昭島市・K様:あきる野市・I様~害獣調査
今回も引き続き調査依頼案件のレポートが続きます。
まずは昭島市のK様です。
いつものように外観から見て回ります。

基礎通気口はこのように劣化はかなり進行してはいますがギリギリと言いますか、かろうじて?破損なし・・・
隙間もそれ自体は広くはありません。
しかし触れたらポキッと折れそうな雰囲気です・・・↑

複雑な増築箇所の連結?部分にお客様が「もしや?」と思われて「タワシ」を詰めてみたとのこと↑
しかしもう少し何かありそうな箇所ですが、次に行きたいと思います。

こちらのお客様は結構ご自分で考えて対処されてみたようです。↑
前回のご紹介でもありました「浴室給湯器配管」の隙間です。
その左下もご自身で金網を詰めているようですね(*’▽’)

床下を拝見してみると・・・↑
床下には調質材が敷き詰められているのでネズミの糞がかえってかっきり確認が出来ますね。
しかしすごい量です・・・(-_-;)
日常的に生息していることが想像されます・・・

ココは室内のガス配管穴・・・
お客様がご自身で借り封鎖したとのことですがこれもガムテープでは少々心もとないいですねえ(‘◇’)ゞ

当然のように天井裏の断熱材はこうして破かれて「トイレ化」「栄巣化」されています。
全体像はつかめましたがこちらも増築などによる「死角」の探索が必要と予測します。
それらは実際に駆除作業に通いながら、その都度確認の上判断して封鎖ですね~
次はあきる野市・I様です~
まず室内の天井裏を拝見してみます・・・

ハッキリとしたネズミの移動経路がこのように↑きれいに?形作られていますね・・・
ちょうど窪んだ断熱材の部分を乗り越えるように移動しているのでしょう。

床下の糞はそう多くはないので徘徊頻度もそれに準じて少ないのではないでしょうか?
ネズミの大きさも標準的な多摩地域で生息する個体のように想像しました。

天井裏も探すのが大変なくらいの微量な糞ですね↑

外周回りを確認します。
「基礎通気口」は標準的でかなり微妙な感じです・・・(‘◇’)ゞ
あえて言うなら上部隙間から乗り越えて、小型~中型の個体は床下へ侵入出来るかな?と・・・

チョット見ずらいですがコレは「雨戸・戸袋」の内部です↑
壁側の内装は珍しい板金仕上げですね。
しかし板金がそれてしまい上記のように隙間が発生・・・
正面から確認が不可な箇所なので、正確には判断出来ませんが怪しいことは間違いなし・・・

そしてこれもよくある「床暖房」や「給湯熱源」を床下に引き込むための貫通箇所・・・
仕方ないのですが設備業者の仕事はここまでは目的外なので何も言えません・・・
ただし我々の仕事とした見た場合にのみ、問題として浮上してしまうだけなのですね(;^_^A
もうすぐGWですが相変わらず当方は、事務所自宅の清掃や整理でいつも消化です・・・
夏が始まってからではもう体力的消耗が激しすぎて無理だからなんですよね~
皆様害虫・害獣に悩まされることなく楽しくお過ごしくださいね(^^)v

