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Monthly Archives: 6月 2022

昭島市・I様・ネズミ駆除進捗

訪問時がいつも雨天に重なり不遇で申し訳ないI様のネズミ駆除進捗から~

こちらは久しぶりに正攻法での「戸袋封鎖」が必要なチョットヘビー?な工事が必須の御宅です。

前回それでも簡単な箇所の「戸袋封鎖」をし、今回は床下から確認すると・・・

「しっかり食べているなあ~(-_-;)・・・」👇

立派な完食です。

ご立派・・・

しかしいつまでもアンタを養うつもりはないんだよ~

コレ☝は「うっかり見落とし」がよくある古い戸袋の下・・・

戸袋内部だけ封鎖して安心していると二重に経路が存在しているケース・・・

かじった跡やらラットサインも付着しているカンジです。

ともかくダイレクトに床下へは無難に出入り・・・

これが複数あるとホント大変な封鎖なのです。(;’∀’)

そして今回は「シンドイなあ・・・」と覚悟して本丸の戸袋封鎖です👇

戸出し口がやや披露目なのがチョット救いかもしれません・・・・

中を覗くとこの通り・・・👇

外側面は上部(天井裏)へダイレクト・・・内側面(室内側)は久しぶりに下着が一切装着されておらず、

こちら側からも天井裏へ一直線です。

要は「裸同然」の部防備と言って良いかもしれません。

このタイプの封鎖は一年ぶりくらいと言って良いほど減ってきてはおります。

まずは右側(部屋側)へベニヤを併せて挿入しビスと金属板で併用し封鎖。

これで半分終わりです。

次は左側(外壁側)の上へ金属板を挿入し、やはりビスとコーキングで封鎖します。

本当にこれだけは慣れても慣れない・・・憂鬱になる封鎖作業・・・

まだまだ能力が無いせいだけかもしれませんが、

それだけ高度な封鎖作業の一つだと私はいつも実感しています。

いつもお世話になるS会社のT社長に技術は教えて頂きかなり経ちますが、

まだまだ追いついていませんねえ・・(;・∀・)でもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

青梅市・M様邸:北区・Iアパート:ネズミ駆除対策

今回は多摩地域と都内のネズミ駆除対策工事を二件をご紹介したいと思います。

まずは北区のI様アパートです。

こちらは昨年の今頃に母屋にネズミがはいり長いこと駆除でお世話になりました。

その敷地内にある古い共同住宅の一室でのネズミ駆除対策作業です。

集合住宅での相談は年中ありますが、居住者がいるとなかなか作業が出来ないことが多いもの・・・

ですから退出されて次の入居が決まるまでに点検~対策されることを私もお勧めしています。

特に傾向として古い共同住宅で高齢の方がお住まいの場合、

多少のネズミ被害であれば「見過ごす」ことや「我慢」されることが多いからです。

こちらも例外ではないようでした。

玄関ドアを開けて真っ先に目が行くのは土間と框の裏側です👇

既にネズミの汚れが私の目には入ってきます。(^_^;)

下から覗くと当然のようにスキマもあり、頻繁な出入りを示す「ラットサイン(汚れ)」が付着しています。

これでも大家様には申告されない入居者の方は以外に多いのです。

続いて奥の和室に入ってやはり最初に目がゆくのは「長押」ですね👇

見慣れている私ですがこれはかなり重症・・・(長期・頻繁に侵入を許す)だったはず・・・

通常では考えらない方がきっと多いでしょうが、

御高齢の単身の住宅でここ数年急増している傾向に間違いありません・・・😢

様々な複雑な要因に触れることは今回は致しません🙇

「長押」の内側を覗くと「ネズミ糞」もあるし、かじった跡も確かに見られます。

壁の中をつたってここから年中出入りをしていたようです👆

かなりかじられていますが、居住空間側からではなかなか死角になって見えません。

早速順番に封鎖作業をしてゆきま~す。

玄関の下側はこんなカンジ👆です。

金網でも良いのですが今回は金属板にて封鎖しました。

「長押」もいつものようにテキパキと施工してゆきます。

今でいう「ワンルーム」程度の一部屋ですので「部屋単位」の封鎖作業はこれで終わりました。

次の入居者様は「我慢」したり「諦め」なくてもこれで大丈夫!(^^)v

 

次は青梅のM様邸でのネズミ駆除作業の紹介です。

こちらは「嗅覚」の鋭いご家族の方のお悩みと指摘からご縁することになりました。

発端としては「天井裏異音」はもちろんですが、

どうも部屋の一部で以前から異臭がするようになったらしいとのこと・・・

「臭覚・聴覚」などは個人差と趣向が強い為に非常にデリケートな部分です。

他のご家族様と間隔差がある場合はなおさらです。

今回は臭気の源がどこかにあるのか?

ということでその周辺の床板を開口してみると・・・・

比較的新しい「断熱材」の上にコロコロとネズミ糞をまず発見・・・

そして奥を覗けば覗くほど・・・・これほど酷いとは・・・(-_-;)

断熱材の半分くらいは食い破られて「栄巣化」している様子です・・・

「臭気」は個人差とは言えど目にしてしまえば不快なのは確かです。

よってご希望もありこの一部屋の断熱材は全て「撤去」することに・・・

あまりにひどいので消毒と並行での撤去なりました~(;´Д`)

さぞ住みやすかったであろう残骸がこの通り・・・

粉々の綿くずのような断熱材でもネズミにとっては格好の住か・・・

結局コレだけの量の撤去となりました👇

「気づかない」・「我慢できてしまう」ということの結果は結局のところこうなるわけです。

前述のアパートのネズミ被害も同様で、

程度差こそあれ家屋の財産に「経済被害」を及ぼすということは知っておいた方がよさそうです。

 

 

 

 

 

あきる野・N様:あきる野・M様~ムカデ等小さな虫対策

というわけで通常の「獣対策(ネズミやハクビシンなど)」が一年中になってしまった昨今ですが、

この時期特有の小さな昆虫嫌いの方からのご相談が増える時期でもあります。

ですから「蒸し暑い」鬱陶しさに加えて案件過多に伴う「移動」が結構な体力への負担になります。

もうそれには「寝る」(-_-)zzzしかないんですよね。

「睡眠」さえとれていれば多少の疲労はまだまだ何とか・・・というのは実感です。

もちろん食べ物も大切ですが・・・

それだけ「眠り」は健康に敏感ではあれど確実にハッキリと即座に影響しますよ~(;^_^A

 

というわけで内容はほぼ同様ですが、同じ市内の方の案件をサクッと紹介です。

N様はやはり大の虫嫌いの方なので、この時期になると毎年駆除対策をして頂いております。

まずは外回りの要所に薬剤散布をしています。↓

このように敷地には雑草も植栽も殆ど無い状態まで清潔に管理されています。

にも拘わらずやはり時期になると昆虫は活動を始めます。

とは言えジャングルのようなうっそうとしたお庭とでは全く環境は違います。

その辺りは好みの生活習慣と環境になるので、

アドバイスは出来ても強制的な改善を勧めるわけにはゆきませんね~(;’∀’)

ムカデ等の出入りでもあるこうした基礎回り~水切り内側などへも薬剤散布をします。

それから粉末や顆粒状の薬剤を散布・敷設をします。

こうした薬剤も今は依然と比較して、

雨天の雨水などですぐに成分が消失してしまうこともだいぶ改善されてきました。

次は床下への薬剤散布をします。

これもこちらでは毎年の作業なのです。

確かにこちらの床下はコンクリートにも拘わらず、ゴッソリ無数の昆虫の死骸が増え続けています。

それこそ大きなゴキブリからムカデやダンゴムシなどおそらく大小で数百匹に及ぶでしょうか・・・

もう少ししたらこれも掃除するつもりでおりますが・・(^_^;)

そして床下にも紛剤を塗布します☝

全面に敷設するわけではなく、主にこちらも出入りの「基礎沿い」が中心です。

こうして無事に完工した後は「また来年もよろしくお願いしますね」と仰っていただきました。

こうしたリピーターの方にも支えられて事業が成立しているわけですね~(人”▽`)

 

もう一件も同じ市内のM様邸です。

基本的に既に紹介した方とほぼ同様の作業です。

外回りの基礎沿いに薬剤を散布します。

こちらではこうして作業中に手元からモゾモゾとムカデが出没してゾッとしましたが・・・(^_^;)

これは粉剤を巻いているところです。

床下側へも薬剤散布しますが所々にムシの死骸がコロコロ確認出来ると思います。

その後にやはり同じく粉剤を敷設します。

こちらではこれだけではなく、基礎沿いのスキマへも金網の装着をご希望されました。↓

「より深く対策しておきたい」とのお気持ちからと思います。

普段は見えない最近の住宅の「通気口」も細かな格子は設けられてはいます。

しかしそれにも限度があり「ネズミ」や「大きなゴキブリ」の成虫は防げますが、

ムカデなどの細いタイプの害虫や、それこそ個体の小型の害虫には無防備かもしれません。

そもそも建築側にそこまでは求められていないのかと想像します。(^_^;)

下から覗くとこんなカンジになりますね。

古い構造の住宅になるとこうした下から「ネズミ」が侵入してしまう経路も散見します。

いつもの「和室の長押」の封鎖と逆のようなパターンですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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