創衛社

害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

横浜・S寺院・ムカデ駆除

今日はなかなか機会のない「ムカデ駆除」にめぐりあわせましたのでレポート致します。

こちらの御寺は毎年春先に、檀家様が境内と敷地内でムカデの被害に遭われる為、

ムカデ駆除をご依頼頂くのが「恒例」とのことでした。

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薬剤は粒剤を対象範囲に撒きます。

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その上で「粒剤」を安定させるために、普段は主に「白蟻駆除」に使用する水性の薬剤を噴霧します。

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するとどうでしょう・・・・

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時間の経過とともに地面の中から出てくるわ、出てくるわ・・・・

団子虫が苦しみながら「外壁」をよじ登っているではありませんか!

しかし目指す相手はあくまで「ムカデ」でありますれば、どうしても「奴」の最後を見届けたいところ。

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しばらく待っていると・・・・・

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カサコソカサコソ・・・とうごめく音が周囲の足元に・・・・

ギョギョ!

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グロテスクな「姿」でのたうち回るムカデが最期をあらわにして参りました。

まるで「怪獣」ですね。

みなさん、くれぐれも大量の湿った落ち葉などには気を付けてくださいね。

横浜市・T様邸・鼠駆除①

元同僚よりご紹介され、横浜のT様へ「ネズミ駆除定期管理」に伺っているレポートです。

築年数は経過していますが適度に補修やメンテナンスをされている為、綺麗なおたくです。

とはいえ小さければ「1センチ」四方のスキマより「侵入」可能な鼠が相手。

荒探ししてしまえばそれなりにあるものです。

「通気口」や配管沿いのトンネル穴、それに古い「戸袋」内のスキマ。

痕跡はなくとも屋根裏の「通気口」も2センチ四方のスキマで格子がはいっていました。

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まずは室内に食害があるので、最も色濃い侵入口の「勝手口」下を仮止めにします。

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エサと粘着シートを配置した上で、室内には出ないように「アルミパンチング板」にて仮封鎖。

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天井裏へは「忌避」的な意味も含めて「衛生消毒」を実施します。

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これから暖かくなると、ネズミとセットで「ダニ」などの被害報告と対策依頼が急増します。

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そして最後に床下へもエサと「粘着シート」を配置してみました。

1週間後に訪問して床下を開けてみると・・・・・・⇒

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こんなに大きい「クマネズミ」が捕獲されていました。

(生々しくてお嫌な方には申し訳ありません)

これが室内の野菜を荒らし、天井裏を駆けずり回るのですから、たまったものではありません。

 

 

 

所沢・Hハイツ・防鼠工事

こちらは1階 がオーナー様宅。

2階~4階がワンルームマンションの大手ハウスメーカー仕様の建造物でした。

オーナー様のお部屋に白昼堂々と鼠が徘徊し、食物を荒らすとのことで出動依頼となりました。

私の仕事は数回に分けて賃貸範囲の各部屋に、鼠の室内進出予防の封鎖工事をすることです。

 

ワルームマンションというのはたいてい「ポイント」は限られており、

①配電ブレーカーのスキマ

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②ミニキッチンの裏板から配管沿いにかけてになります。

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これは慣れて構造を理解するとすぐにわかってきます。

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これも同様のキッチン裏に隠れているスキマで封鎖が必要です。

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こうした箇所は狭い為、「アルミパンチング板」や「金網」など「軟らかく」、「加工性」に富んだ材料を使用します。

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見えない箇所なので施工後の外観よりも、「ネズミに外されない」ことが出来不出来を左右します。

ちなみにこの日の朝、前日室内に仕掛けた「粘着シート」に大きな「クマネズミ」が捕獲されました。

これでオーナー様範囲も鎮まるのではないかと思います。

 

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