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A様邸・U様邸シロアリ駆除工事

今年の冬は思いのほか体調がマアマアなので本当に毎日感謝せずにはいられません。

思えばこの数年あちこちの痛みで常にドクターショッピングを繰り返していたものです。

最も全快というにはほど遠くとも、

仕事とささやかな楽しみ?を両立出来ているだけで全てに感謝!(大袈裟ですかね?)

あとは造型さえできる余裕があればなおよろし~!

昨年も3月~5月頃は「造型絶好調」の時期だったので、

少なくなった暑さ~寒さの移行期を今年も逃さぬように今は仕事に集中といったところでしょうか?

 

さて1月はこの寒さの比して以外や意外!「シロアリ駆除」が何件も舞い込みました。

本当に有難いことですが、ここから二件ばかりレポートしましょう!(^^)!

 

まずはお付き合いも10年以上になります「お得意様」であるA様宅です。

大がかりなリフォームの最中での駆除消毒でした。

増築などがあるために床下から「侵入不可」の壁が存在。

久方ぶりに「削岩機」ではつり作業もしなければなりませんねえ・・・

昨年~一昨年でしたら体調不良で出来なかったでしょう(;^_^A

被害のひどい箇所は事前に薬剤を塗布してすでに床は張り替えて進めてあります。

はつりで拡張した「人通口」からホースを持ち込み散布します。

中に進行しながら確認してまた悩まされるのがこうした☝配管や「根がらみ」です。

低くて狭い床下の真ん中を通る配管が邪魔をして先には進めません。

①他から回り込む、

②反対方向の床にもう一つ「点検口」を作成する、

③多めに薬剤を「飛ばし」精度の低下を補う・・・

等の選択で処理する必要がありますね。

こんな感じです☝

これは③での処理対応ですね。

これも増築部への対応の一つです☝

内側から古い「通気口」の格子を一部壊してノズルを挿入し薬剤を飛ばしました。

「増築部」が存在する場合は場合により、

加算される付帯工事がどうしても発生してしまうことが多いですが、

やはり精度の高い駆除の為にはやむを得ないと考えてよいと思います。

 

次はU様邸の御宅です。

こちらは事前に典型的で簡単な箇所の防鼠工事をしました。

いつものようにこんなカンジですね👇

やはりこちらも前回同様に「増築部」への対応が不可欠ですので、

工務店様に足を運んでもらい増築部の床を一部開口して頂きました。

当初は床を開口せずに対応も考えておりましたが、なんのなんの・・・

開口して本当に良かった・・・(-_-;)何故って?・・・👇

グサグサ、ザクザク・・・この範囲が「目視」や「触感」抜きの散布で完工していたら・・・

チョット怖かったと思いますよ(;´Д`)

横に倒れている「束柱」と左側の太い「蟻道」は嫌でも危機感を煽ります。

私だけでなく「工務店様」や「お施主様」御自身が、

「床を開けて確認してよかった」と仰っておりましたね。

こちらのお客様宅は時間と薬剤も余分にタップリとかけて作業をさせて頂きました。

次回は最近のネズミ調査の報告です(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

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