大田区・W様:大田区・店舗駆除

今回は昨年末頃よりの都内での駆除を2件ご報告します~

今シーズンは昨年や一昨年と違いご依頼の殆どがこの多摩地域周辺に集中していたため、

まっこと移動・作業ともに効率が良く、おかげで身体が楽であることこの上ありませんでした。

秋冬はやはり哺乳類の駆除が最盛期なので、正直なところ地域が集中しているのはこのうえなく有難いのです。

 

 まずはW様より~

下はチョイ判別しずらいですが、シャッターのレールの隙間です↓

モソモソしているのが天井裏の断熱材が劣化して露出しています。

これは天井裏と外の出入り経路が「シャッター」であることを証明していると思われます。

その証拠が・・・(;’∀’)↓

このように毎日ポロポロと断熱材が地面にこぼれているようです。

この断熱材の傷み具合で想像するに?天井裏ではネズミが栄巣していると思われますね・・・

このように外周の「基礎通気口」についても劣化進行とともに上部の隙間は平均以上に広く、

楽々とネズミが床下へ侵入が可能であることも診断されますね。

天井裏は浴室のリフォームが比較的最近であることもあり、さほど汚されてはいないようです(*’▽’)

ただし台所配管回りより室内にも何度か徘徊された痕跡があるとのこと・・・

出入りはこのように↑典型的な台所シンク下の配管回りの隙間でしたので、

いつっものように金属板にて封鎖します。

見栄えはともかく「かじられない」という目的視点からどうしても材料は「金属系」に絞らざるを得ません。

さて問題のシャッターはと言いますと・・・

ガイドレール回りに詰まった「グラスウール断熱材」をまず掻き出します~

シャッター取り付け回りの構造上、どうしても掻き出しは最低限になってしまいます~

本格的に清掃や交換になると、前回ご紹介のように天井裏に人間が直接関与しないと撤去は出来ません。

そしてシャッターの開閉に支障なく、なおかつ小動物が入らないように「金属板+ゴムシート」で作製したプレートを

くまなく装着してゆきます。

いくつかの戸袋内部の隙間空間もいつものように金属板で封鎖↓

今回は急いで全編をレポートしましたので細かいコメント紹介などを割愛し申し訳ありません。

ペースが乗ってきましたらひと現場を、また2回~3回に分けて丁寧にレポートします~🙇

 

 次は同じく大田区の店舗での駆除対応~

いつもと違いこちらは100%外部対応なのでいつもと違います。

戸建てが室内への出入りや、天井裏での徘徊への不快解消解決が目的なのですが、

こちらは建物のエントランスや廊下に年中ネズミが徘徊して困るというもの・・・・

物理的に封鎖もほぼ不可能、無意味なので「個体の減少」以外に殆ど手段がないという環境・・・(-_-;)

こうした「殺鼠剤」を入れた「ベイトボックス」を建物周辺にいくつか配置・・・

一定周期で「喫食」状況の有無や増減を確認しつつ、併せて居住者や利用者の「聞き取り」を総合して、

ネズミの減少を判断してゆきます。

これは明らかに長期戦であることや、様々なメリットデメリットも考慮しつつの対応になってしまいます。

最も相談者に度重なる理解を求めないといけないのは、

「根絶を目的としない」、「永続的対応も考慮」、「結果判断があいまい」などなどです。

このように1週間もすると殺鼠剤混入の「ひまわりの種」が全て殻だけに完食されております。

そしてまた餌や殺鼠剤の増減を加味しながら繰り返し経過の推移をしばらく見守ります。↓

こちらは3~4か月を経過し最近やっと喫食状況が3割程度減り、

併せて「やや見かけなくなった」との声を頂くようにもなりました。

あと少しかな?(;^_^A・・・という前向きに思いたい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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