青梅市・八王子市・ネズミ調査二件

比較的涼しかった6月~7月半ばでしたが、どうやらそれもいよいよ終わりやっと?酷暑がやってまいりました(-_-;)

もう元に戻らないには分かってはいつつも、はるか昭和の心地よかったあの夏に心は舞い戻るのです・・・

夏が大嫌いな季節になるとは、青春時代には考えられなかったことですね・・・

わたしも冬であれば1日に3軒~4軒・・・そして5軒と依頼の対応が出来るのですが、

この季節はもう・・・相談依頼は多々あれど、遠まわしにお断りする有様です・・・申しわけありませんね・・・

気を取り直していきますか?

 今日は調査案件を二件です。

まずは青梅のS様から~

台所の床下を覗いてみますと・・・↓

凸凹無数のネズミの足跡がハッキリと見て取れます・・・(-_-;)

最近の侵入ではなさそうですね・・・?

天井裏はというと?・・↓

取り替えてさほど経過していないという浴室天井裏にもポツリポツリとネズミの糞が・・・

相談主様はかなりショックのご様子・・・

天井裏の奥にはこのように小さなネズミの栄巣跡である「断熱材」の傷みも見られます・・・

相当複雑な増築リフォームもしておられるそうで、

これもその特に名残りか?大きな配管移設の跡と思われる開口穴があります。

取り敢えず「石」を挿入はしてありますがこれだけの大きな穴なので封鎖は不完全なままですね・・・💦

他にも・・・

同じような配管穴がありましたが、原因は分かりません。

普段の調査原因ではこのような例は稀と言えるので、やはり複雑なリフォームのこれも名残りかな?と・・・

少し暗いのですが外周の「基礎通気口」も縦の格子よりも取り付け上部の横の隙間が広く、

ネズミが乗り越えて出入り可能かと思われます。

 

 次は八王子市のI様宅の調査を見てみます(*’▽’)

まずは床下収納庫より床下を覗いてみます~

連日ものすごいゲリラ豪雨だったこともあってか?

床下はかなりの湿気でのようです・・・

このように束柱が腐朽で劣化が進行しているのを見ますと、どうやらこの雨季だけが原因だけではなさそうですが?

それは問題の本質からそれるのでそれくらいとして・・・

やはりネズミの足跡は無数に確認出来るようです~💦

床下からこのように採光が差し込む「配管隙間」が眼の前にありました(;^_^A

鼠くらいは当然出入り出来ますね~

前のお宅様と同様に天井裏からはネズミの糞尿とともに「栄巣跡」も確認出来ます。

こちらも最近のフルリフォームに近い真新しさにも関わらず、

せっかくの新しいリフォーム跡がネズミのやられてしまいチョット残念・・・(-_-;)

何故「明けたまま」なんだろう・・・・という不自然な基礎換気口・・・↑

配管・配線を貫通するならするで、中途半端はいけませんね・・・という見本です(-_-;)

こちらの換気口も理由は同じでしょう?・・・・

配管を床下に通すのは良いとして、そのままはあまりに・・・・しかし相談者様には正直に言えないデリケートな訳が・・・

とにかくこうした光景はわが身として捉えておくしかありませんね・・・

こちらは出窓下回りの配管下~

この付近も大小の隙間が数か所存在するようですね(-_-;)

綺麗にリフォームしたつもりがネズミに侵入された!という例はよく聞きますが、

原因はさまざまですので正解はありません。

我々駆除業者と建築業者では目的や目線が違うので、できればやはり双方が情報共有をしながらリフォームをするのが望ましいでしょう(*’▽’)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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