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Monthly Archives: 3月 2022

キャンディーズ愛・続編

今日はチョットの合間の「キャンディーズ」ネタを投稿します。

まずは思い切ったレアものを入手しましたのでご紹介。

興味の無い方スミマセン・・・

下は「全国キャンディーズ連盟2008」の刻印がプリントされたストラップです。

御存じ「キャンディーズ」のイメージを当時から見事に体現したデザインロゴが美しい・・・

だから何なのって言われてもですが・・・

これがホルダーの裏面です。

2008年の同窓会時に配布されたものですが未開封の一品。

当時は同窓会そのものも知らなかったんで非常に残念・・・

次はビッグななりきり?アイテムのようなスタジャンです👇

背中には非常にこれも見事な刺繍が施されたモノ・・

昭和時代はこうした若者向けのバックプリントの衣類が非常に流行ったものです。

しかし安価なTシャツやトレーナーの類に比べて、

スタジャンはそれなりに高価・・・

しかも保存状態も美品といって差しつかえありませんね(^_^;)

とても着ることはためらいます。

立派なディスプレイとして楽しむのが最良でしょうか?・・・

最も禿オヤジが着る勇気も多少はあるんですよ・・・( ノД`)

襟や裾にもキャンディーズ三人のカラー、赤、青、黄のストライプで美しく仕上げています。

本当はサイズもたまたまピッタリなので「着てください!」と言わんばかりなんですが、

まあ今年のランちゃんのコンサートに万が一でも行けることになれば出動ですかね?

 

お次は造型報告です。

キャンディーズのステージも一気に仕上がりに近づいております。

キャンディーズロゴの飾りをプラ棒で建ててみました。

そしてステージもラドールで覆い、ステージ階段の芯ですが据えてみました。

これもザックリとした芯の状態ですが、

適当にステージ照明もチョコチョコおいてみれば雰囲気もいいのかと・・

この辺は雰囲気勝負の小物なので磨きはかけてもこまかなディティールは施しません。

全体的な雰囲気が楽しめれば勝負はやはり三人のかわいらしさですからね!

ラン、スー、ミキのお三方の表面処理などは最後の最後に時間をかけてじっくり仕上げるつもり。

そして次は30㎝サイズのリアルキャンディーズの創作に着手のつもり~

やさしい悪魔のデビルサインポーズで勝負!

何パターンあるレオタード衣装のうちどれにするか迷いますね。

いずれにしても衣装の造型は苦手なんですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大田区H様・八王子市Y様のネズミ調査

駆除レポートに代わって今回は調査レポートです。

先日二件とも正式に駆除依頼のご連絡も頂き、

日程調整をしている最中ですがまずは概要のレポートをしたいと思います。

 

まず大田区のH様です。

最近伺った別の大田区の調査案件も駆除依頼を頂きながらまだ伺えておりません。

しかし両案件ともやはり地域制が駆除内容にハッキリ反映される案件です。

下町の特徴の一つがこうした☝境界の狭さが挙げられます。

このナイロンネットを張っている箇所は紛れもなく小動物の侵入箇所と考えられます。

さらにもっと狭い地域もあるくらいです。

当然「駐車スペース」も無い場合が殆どと言って良いでしょう・・・(-_-;)

駐車は有料駐車場が空いていれば解決する問題なのでまだ良いのですが・・・

外周に張ってあるネットを一部めくって覗いてみますと・・・

やはりそうかな?・・・というカンジでしょ?

手前下の土台部分の一部が何となくネズミの爪で引っかかれたような傷がありませんか?

だとすればココも潜り込んでいると疑った方が良いでしょう。

外壁リフォームなどの為に旧壁に重ね張りしているのであれば、

こうして土台のような構造体はあまり見ることはありません。

しかも胴縁奈緒を添えているにしてはあまりにスキマ空間が広い?・・・

疑惑は深まる・・・(-_-;)

反対側から見てもこの通りです☝

どうやってこのスキマをクリヤしようか?・・・

前回レポートの困難な封鎖箇所と同じようなものですね、毎回・・( ノД`)

天井裏はだいぶ慣れている私でも頭を入れて覗くとだいぶ「獣臭」が鼻を突きます・・・(´;ω;`)

このように配線コードもネズミの徘徊で真っ黒でしょう。

ほぼ毎日のようにしかも数年間も出入り~徘徊が継続していたことも併せて、

案件の困難さを予想せずにはいられません・・・

 

もう一つは八王子市のY様邸のネズミ調査です。

きれいなお住まいなのですが構造的に旧来の日本的な造りの家屋らしい、

典型的な侵入経路が揃っているような建物です。

外観は以下の通りです👇

今は減りつつある広縁下も典型的な危険範囲ですね

下から覗いてみますと・・・

土台を乗り越えて壁の中に~床下方向へどうも出入りが出来るようですね・・(-_-;)

通気口もこの通り☝

劣化は進行中だわ、コンクリートの欠損で脇には大きなスキマが生じています。

ココから以前は猫が侵入して繁殖してしまい大変だったとか・・・

ご主人がご自身で亀甲金網を装着したとか・・・

裏手に回るとこんな場所も・・・☝

基礎沿いの砂利がくぼんでおり、スコップを突き刺すと「ズブズブ」と沈んでゆきます。

間違いなくトンネル状の経路があるものと思われますね(^_^;)

他にもこんなところや👇

こんなところや👇・・・

たくさんあるみたいですね・・・

他によくある典型的な場所といえば・・・

真上から見ると?・・・なんですが、

やはり地面スレスレに覗いてみると・・・(;^_^A

う~ん・・・

最初の南側の広縁下と同じ構造のようです。

本当に今ではこうした建物も少なくなってきたのは時代の流れでしょうか・・?

対策さえしていれば高温多湿の日本の風土には合致していると思うところです。

いずれも初夏の時期までに完工を目指したお仕事になりそうです。

ありがとうございます(人”▽`)

日野市・Y様邸・他最近のネズミ対策

暖かくなってはきましたが、相変わらず小動物の相談が日々舞い込みます。

ご縁があるか否かはある意味いつも「不透明」・・・

ですが「有難いことだ・・・!(^^)!」と感謝だけは忘れずにいたいものです。

今日はそうして「運よく」ご縁できた「相談者様」の駆除レポートを数件ほど・・・

まずは日野市のY様の追加工事から

こちらは天井にカメラも仕掛けつつ動向を観察しておりますが動きはありません。

ただ長期に渡る侵入~徘徊による「恐怖心」などから「念の為の封鎖」依頼が続いています。

壁に設置してある「点検口」より侵入して大がかりな金網設置を行いました。↓

こうした箇所は主に屋根周りに「不安要因」(侵入経路)が予測される場合に多いケース。

特に中型以上の動物の予防に不可欠なことが多々あります。

今回は「絶対不可欠」なケースとは言い難いものがありました。

しかし我々のお仕事は「実害」と共に「精神被害」も伴っていることがあり、

防除的にはかなり精度は高くクリアされていても相談者の方の「心の被害・心配」の為に、

駆除精度とはあまり関係なくとも行う内容も時にあるのも事実です。

例えば外部封鎖が精度高くネズミの動きも無ければ、

このような☝部分は必ずしも封鎖せず様子を見ても良いかもしれませんが、

「念の為にみてもらいたい、念の為に封鎖しておきたい」という予防はお受けすることで、

相談者様の「心の安寧」が保たれれば大いに意味を成すのです。

たしかにこの付近は過去に相当ネズミが徘徊していた痕跡は圧倒的でした。

こうして網張をしていますが屋根の先部分はあまりに閉塞的過ぎてその日は作業困難・・・(-_-;)

足場板を設けて続きを行うことにします。

もう一か所「地下室」での封鎖も追加のご希望で対応致しました。

こちらのY様邸も複雑な構造の為に文書でのご説明が困難な為詳細は割愛しますが、

ネズミが徘徊する床下と地下室空間が通じている空間スキマが多くこれらを封鎖することになりました。

上の金網を設置した隙間の奥が「壁」や「床下」の空間へと通じています。

手前側の地下室は当然のことながら「食品」や「日用品」の貯蔵などに使用できるために、

念の為の被害防止として空間同士を遮断しておくのです。

以前ご紹介した外部土壌回りへのセメント充填作業と併せて、

だいぶ大がかりな作業を実施してきましたこちら様も、

そろそろ終息な雰囲気もありそろそろ「引き際」なようです。

 

またこちら様もわりかし大がかりな作業をしている世田谷のU様です。

今回は二人で伺いどうしても見過ごしたくはない屋根周りを封鎖対策しました。

梯子の設置条件が悪く一時は諦めましたが、

知恵を絞り何とかかんとかでした・・・(;´Д`)

たまにレポートしますよね、こうした箇所・・・

何気に写真撮っておりますがここは通常の二階屋根より少々高い箇所・・・(-_-;)

これでも全身にジワーっと冷や汗をかいているのです・・・

天井裏からはかえって困難なので止むを得ずなのですがコワいなあア・・・

こうして封鎖はしてゆきますが「冷や汗」だけでなく、

体勢を維持するために全身に力がかかっている為に地上に降りてくると体中が痛くなりますね。

こうして封鎖した箇所がかれこれ数か所・・・☝

鼠小僧のように屋根を伝ってゆくのですが、

やはり「屋根屋さん」はすごいものだ・・・と感心しました・・・

今回のレポートを書きつつ痛感するのは、

つくづく我々のお仕事は3K(危険!キツイ!汚い!)だなあ・・・と思いつつ、

しかしお客様・相談者様からは3K(感謝・感激・感心)の御言葉も頂ける仕事なのだとも・・・

 

 

 

 

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