスープなのでした。

よく見るとイカや貝類の身が浮かんでおりました・・・

やはりパンは結構食べてもお腹には溜まってこないので次々と食べてしまいますわ。

さてメインは子牛のロースステーキだとか?・・・

これは期待です。

凝った野菜のソテー?(料理は用語も分かりません)もたくさん付いて、

お皿を美しく盛り上げていますね・・・(;・∀・)

この辺りはさすが最高級ホテルのディナーかと?

(上には上が・・・知らない方が良いというものですかね?)

お肉はいやあ~4~5枚食べたいなあ~コレは・・・とても足らん美味さです。

デザートは何といいますか私はさほどスイーツ好きではないので上手く解説・コメントできないなあ・・

だって一口、二口で食べられますからね(^_^;)

それがホテルディナーのオシャレというものなのかもしれません。

まあ料理はあくまで我々にはオマケみたいなもの・・・

周りのオジさん、爺さん(失礼)連中は無言でそそくさと食べ終わりケロッとしておりました。

皆さん食事が終わり「今か今か」とコンサートライブの開始を待っている状況が☝です。

残念ながらというか当然というか、この後は一切撮影出来ないので

アップ写真はありません・・・😞マナー違反しようか迷うに迷った・・・

 

そしてこの後「伊藤蘭さん」が登場して約1時間40分間の歌とおしゃべりに私は酔いしれました・・・

思えば当時小学6年生の小僧ファンのくせにそれなりに一生懸命応援し続け、

伝説化した後もCDで三人の歌声を聴いては涙し、

「せめて同じステージ会場で声援を送りたかった・・」と

生涯かなわぬ未練を引きずっては44年生きてきたんだなあ・・・と

そしてこの日は中盤「その気にさせないで」を皮切りにキャンディーズの曲の歌唱が始まるや、

私の涙腺は勝手に崩壊してしまいました。

「哀愁のシンフォニー」のイントロに入ってからはもう嗚咽に近いものがこみ上げるのはなぜ?なのか・・・

それからはマナーも何もあったもんじゃありません・・・

「らんちゃ~ん~!」の声援が度胸よく勝手に口から出てからは、

会場のあちこちで声援が・・・(ホテル関係者の方、本当にすみません・・・)

小学生時代に叶わなかった夢が56になって叶うなんて・・

今年最高のプレゼントだったのは間違いありませんでした。

歌い手として復帰してくれたランちゃんこと「伊藤蘭」さんに深々とお礼が言いたい気持ちです。

「我々の夢を叶えてくれてありがとう」と・・・

そしてこれからも歌い続けて頂ける限り、

「ミキちゃん」「スーちゃん」へのリスペクトもまとめてずっと応援してゆきたいなあ・・(^^)v

来年はキャンディーズフィギュアとステージを絶対に完成させてランちゃんにお届けすることを決意します!

 

青梅市・Y様邸・害獣調査

正式にご依頼を頂きましたY様邸での「害獣駆除」の調査からです。

こちらは周囲も比較的自然が多く日常的に獣類は多く見かける環境のようです。

ところが最近天井裏にて徘徊音が酷く悩まされているとのこと・・・

複雑な鉄骨造の為に天井裏が拝見出来るのはごくわずかでした。

このように鉄骨と木造とが微妙にからんで構成されているお住まいです。

構造上のスキマ空間は多くできてしまいがちなのが正直なところです(-_-;)

壁と鉄骨の梁のスキマはやはり大きく空いておりました↓

この配線が天井裏の挿入されている範囲は直接にリビング天井です。

お客様ご自身もこの辺が・・・とおっしゃっておりました。

この延長線上を手繰ってゆきます。

この奥当たりは頻繁に物音がする範囲に近いです。

こうした隙間がしばらく建物回りに続きます。

グルリと見回りながら行き止まり付近がこの箇所☝

口を開けたような鉄骨の大きな開口です・・・

この回りには獣の足跡も残っています。

そして中を覗いてみますと・・・

やはり天井裏の一部へとつながっているではありませんか・・・

このまっすぐ先は先ほど私が天井点検口から覗いて足跡を確認した場所付近です。

他にも数えられないくらいの怪しい箇所はあるのですが、☝

今回は一度対処療法的ですが「捕獲」とこうした「主要な」箇所のみ封鎖してみましょう・・

ということになりました。

封鎖箇所やお住まいの劣化状況、それにコスト対価などを総合的に検討されて判断されるのはもっとも・・・

難易度が高い案件ほどそうしたご検討やご判断が必要となってきますね😊

 

それともう一件、国立の調査案件Y様をチョットご報告です。

こちらは先にレポートでの床下関係の侵入経路に関係するので・・・

早速潜ってみると・・・・↓

配管回りの怪しい範囲とはこういう場所ですね・・・

周りにネズミの足跡もたくさん付着していますし・・・

ですからこうした箇所を抑えないといくら外周の目視出来る部分を封鎖しても、

なかなか被害が減らないとなるのです。(;^_^A

こうした箇所もそうかもしれません。

「疑わしきは・・」何とか・・・なんですよね、我々のお仕事は。

 

 

最近のネズミの捕獲傾向を考察?

今年もあと3週間程度になってきました。

今年はどんな年だったでしょうか?

私はもう相変わらず「加齢」による身体のがたつきが止むことなく、

あっちが治まれば今度はこっち・・・それからまた移動してこっち・・・(´;ω;`)ウゥゥ

これはもう死ぬまで付き合うようになってきたんだなあ・・・と「覚悟」と「諦め」の両立てな感じ・・・

とにかく皆さんに「ご相談」や「ご依頼」のお声を頂ければそれがもう一番なんですね。

そこにしか私どもの存在意味はないと言っても過言ではありませんから・・・(^_^;)

少し早いですが来年も宜しくお願い致します。

 

というわけで今回は続いているネズミの「捕獲」例からチョット考察めいたお話です。

ネズミの駆除の場合はいろいろなケースがありますが、

「捕獲」出来ずに「封鎖」により侵入防止で治まる場合もあれば、

様々な要因により止む負えず「封鎖」はせず、「捕獲」で終息させる場合も、

また当然のことながらその折衷的対策も多いです。

このところバタバタとあちこちで「捕獲」が多い為にそれに的を絞ってみます。

まずはN様の場合

エアゾールを吹いた為に画像がややぼやけています。

かえってこの方が良いかもしれませんね。

こちらはご覧の通り「床下」での捕獲ですが、経路としては基礎換気口が大幅に空いております。

☝こんな感じが数か所見つかりましたが他には無さそうでした。

これも水切りで隠れており、床下の潜って初めて目視できるようなチョットした死角です。

次はK様の事例です。

こちらの御宅も捕獲されていたのは床下です。

しかも小さなハツカネズミです。

こちらは少々難度の高い御宅なのでイマイチ経路がハッキリとしないのが悔しいところ・・・(^_^;)

かなりの箇所を封鎖はしておりますが・・・

しかし現状ですと死角はやはり狭く低い「床下」にあるのではないかと踏んでいます。

次も大変苦労していO様での捕獲です。

可哀そうでゴメンナサイ・・・

何もO様宅にさえ侵入していなければ良いものを・・・( ノД`)シクシク…

こちらは床下の台所付近での捕獲でした。

原因の一つはと言うと・・・

度重なるリフォームにより新旧の配管が床下に交錯・・・

不要となった配管周囲は陥没や欠損でその周囲が空洞になってゆくと・・・

こんなだったり、

小さな地面やコンクリートの割れ目から思わぬ「侵入経路」が出来てしまいます。

丁度「トラップ」を敷き詰めて「捕獲」出来たのはこの周囲です。

ですからこのような不穏な場所はセメントで埋めてしますことで経路の一つは遮断出来ます。

そういえばちょうど一年前にも八王子のあるお宅様で同様のケースがありました。

配管回りだけで一晩で7匹が捕獲されましたっけ

次は別のK様の事例です。

こちらは天井裏でまず一匹。

お客様自身が「かなり複数匹の音がする」と報告。

天井裏の奥はやはり長いこと定住していた栄巣があちこち散見出来ます。

丁度いちばんうるさいという範囲の上がこのような断熱材の栄巣となっており、

今回は「ならば」ということで「栄巣周辺」に大量のトラップを配置です。

これで終わり?と思いきや今まで全く異変のかけらもなかった床下が・・・

これまたごめんね・・

というわけで床下では4匹捕獲がありました。

この日は合計5匹の捕獲です。

丁度この確認日の1週間前に大まかな封鎖工事は終えたかな?

という経過があってのこの捕獲でした。

もしかしたら新たな侵入経路(出口)を探しながら捕獲されたかとの予想も?

まだいくつか最近の実例はあるのですがこのあたりしておきます。(^_^;)

全てではありませんが、「床下捕獲」の場合は床下寄りの経路が多いのかな?

「天井裏捕獲」の場合は寒くて上がってくることもありますが、

やはり比較的「捕獲場所」からそう遠くない場所に「侵入経路」が発生していることが多いと思いますね。

こうしたヒントを手繰りながら日々ガンバッテいますので宜しくお願いいたします!

 

 

2021年12月
« 11月   1月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031