横浜市・T様邸・鼠駆除①

元同僚よりご紹介され、横浜のT様へ「ネズミ駆除定期管理」に伺っているレポートです。

築年数は経過していますが適度に補修やメンテナンスをされている為、綺麗なおたくです。

とはいえ小さければ「1センチ」四方のスキマより「侵入」可能な鼠が相手。

荒探ししてしまえばそれなりにあるものです。

「通気口」や配管沿いのトンネル穴、それに古い「戸袋」内のスキマ。

痕跡はなくとも屋根裏の「通気口」も2センチ四方のスキマで格子がはいっていました。

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まずは室内に食害があるので、最も色濃い侵入口の「勝手口」下を仮止めにします。

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エサと粘着シートを配置した上で、室内には出ないように「アルミパンチング板」にて仮封鎖。

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天井裏へは「忌避」的な意味も含めて「衛生消毒」を実施します。

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これから暖かくなると、ネズミとセットで「ダニ」などの被害報告と対策依頼が急増します。

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そして最後に床下へもエサと「粘着シート」を配置してみました。

1週間後に訪問して床下を開けてみると・・・・・・⇒

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こんなに大きい「クマネズミ」が捕獲されていました。

(生々しくてお嫌な方には申し訳ありません)

これが室内の野菜を荒らし、天井裏を駆けずり回るのですから、たまったものではありません。