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Monthly Archives: 2月 2022

日野市・Y様邸・害獣駆除工事の進捗

まだ⛄は降ってきておりませんね。

石油ストーブを足元においてのPC作業は気持ちよく眠くなってしまいます・・・(ノД`)・゜・。

さて前回に続いてのY様宅の駆除報告もなかなかしつこくまさしくヘビーな仕事内容・・・

ココまでやらなきゃダメなのか!?と作業しながら自問自答・・・

新築から繰り返しのリフォームの間に死角や問題点が浮上してきた例です。

建築構造上のことなので万人が理解できるような解説は困難ですが、

床下の砕石やコンクリーの中を通っている「配管」回りに「空洞」や「陥没」など問題が・・・

というだけで想像してください<(_ _)>

こちらは増築した浴室(UB)の基礎がどうも「陥没気味」で空洞が出来て、

熱源機などの配管穴も土地から露出・・・

他業者が長期間につき万遍なく封鎖した後なので「残された一つ」として注目。

基礎回りを掘削してコンクリートを流すことに・・・

大変だ、こりゃ・・・👇

既に前回の作業時に掘削と基礎の浮かんだ根本にはコンクリートを流しこんでいます。

型枠代わりにいつもの金属板とスタイロフォームを使用。

当然「基礎や」ではありませんので正式な施工方ではありませんでのお断りです。

「害獣侵入の経路遮断」という目的達成のためのプロセスなので、

いわゆる「見てくれ」は勘弁して頂いています(;^_^A

この時はすでにコンクリートで封じていますが画面真ん中の少し上付近の、

突き出た「配管」回りには大きな床下へ通じる穴が存在していました。

全くもって「不可思議」な施工の浴室なのですが、

業者不在の中での作業とあって理由は想像するしかありません・・・(-_-;)

いくら「見てくれは・・・」といっても最低限の範囲までは仕上げなくてはなりません。

(どこまでが駆除業者の範疇なのか・・・)と思いつつ・・・(〃艸〃)

「左官や」であればこの上からもっときれいに仕上げるのでしょうが、

我々はこのレベルが精一杯なんでス・・・

この辺りは川沿いなので「切土」「盛り土」をして建てられた住宅群が他にもいっぱいあるようです。

そうしたことも床下への根本原因の一つもしれませんね。

またこちらは床下も広かったり、狭かったりと後回しになっていましたが、

今回はやっと初めて潜ってみました。

それで一つ長期に渡る「見落とし」を見つけることが出来ました。

ここは他業者も確認しているはずなんですけれどねえ・・・?👇

外側から「基礎通気口」へ金属板が一応装着はしてあります。

しかし何かお気づきになるでしょうか?・・・

一瞬で「アッ!」と思いましたよ👇

外から光が煌々と差し込んでくる大きなスキマが残っています。

こう見えて2㎝×4㎝四方もありますから十分ネズミが侵入することは可能ですね。

私自身も同業者として「一瞬、一瞬の姿勢」を問われることを痛感する一か所です。

 

オマケレポートはこれで完工した小金井市・M様宅の「ハクビシン対策」です。

一週間前の訪問時に出入りの痕跡を確認し「仮封鎖」しておいた開口部です☝

そして今回は①新たな痕跡も無く②徘徊音も無い、との経過結果より本封鎖することにします。

地面は約20㎝程度の深堀りをして金属板を挿入・接着。

掘り返しを防ぎます。

「念には念」といことで次週に簡単な「聞き取り確認」の上で、

以上、異変無き場合はこれで完工と相成ります。

 

 

 

 

 

 

U様邸・害獣駆除対策

本当に今年は寒いですね・・・(-_-;)

温暖化の暖冬慣れが当たり前なのでたまに冬らしいとツライ・・・

オマケにコロナもからんで余計に寒々しい世情は何とかならないもんでしょうか?

嘆いていても仕方がないし、自分の周囲からだけでも明るく笑いたいものです。(*`艸´)ウシシシ

今晩は首都圏では積雪予報が・・・

明後日の「キャンディーズ聖地・ベズレコード様」への訪問ははたして決行出来ますやら?

多少無理しても行きたい・・・(;^_^A

年々、まさに「今行く・今やる・今買う・今食べる」など許される限り先送りしない「決断・実行」が、

本当に後悔しない過ごし方なのかなあ・・・と痛感・・・

特にこの二年間はこうした「先の楽しみ」を止むを得ず断念された方がどれほど多いことか・・・

勤め人を辞めてからは日々全てがリアルな「自己決断と責任」の連続・・・

しかし「生きている」充実感ははるかに濃密になったと思います。

天候だけが心配ですが、決行できましたらもちろんブログで訪問レポートしま~す。

 

さて本日のお仕事はU様のネズミ駆除工事の経過です。

こちらも必要対策にはそれなりのボリュームあるご依頼者様です。

3か月間程度で終息までこぎつけるか否か?・・・(^_^;)

初報では目につかなかった「難題」を早速発見👇

例によって二階の屋根の段差部分には泣けます( ノД`)シクシク…

こうして撮影は何とか出来ますが屋根に上ることも出来なければ道具も届かない・・・

屋根裏からも覗きましたが「悪条件」が重なり「屋根裏内部」からの封鎖もなかなか・・・

ココは宿題としても「封鎖」を前提とした対策抜きには解決しないかも?

天井裏もよくよく見ればかなり断熱材が傷んでおりました。

これは個人差に負うところが大きいですが、

全体の2割~3割くらいはこのように破かれて長期的な「栄巣」だったと言えましょう。

交換されるなら駆除が一端「完工」してからになります。

戸袋の戸出し口にも開閉式のフタを設置するので「採寸」し、

下準備に備えます。

最も大きく怪しい箇所の一つである「戸袋・下」の空間・・・

戸袋事態とは完全に分離しているのでいつものように「戸袋」自体を封鎖しただけでは×

地面から覗かなくては分からない場所です。

配管挿入箇所から横一線に断熱材が露出しており、ネズミの出入りとしては濃厚明らか?でしょう

こちらだけでも本日早々に封鎖してしまいましょう(^_^;)

 

構造自体がやや複雑ですので底板風に全体を金網で覆ってしまいます☝

こうした箇所はまだ封鎖しやすいのですが、やはり屋根周りは今後どうしよう・・・( ノД`)

基礎通気口も箇所数が多いので少しでも仮封鎖をしておきたいところです

特にこんな箇所はね(^_-)-☆

格子は外れているは!配管を貫通させるのに切断しているは!・・・

周囲にはラットサインがビシバシと付着です。

早速仮封鎖をしておきます👇

 

まだ接着は次回ですがめった簡単に外れないようにはなっています、念の為。

 

この通り👇けっこう格子が切断されている通気口が他にもありました(-_-;)

こうした単純箇所だけなら完工は「いとも容易い」のかもしれませんが、

近年は真逆の「高難易度」のご依頼者様宅の多いこと多いこと・・・

また愚痴ってしまいスミマセン・・・(;´∀`)

こちらも仮封鎖して本日の作業は時間切れでス。

とにかく今後の作業進捗はどうやら「天候」に目が離せそうもありません⛄

 

 

 

 

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