害虫駆除(ハチ・ネズミ・シロアリ)なら

日の出町・N様邸・害獣対策工事

やはり近くのご依頼者は特別在り難いものです。

年末年始や繁忙期の忙しさと重なりこの寒さ、なによりも日が短いので「時は金なり」なんですよね。

今回の防鼠工事のご依頼はお隣の「日の出町」の方なので、車で十数分の距離ですから・・・!(^^)!

昨年夏の「ハチ駆除」のご依頼は近隣地域の方だけでしたので本当に効率が良い仕事をさせて頂きました。

今年も頑張りますよお~(^^)v

さて今回のN様はハクビシンの侵入の本当に初期症状であった為、

追い出しや経過観察は従業員に行ってもらい、

今回は仕上げと最終確認を私が担当するために伺いました。

まずは戸袋内部の封鎖を数か所行います。

内側の左上に壁の中の断熱材が見えると思います。

ここがいつもの問題点です。

しばらく戸袋封鎖の仕事ははなかったのですが続くときは続くんですよね。

いずれにしてもSCSさんにご教授頂かなければ、ずっと「戸袋封鎖」は「知らない、出来ない」で終わっていました。

改めて何度お礼を申し上げても言い切れません。

本当に諸先輩方への感謝の念はいつまでも忘れたくないものです。(^^ゞ

ここの戸袋はこのようにしたにもわずかですがスキマがあるので封鎖しないといけないようです。

これは調査した者からの報告指摘は受けていないので私自身の現場判断となります。

大なり小なり施工者による臨機応変な現場判断は最後の「要」なので重要です。

ですから本当は出来るだけ全ての調査は施工する人間が確認することが理想ではないかと思うのです。

まず上部のスキマを金属板(パンチング板)加工にて封鎖しました。

 

そしてこれが下端のスキマを封鎖したところです。↑

これらが終わって今度はいつもの造作出窓の下端を封鎖していきます。

今回は時間と材料の関係でステンレス金網をしようすることにします。

これも現場判断の一つです。

金属板はコストはかかるが施工が楽で手間が省ける。

金網はコストは省けるが施工にて手間がかかる。

どちらも一長一短ですし、また止むを得ず選択の余地も無い場合も存在します。

このように30~40センチのスキマに上半身を潜り込ませて金網を取り付けてゆきます。(^_^;)

この時すでに太陽も傾き日も暗くなり始めて寒かったなあ・・・(~_~;)

最近もレポートがあった現場と同様に「壁を伝って上も登れるし」、「土台を乗り越えて床下へも侵入が可能」。

どちらにも金網を装着しないといけませんね。

こんなカンジですね↑

イヤイヤもたげている頭と首筋が痛い、痛い・・・これだからある程度身体も鍛えておかないといけないんです。

やっと全体の金網装着が終わりました↑

本当に昨年の12月半ばからは忙しかった・・・・

そして生まれて初めて年賀状を年明けに書くことになろうとは・・・(~_~;)

今年は「先手先手」で何事にもチョットでよいから余裕の仕事をしてゆきたいものです。

そしてあまり楽しめなかったプライベート部分も最大のチャレンジをもって楽しんでレポートしたいですね。

 

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