創衛社

害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

ワンフェスへ向けて~面倒な「型作り」

今回は前回に続き「造形」の「型造り」であります。

あれもこれも・・・許される限り「挑戦」してみた私が、30年前より続いてきたこの「造形」こそ、

今後も生涯で一番愛する「道楽」、「趣味」かもしれません。

IMG_0018

さて今回は前回仕上げた「みどりちゃん」の原型を複製するための「型」を作ります。

これが「型どり」用のシリコンと硬化剤です。

一つ工程の記録を抜かしてしまいました。

それは「原型作品」を油粘土に半分埋め込むこと。

その際、「型」の最終的な「仕上がり」やレジンキャストを流し込み複製する作業をイメージします。

IMG_0012

上の写真はすでに油粘土に半分埋めこみ、プラ板で枠を整えたうえに「液体シリコン」を流しているところです。

IMG_0016

そしてシリコンが想像以上に消費するので、材料削減の為に過去の不要型を刻み、

容量補充のために適量を落とし込みます。

IMG_0019

そしてあとは半日おき「硬化」するのを待って、裏の油粘土を抜き、そこへシリコンを流し込み完成。

IMG_0022

数年ぶりの「型作り」~「量産」なのでやや流れに戸惑うことがありますね。

時間が十分ある「若いころ」は、面倒な「型抜き」や「型作り」も楽しい過程でしたが、

正直「時間的」、「体力的」に面倒だなあ・・・というのが作業を通じての本音でした。

しかし作品を「量産」して「販売」出来るというのは、純粋に「楽しい」ものではありますね。

当日まで二週間前の「工程作業」となりました。

一方でこういう時になぜか、おかげさまで「ネズミ駆除」調査依頼が多かったりします。

こちらの「ネズミ駆除」のレポートも併せて紹介いたします。

次回はいよいよ「量産」になります。

 

ライフワークとしての造形とワンフェスの存在。

このブログは専門的な仕事内容を、日々の業務を通じて分かりやすく紹介します。

もう一方で「信頼出来る仕事」=「信頼出来る人?」という訳で、

「仕事をする人の様々な側面」を知ってもらおうという目的も兼ねています。

私生活や趣味などの一端を赤裸々に、また、さしつかい無い程度に公開します。

私自身が「人生は可能な限りやりたいことに挑戦し楽しむもの」という考えを大事にしています。

今回はそんな数ある「ライフワーク」に一つ「粘土造形」のお話です。

ちょうど2月に千葉の幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル」といアマチュア(一部プロ含む)の、

「造形イベント」に出店参加するための行程を紹介したいと思います。

私は今まで何度か参加してきましたが、製作対象の殆どは60年代~70年代のTVキャラクターや、

映画の主人公などが殆どです。

しかし「造形」自体は大学のころより続いているので、かれこれ30年近くになりますか・・・

一緒に参加される大学時代の先輩は、「その世界」では知る人ぞ知る存在でもあります。

ワンサくん 001

今回私は「リフォーム」や「独立」などの難事が重なった為、比較的容易(?)と思われる、

手塚治虫原作のアニメ「ワンサくん」から題材を拾うことにしました。

中でもヒロインに値する「みどりちゃん」は可愛らしく、最も「造形意欲」にかられました .

ワンサくん資料 025

製作の大部分は「ラドール」という紙粘土から原型を起こします。

そして粘土を盛っては削り、また盛って・・・の作業が大半になります。

ワンサくん造形① 001

それを磨いていきながら、量産する為の「型抜き」を考えて分割していきます。

ワンサくん造形① 007

この辺りは難しいので次回「型作製」と「量産」にて説明します。

ワンサくん造形① 008

参加当日は「量産」した製品をブースで販売するのですが、

あくまで趣味であり、特に今回は「売れセン」から外れているので期待はしません。

ちなみにここに至るまでには、キチンと「手塚プロダクション」に版権料を支払い、

「お墨付き」をもらわなくては「量産」~「販売」は出来ません。

我が家の家族~マスコット・ふくちゃん①

1月半ばよりやっと協力業者からの依頼があり、やっと仕事らしい仕事がスタート。

「ネズミ調査」・「既存住宅の白蟻駆除」・「新築白蟻防除工事」・・・と多忙なひとときでしたが、

このまま今年も忙しくなることを切に願うばかりです。

今回は我が家のマスコット=ふくちゃんを紹介したいと思います。

出会いは4年前、国立に住んでいたころに遡ります。

ちょうど「東日本大震災」の一か月前の休日、市内のペットショップに家内と訪れました。

まさかこの時の家内のいわゆる「一目惚れ」によって、

一匹の「ビジョンフリーゼ」が大切な家族になろうとは・・・

「ビジョンフリーゼ」と言っても「聞きなれない」、「見たことのない」方が大部分でしょう。

これが典型的な姿でしょうか。

003

名前は直ちにためらいもなく「ふく」と命名しました。

トイレも2~3日で覚えてくれて、その後も大きな面倒はかかっていませんね。

今ではどこへ行くにも一緒の、まさに立派な一人(いや一匹)の家族になりました。

ふくちゃん 040

なによりTVが好きで、動物が写るとそれは激しく吠えて手が付けられません。

逆に「歌番組」や静かな「ドラマ」などは、じっと画面に見入り静かなものです。

「お座り」、「待て」、「おいで」程度がやっとなので、

それ以上は無理にしつけてはいませんね。

基本的にビジョンフリーゼは「利口」で「陽気」で「人なつこい」と言われ、

「初心者向き」の愛玩犬と言われているのもうなずけます。

ふくちゃん 050

車の移動もすぐに慣れ旅行も楽しいですし、本当に苦労少なく、

誰にでもぜひおすすめしたいですね。

最初は犬を飼うことによる「不安」や「リスク」に翻弄されて躊躇するでしょう。

しかし飼ってみれば、共稼ぎの我が家でも人並みに飼育できることに自信がつきました。

もちろん「愛情」はたっぷり注いであげることは「最大・最低条件」だと思いますよ。

ふくちゃん 036

飼い主に対し、「純真無垢な愛情」を一杯注いでくれることが、

日常の「ストレス」や「苦労」をこれでもかと解消してくれるのです。

また何よりも、家族内でのチョットした「トラブル」や「衝突」もたいてい緩和してくれるのが、

我が家の場合はこの「ふく」なんです。

少子高齢化の現代、ペット、なかんずく「犬」の役割は様変わりしているようです。

雑種を「番犬」に飼っていた「昭和」から、今後は「番犬」としてだけでなく、

毎日ともに「泣き」「笑い」「怒り」ながらお互い励ましあい、いたわりあう存在でしょうか・・・

本当に「ふくちゃん」には毎日感謝で一杯です。

これからも「ふく」との暮らしも度々紹介させて頂くので、

一人でも「素晴らしい犬との生活」が共有出来る一助になれば幸いです。

2022年7月
« 6月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031