西東京市・店舗・有害生物対策調査

きましたね~💦

まさしく灼熱地獄の暑さが・・・( ノД`)

とはいえ物は考えようです・・・もうあと数日で8月ですから、二か月間の我慢と思い頑張ってゆきましょう👊

このところ「酷暑」と「ゲリラ豪雨」のどちらかに振り回されてしまい、仕事が滞りがちでほんとに泣かされています・・・(-_-;)

皆さんも一に「睡眠」、二に「食事」、三四が無くて五に「軽い運動」で決して無理せず!~

 

というわけで今回は西東京のとあるテナントビルのネズミ調査に伺ってみました。

こちらは以前私の相方が調査に伺っていましたが、再度ワタクシの眼で調査と相成りました・・・

今回は対象店舗も増えたので範囲が広がります。

相方が調査に伺ったときはどうもフロアーにはネズミの出没はないようでしたが、

それからまもなくフロアー内へネズミが顔を出すようになったご様子です・・・(-_-;)

まずは地下店舗に伺うと・・・

店舗の天井には珍しくない配線や配管のむき出した天井・・・↑

これが住宅だとこれら設備の数々が天井板で仕切られている為、「天井裏」という空間が存在します。

それが最近の店舗ではあえてこれらを見せる?ところが多く、「天井裏」がありません?

天井裏も居住空間も一体という理屈です~

その代わり「配管回り」に隙間などの不備があると、「仕切り」がない分、直接ネズミなどが居住空間に降りてくるというわけ・・・

こういう箇所が典型的ですね・・・(-_-;)

↑張り巡らされた配線・配管穴は必ずどこかを通るのでこれらを利用されている可能性は大きいですね・・・

そして厄介なのはこれらの根本(スタート?ゴール?)が必ずしも目視で特定できるとは限らない・・・

見えるところで「遮断」をするしかありません・・・(-_-;)

コレ↑なんかも危ないですねえ・・・(-_-;)

特に飲食関係や音響映像設備が整備された店舗や施設などは「倉庫」等と違い、どうしてもそれだけ「スキ」が多くなるのは否めません・・・

 

次は地下店舗に移動すると・・・

まずは床回りを覗くとあるある・・・💦↑

配管回りの小さな隙間をネズミがかじって広げた出没穴が・・・ありました・・・

天井回りも見てみます~

こうした↑チョットした隙間空間なのですね・・・

配線隙間ってどうしても「遊び」、「ゆるさ」が欲しいのは分かるのですが、我々のお仕事での目線ではイカンのですね(‘◇’)ゞ

壁上部と天井の際には無数の配線が走っているのですが、

問題はそれらが上から内装壁(フロアー側)の隙間にするする入り込んでいることです。

どうやら天井壁の四方は全て隙間が空いているということらしい・・・💦

ココなんかかなり分かりやすいのではないでしょうか?

画面中央付近の配管上部がネズミの足跡で真っ黒く汚れているのが分かるでしょうか?

ココなどは天井近くに目線があって初めて確認出来る死角ですが、

経年数の経たテナントビルなどはこうした「死角」が実はかなり存在しているのです・・・(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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